べガルタ仙台戦、試合内容より言いたい事を書きます。
ベガサポのブーイングと挑発に乗ってしまった陽平について。
試合後半アディッショナルタイム中、赤星が相手FWのファールを受け負傷・手当てを受けてた時にすごいブーイングを浴びせられました。
時間稼ぎじゃないのに…試合の流れを見ていたら分かる事です。
その事もあってか相手の挑発に乗ってしまった陽平。元モンテディオだった事もあり、やってやろうと思ってた人もいたようです。
陽平も大人げないし乗った事は悪いと思いますが、相手も酷過ぎました。
しかも、会社を引き込んで事を大きくしようとしたり、ブログで「(ブーイングや挑発は)相手に勝つための手段の一つ」と書かれてたのを見た(旦那が見つけた)時は、怒りを通り越して呆れてしまいました。
相手に対するリスペクトの欠片もない行動です。
優勝争いに夢中になりすぎて、何か大切なものを見失ってしまったんでしょうか?
私が「相手にリスペクトを!」とよく言うのは、今まで受けてきた他チームサポーターからの恩義が忘れられない・いえ、忘れないためです。
帰り道、バスが来ずに途方に暮れてた私達夫婦を車に乗せて駅まで送ってくれた、愛媛FCの男性サポーター(コアサポのようでした)。
ナビスコの時「おめでとう」「悔しいけど、お母さんの顔見たら何も言えない」と(敗戦で悔しいはずなのに)笑顔で言ってくれたフロンターレサポ。
昔の話ですが、フューチャーズ消滅危機・サガン鳥栖立ち上げ期に手を差し伸べエールを送ってくれた、多くのサポーター。その中でもレッズサポは募金で地元の子供たちを招待してくれました。
そして、去年の最終戦でのロアッソサポが揚げてくれたダンマク。
こんな素晴らしい事はありません。
もちろん、何かあった時は反論や抗議はしますよ。
チームやサポーターをバカにされて黙ってられないし、そんな相手すらリスペクトするほど心広くないですから。
そして、相手にそういうことを平然とやる人言いたい。
いつかその事は自分に返ってきます。因果応報とかはオカルトな事ではなく、他人が自分を見て思った事を行動に移した結果ですから。
自分はやっていいけど他人からやられるのは嫌だ、とかそんな都合のいい事がまかり通る訳ないんですから。
キツイ事書いて、不快な気分になったらすみません。
ご意見お待ちしてます。