子どもも、いろんなことを考えてます

それは私たちより多い少ないではなく

ちゃんと考えているんです。


目から入った情報について考え

過去の情報を探り

共通点を見つけたり

関連性を見つけたりします。


同じように

音や匂い、感触、その雰囲気

流れなどの空気も

そのまま感じます


まだ私たちより生きていないから

一つ一つの出来事が濃いんです


考えることが

ひらめきが

感動的なんです。


聞いてあげていますか?

彼女たちの小さいつぶやきを

消えますよ。

すぐ大人になるんだから。


私は守りたいんです

感情も感性も気持ちも

子どもたちが

いるから

この街が続くんです


この生活が続くように、

わたしたちが今できること

なんだと思いますか?


それは大人の私じゃないと

考えれないことではありませんか?