
あれまー。
私、嫌われちゃってるの?
あんまり嫌われても困っちゃうなー。
すんません。バブル女を代表して謝ります(笑)
しかしまぁ、なんというタイトル・・・
ついつい買ってしまったよ。
この本では、
バブル世代=1960年半ば~1969年生まれ
団塊ジュニア世代=1971~1974年生まれ
なんだそうです。
で、団塊ジュニア女子がバブル女を批評しています。
結果を出すことよりも、がんばることに意味がある。
飲み会に参加するのも、仕事のうち。
美人で仕事ができたとしても、男がいない女は負けである。
確かに「会社の飲み会、上司との付き合いは仕事のうち」と思うね。
あなたの周囲にこのような時代遅れの価値観を押し付けてくる人がいないだろうか?
その中でも最もやっかいなのがバブル女である。
この”妖怪”からどうやって身を守るか?
妖怪って・・・( ゚ ▽ ゚ ;)
バブル女はいまだに「気分はバブリー」である。
40代女性はいまも「何とかなる」という根拠のない自信に満ちている人が多い。
バブル世代は、いつかまた景気が上向くと思っている。
そんな能天気なこと・・・
ま、何とかなるさ。と思ってます(笑) 私だけか?
で、気がつけば、このザマよ。
バブルの時代、オイシイ思いもしたけれど、
今だったらすぐ逃げ出してしまうような
あんなこと、こんなことにも耐えてきました(笑)
どの時代に生まれても良い事もありゃ、悪い事もある。
この本に書かれているようなバブル女も実際いるかもしれないけど、
みんながみんなこうじゃないよな。