ブログネタ:あなたのお父さんとの思い出を教えて?
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ギャ~~~~~ッ!\(*`∧´)/
途中まで書いたのに消えちゃったよ。
また最初から書くのかよぉ~(T_T)
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↑これ、金曜日に書いたんだけど
あまりのショックで続きを書く気になれず。
では、気を取り直して。
父親との思い出ね~・・・
ございません。
いや、ございませんってことないか。
あまりいい思い出がないってことです。
以前も記事にしたけど、
子供の頃は「お父さん」ってより
「ただ怖い人」としか思ってなかった。
絶対的権力をふるう父親が嫌いだったわ~。
もちろん口答えなんて、とんでもない。
もってのほか。
一緒に遊んだってこともあまりないなぁ。
一度、遊園地に連れて行ってもらったことあるけど
楽しかったって記憶はないの。
はしゃぎ過ぎて怒られないようにしなきゃ。
そんなことばっかり考えてたような気がする。
この頃は気を遣ってたのね~、私。
とにかく父親を怒らせてはいけない。
怒ると手がつけられないからさ。
父親さえ機嫌がよければ我が家は平和。
母も妹も平和でいられる。
そうやって健気に(?)気を遣ってた子が、
今じゃ「もっと気を遣え」な~んて言われるのは何故?
どこでどう変わったんでしょ?
不思議だわ~。
おっと、話がそれたわい。
まぁ、そんな風に過ごした子供時代。
なんだけれども、、、
高校生の時、あることがきっかけで
それから父親とは
3年間いっさい口をきかず。
完全無視。
目も合わさない。
お~怖い。怖い。
こんなことされたら泣いちゃうね。
我ながら驚くほどの悪魔っぷりだわ。
今思えば可哀相なことしたなとは思うんだけどさ、
その時はどうしても、どうやっても絶対許せなかったのよね。
自分勝手で、外面だけはよくて、
散々家族を振り回した父親だったけれど、
たった一つだけ、これだけはスゴイじゃないか。
と密かに思ってたことがあります。
それはね、
母親が作った料理には
一度も文句を言ったことがない。
正直、「これは美味しくないだろ~」ってものでも
絶対に文句だけは言わなかったな。
それだけはいまだに感心するよ。
ま、一つくらいイイとこないとね(笑)