ナポリ モニカさんちの妹猫 ルーズミーラ お父さんんはシャム系?らしいw かーわいい☆!!

ひとなつっこいふわふわさんでした☆
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ナポリ 2泊目からの部屋は、屋根裏テラスへ出れる窓付きなのですが、、

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天窓もあります。

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こちら1泊目のベッド。テキスタイルはシンプルなのに、すごくすてき!屋根裏部屋風は

本当に落ち着く。


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こちらも1泊目のお部屋。広い!そしてここにも天窓があります。


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そしてその天窓から、ルーズミーラ登場!様子をみにきたよ、だって笑

静かにすわってたのでびっくりwww

部屋には入らず、いつの間にかいなくなってましたw 人懐こい、いい子☆

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モニカsルーム。猫ちゃん憩いの場です。

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お姉ちゃんのウェンナリーナ。堂々としてるので、すぐ上の子とわかりましたw

あまり媚びないけど、ツンデレがかわいい~~~ラブラブ!

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エルコラーノ猫。遺跡の猫はしあわせそう。

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マテーラ移動のバスの乗り換えのカフェの猫ちゃん、きづかなかったけど、右前足が不自由です。

でも歩かなければ全然普通。元気!(≧∇≦)

たくましい!

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かわいがられてるのか、リラックスしてます(≧∇≦)猫がダランと生きられる世界がいいよね。


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夜のマテーラ猫。チビちゃん2匹が涼しくなった世界遺産でかけっこ。

夏の暑さも冬の寒さもとても厳しい地域。

がんばれ。

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9月19日 朝 ☆ 

むぅちゃんとの旅はこの朝で終わり。私はローマに、むぅちゃんはさらに南下してレッチェへ向かいます。


さてさて、念願のアグリの朝ごはん! コンチネンタルでない朝ごはんは初めて。
農家だけに楽しみです♪

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食堂として利用しているお部屋も広くてすてき☆



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カウンターには、数種類の焼き立て手作りパンやフォカッチャ、手作りチーズやサラミやジャム、
しぼりたて牛乳に、カフェ、果物の桃やライチ、デザートのタルトやティラミスなど盛りだくさん。
しかも卵料理も選べて、卵好きには幸せラブラブ! 私はゆで卵、むぅちゃんはオムレツをチョイス☆
飲み放題食べ放題♪ むぅちゃんは、昼御飯用にテイクアウトもさせてもらってました^^;

どれもおいしい~~~♪ 朝から大満足な朝食に舌鼓♪
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牛乳ももちろん、新鮮で美味でした☆でもそんなに濃厚!って感じではなかったかも。
牛の種類とかがあるのかしら。

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給仕はティアーナがしてくれます。よく働くよい娘さん☆

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↑ほかに宿泊客もいたんだ~と、初めて知ったくらい、昨夜は姿を見なかったなあ。
ホテルと違う点は、人も数人しか泊まっていない点。プライベート感があります。

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さあ、最後の移動です。

残すははローマ三日間のみ!
ローマではひとりなので、少し不安^^; 疲れているしね^^;

とりあえずは、宿にたどり着くことが先決!

むぅちゃんとはアルベロベッロ駅で、電車が反対方向なのでお別れ。私が先に出発しましたが、
最後バタバタしててお別れ写真も撮れなかったの残念~^^;

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アルベロベッロ駅のホームでであった、香港人のジェシカさんと。

香港から政府関係のお仕事をしてるお友達と二人で旅行中。


2週間強の旅行は、ジェシカさんのプロデュースらしく、その旅程表をみせてもらったら、

完璧な仕上がりw。そこらへんのツアー会社の予定表よりすごかった^^;

聞くと、39か国くらいフリーで旅しているらしい。すごい!!

「来年はどこへ行くの?」と気軽に聞かれましたが、「行けるかどうか、、^^:」と、

苦笑い。いいなあ!年1回海外!理想だわー;;


彼女は、香港の日本企業にお勤めで日本が好きで、よく来日されてるらしく、

日本語も少し話せて、英語はペラペラ。人柄も日本人に近く、すっごく話やすかったです。

FBも交換し、香港に行った時は、おいしい飲茶やさんを案内してくれるそうで、

「近々絶対いきます!!」と伝えましたw


話していて一番びっくりしたのは、イタリアの旅先の選び方。
香港のガイドブックには、日本では知られていない素敵な街の情報がたくさんのっていて、国によって見どころが違うことに改めて気づかされました。

香港では、カラフルな建物が立ち並ぶ小さい港町(ローマとナポリの間くらい?広東語の
地名表記だったからどこだかわからない^^;)がおすすめらしく、彼女たちはそこから、
アルベロベッロに来たらしい。写真はすごい素敵だった。また調べてみよう。

逆にマテーラは地名すら知らず。
マテーラ、アメリカ人も全然しらなかったし、もしかして日本人独自のブーム??^^;
地球の歩き方だけでなく、ロンリープラネットとか、海外の旅本もっと翻訳してくれれば、
チェックするのになあー。むぅちゃんも、ガイドブックに載ってない街を旅したい、と
ネットで検索してたし、やっぱり旅は情報。

現地でいいよ、と聞いて、日本では全然知られてなかった場所へ、行先を変更してまで旅してた
トルコ周遊を思い出しました。
なんだかんだ、そういうところが一番印象深かった。また、ある意味、さ迷う旅をしてみたい。
何が待ってるかわかっている旅ではなく。
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戻ってきましたバーリ。今度は1人で。駅前をふらふらすると、マックとバーガーキングが
向かい合うメイン通りを発見。そういえば、ファストフード今回食べなかったな~~
イタリアはチェーン店が入りにくいお国柄らしく、あんまりファストフード店もみかけなかったし。

イタリアンおいしいしね~~。そして何より、レストランより家庭料理が一番おいしいと、
豪語するイタリア。マンマ頼り極まれりだけど、やっぱりマンマはすごいと思う!

午後12時すぎ。ローマ行き電車。
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日本から取っていった、バーリ~ローマ間の列車。所要5時間。
イタリアの列車は、同じ路線・同じ期間でも、買う時期によって値段が半額どころか、
7割引きとか普通にある。

早く買うとたいてい安く、直前だと「ええ!」ってほど高いことが多いようだけど^^;、
その仕組みはいまいちわからない。

本数も少ないからと日本から押さえて行ったので、手数料含め、このときのチケット代は
1万円近く、、、。やすいと、2、3千円で売っているので、安心感を取るか、
多少リスクはあっても安いのを狙うか、、、。

電車自体は快適で、机もついていて、私はローマ観光の下調べしたり、どうしても今まで
書けなかった(原因の一つは絶対むぅちゃん、君のおしゃべりだ!!笑)ハガキを
ゆっくり書いたり。

となり南米系のご夫婦は、ナポリまで自分の席とは違う場所に座ってて(全席指定なのに)、
「そこ私の席ですけど?」とか言われて途中から移ってきた人。
新幹線でもたまにあるけど、イタリアは以上に多い。っていうかまともに自席に座ってない^^;
国民性?笑。 すべてフリーにすればいいのに^^;

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夕方、ローマ・テルミニ駅に無事到着。タクシーにて10分のホテルに難なく到着!!
今までの南伊を考えると、恐ろしいくらいスムーズ!
タクシーもたいした交渉もいらないし、ぼられもせず。
駅にいくつかあるパンやさんで、パニーニ&フルーツセットと水2ℓを購入して
タクシーに乗り込んだので、夕飯の心配もいらず、あとは寝るだけ。
しかもまだ18時半。やっぱり移動日と観光日は別がいいよね~~笑。
1人なので、荷物整理もさくさく進むw 
むぅちゃんのおしゃべりがなくなって、少しさみしいながら、解放感もあり(笑

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今回、初のホテル泊。コロッセオから歩いて10分弱の好立地。なのでちょっと割高な分、
ロケーション重視で、朝食もなく、簡素なビジネスホテル風。でも内装もかわいく
清潔で十分!

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洗濯して、お風呂にはいって、夕飯のパンを食べたりとのんびり~~~
明日からはローマを攻略です!!!待っててね、コロッセオ!

10時チェックアウトを終え、オーナーに読んでもらったタクシーで、アルベロベッロ郊外の
アグリツーリズモのB&Bへ向かいます。

ネットで見ると、アルベロベッロはどの宿も素敵で、どれもこれも泊まってみたくなり、
むぅちゃんと相談して、ちょっと面倒だけど、宿を替えて2泊することにしたという経緯あり。

むぅちゃんとは、色々意見の違いはあれど、基本的な旅の嗜好が似てるところが本当に助かりました^^

まず写真好き(方向はちょっと違うけど笑)、景勝地や世界遺産は出来る限り押さえたいという点、
ブランドとか買い物には全く興味がない(イタリアだとこれ結構大事)、
そして宿に結構こだわりがあること。

☆つきの、高いけど内装はどこの国にもあるような普通の宿ではなく、
こだわりのインテリアがあり、特徴ある現地の建物だったり、その土地の生活を感じられる
宿が好き、という点がぴったり。

インテリアの好みの方向は多少違うけど、そこはもうむぅちゃんに譲って^^;、
宿は2人で、一番時間をかけて調べまくり、相談した点でした。
宿泊先については、パーフェクト!!!
やっぱり事前の準備がモノを言いますね^^;
移動のほうも、時間があればもっと詰めたんだけどねえ~~

さてさて、そのどれもよかった宿の中でも私的にNO.1だったのが、アグリツーリズモのお城のようなB&B!!


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女性ドライバーで大型バンという、珍しいタクシー。
連日団体客の搬送で大忙しなんだとか。

この人英語ペラペラで、個人ツアーもしてくれるらしく、当たり恋の矢のドライバーさん!

前日にこの人の存在を知ってれば、この日朝から、半日ツアーを組んで近場を
ぐるっとまわってもらったのに~~~残念><!!

少し値段は張りますが、南伊はもう車が絶対便利です。次回の教訓。

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郊外にもトゥルッリ。この地域以外にも、南にはこういう建物が多かったそうですが、

まとまって残っている、ということでアルベロベッロが世界遺産に。



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到着~~~☆広い!

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姉妹こねこがお出迎え。ちょー警戒してます^^;


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私はアグリ初体験。農村に泊まろう企画。
アグリ(農業)+ツーリズモ(旅行)を合わせた造語。イタリアには多いようです。
トスカーナとかね^^ 
疲れもピーク、ローマ入りする前に、観光客のいない田舎でのんびり過ごします。




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ちょうど昼ごろの到着。チェックインはもう少し後なので、早くつきすぎて、

部屋の掃除をしてたお母さんんはバタバタ。。ちょっと迷惑だったかも^^;

ごめんなさーい! チェックアウト後の荷物を抱えて行くところもなく、

カフェでのんびりするなら、せっかくだからアグリのどこかでぼーっとしようと、

早めにやってきたものの、しばらく部屋にも入れず。

観光するところも郊外なのでもちろんなく、散歩するには炎天下、

部屋に入れるまで、とりあえずこのテラスでブログしたり、ランチしたりしてました。


3、4組くらいは泊まれる宿ですが、人気ゼロ。B&Bはホテルと違って、こじんまりしてる分、

プライベート感もあり素敵♪

バス・トイレ共同も多いけど、今回は半分は部屋にバストイレがついてたし、文句なしでした☆


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テラス前の部屋は廊下で三つにわかれてます。広い~~

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やっと入れたお部屋。すっごい素敵!!>< 昔の隊商宿のような、
小さなお城のような、石造りアイアン、コットンリネンの素朴な美しさ。ど真ん中です!><
私はこちらが好みですが、残念。これはお隣のお部屋。

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うちらはこちら。むぅちゃん好みのディズニー映画に出てきそうなお姫様風。
でもすてき!!!これが、5千円くらいで泊まれるなんて><。B&Bすごすぎる~~

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戸棚もレトロ。

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かわいいランプの光が石壁と白い家具に映えます~~~

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天井がまあるいドーム型。なので、バス&トイレも石のドーム。
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B&Bのシャワーは近代的なのが多かった。このシャワーもすんごく快適。
このタイプのシャワー、イタリアではノーマル?水量や温度も問題なし笑。

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さて、ランチですwww。
クーラーのあるお部屋で、昨夜の持ち帰りステーキを食す。
セブンイレブンで買って持ってきていたドレッシングを味変にして、お肉のみの1人ランチ。

いや~~久々のんびり~~~^^ 朝ぬき、アイスだけしか食べてなかったので、
とってもおいしく完食しました♪

少しお昼寝してぼーっとしてたら、むぅちゃんも無事到着。
ひとしきり話したり、写真とったりしてたら、むぅちゃんもお昼寝しだす午後4時ごろ。

宿の娘さんが、農場をみますか?と呼びにきてくれました♪{206D8270-A149-47BE-B572-62F3DC5119D8:01}
いろんなアグリがあるようですが、ここは乳牛のみのアグリ。
牛乳をしぼる様子を見学させてあげようと、呼びに来てくれました。
手絞りではなく、ゲートに牛さんが入ってきたら機械を装着するオートマティックな農場。

そして牛さんは牧場に帰っていき、次の牛さんが入場w。

なんだか幸せな牛さんたちでした。肉牛は飼っていないそうなので、牛乳を売って、
お母さんがB&Bを切り盛りする一家。
時々手伝うそうな、大学生の娘さんがうらやましい~~~。

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むぅちゃんも起きたので、夕陽のなか散歩に。
何もすることのないこの時間が本当に贅沢。旅はこうでなくっちゃ!!^^

広い敷地内をのーんびり。
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牛さん ものほしげ。ごめん、何もないのだ。

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エントランス。豪邸です。さすが田舎。

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ライトアップした建物を見て回ります。やっぱりオレンジの外灯が素敵!!
あ、むうちゃん劇場はじまってます笑。

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いいお天気でよかった。月と星も出始めました。

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むぅちゃんがたくさん写真を撮るので、笑ってみていたお母さんと娘さん、
「とってあげる」とありがたいお申し出。そういえば、二人でとってもらったことがほとんどないw
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バーリの大学へもうすぐ戻るというティアーナちゃん。美人さんでした!

前泊の宿のオーナーの娘さんも、今年からミラノの大学へ行くといってたし、
地元でお手伝いしながら、都会の大学へこうやって進学しているんだなあ~~。
あんまり英語が通じなかった南イタリアだけど、20歳前後の若者は、ほとんど
話せるかも。

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夕暮れ時が一番素敵!絵になるなあ~~~ラブラブ!音譜

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郊外に行くのは大変ですが、これで数千円と思うとお値打ち。しかもアグリだから、明朝の朝食も大期待!初のちゃんとした朝食です笑。

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イタリアンレストラン前にて。


さて、夕飯。宿は夕飯を出せないとのことなので、

昼間むぅちゃんが、「何かお惣菜買って行こうか?」とラインをくれましたが、

「NO!」と答えました笑。


むぅちゃんとも最後の夜だし、昼はお互い残り物だったし、予算がギリギリなのはわかるけど、

「おごるから食べにいこうよ!」と、宿の近所のレストランにやってきました。

はー、最後においしいイタリアンを食べれるw 宿から歩くと距離があるため(そして車の通る道路は、

外灯もなく怖い)、ティアーナに送迎してもらいました(もちろん有料w)。


ここのオーナー、ティアーナのいとこ?とかで25歳のイケメン。

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屋内もすごく広い。アルベロベッロのバスで来てたツアー客が利用しているのかも。

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テラス席も広い。田舎の田園を見渡せてひろびろ~~

中より外がいいよね☆


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最後なので、またまた頼みすぎたら、お腹いっぱに。

ポルチーニづくし。ピザに初リゾット。この前に生ハムメロン(すっごく量が多かった、、)

と、カプレーゼも食べてます笑。

どれもシンプルでおいしかった♪飲み物も含めて、二人で4千円弱くらい?。

さすが郊外。安い!!!ローマとかだと、日本以上に高くてびっくりですが、

郊外だとお得です☆


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すっかり暮れた宿の様子もすてき!とまた撮影。

腹ごなしに、星をみたり散策して、お部屋に戻ったのが9¥10時すぎ(また、、、^^;)


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そして、二人そろったので、始まりますよ、撮影会w

むぅちゃんのために、荷物は最低限しか開かずきれいにしておきました^^;


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夜のライトアップしたお部屋も雰囲気ある~~~♪

お写真とりがいがあります。

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むぅちゃんは姫ロリ系なので、お城みたいなこのホテル、かなりツボw
私も隊商宿のような雰囲気にメロメロでしたо(ж>▽<)y ☆

郊外のアグリ、おすすめです。
泊まったB&Bの外観。小さいドアはフェイク。
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朝8時。10時のチェックアウトまで、朝のアルベロベッロを訪れます。

むぅちゃんは、アルベロベッロ近くの白い街2つをどうしても訪れたい!というので、

午前中は別行動。私も行く予定だったけど、タクシーチャーターならまだしも、

電車移動+徒歩はかなりのハードワークなので断念。。。


もう今日はマイペースに、朝の散策とお買いもの、次の宿を堪能します。

せっかくアルベロベッロに来たのに、時間ないところに駆けまわるのはもったいない気がするので^^;


明日からのローマは1人旅なので、一足早く自撮棒が活躍しますw


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8時なのに暑い!!!陽が登るとここもすぐに真夏日になります。

この時点で絶対30度越えてたと思う。

はー、朝から体力奪う、、。


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前日夕方と違い、まだまだお店も開いてなくて、観光客もほぼゼロ。

宿泊した人のみ味わえる、貸切世界遺産w これが自由旅行の醍醐味♪

本当は、このトゥルッリ群の中の宿に泊まる予定だったんだけど、ちょっと外れのほう

の場所でした。この辺に泊まってれば真夜中の街歩きとかもできたのにな~~^^


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ドアも植物も完璧なバランス。いいなあー、こんな家すみたい。


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前日も訪れた、リネンのお土産やさん。日本から取材も来る大きなお店。

お土産屋さんによくある、「まずは屋上へどうぞ。眺めがいいですよ~」の

おもてなし?を受け、ありがたく展望させてもらうことに。

屋根の上からはまた違った景色。 さっそく自撮棒の練習です笑。


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日射しがまぶしい!


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遠くまで見渡せます。


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このあと、下に降りていくと、「このお土産どうですか?」が始まる寸法(笑。

もともと買うつもりだからいいものの、そうでなければちょっと断り方にテクニックがいりますw

日本語も使える店員さんから、トゥルッリデザインのリネンを購入。

なんだか初めてまともな買い物をしてる気がするw


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この奥も宿らしい。すてきー!


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モードな感じのリネンのお店。ここでタオルとクッションカバーを購入。

現地のクッションカバーを購入するのも定番になってきましたw。

でもやっぱりトルコが一番だなあ~~~


ここも最初カード不可。なんとかねばって、しぶしぶ、やっと奥から出てきたカード機。

南伊は本当に手数料を払うのと、入金が遅いのがいやみたいです^^;

こんな観光地でも!!加治さんお気をつけください。カード希望なら、

「買うけどカードでないと払わない」と最初に確認必須です^^;


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陶器が多いお土産ものやさん。じっくり見たかったなあ~~

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やっと少しづつお店がオープン。それでもほかのイタリアの都市と比べて、
朝が早い!!日本みたい笑。

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さて再び屋根の上へ。今度は昨日「また明日」と、イタリア人の旦那様に軽くあしらわれて
入れなかった、日本人妻が経営しているアルベロベッロ唯一のお土産物屋さん。

偶然、前を通ったら、「昨日はごめんなさい!!撮影が入っててクローズするところで」と、
日本人妻の陽子さんが呼び止めてくれました。

そしてまたまた「どうぞ屋根からの景色を~~」から笑。
坂を下ってきたので、さっきの屋根上より低い分眺めはまあまあ&暑いので、
さっと見て下ります。
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階段下のテラス。ここにもお土産が並ぶ。そして、試食や試飲を進められ、
始まりました商談がw。
以前からよくテレビで見ていた陽子さんは、よくしゃべる奥様で、20歳の息子さんがいるとは
思えないほど若くて元気。
もともと旦那様のおうちが代々営んでいたお土産ものやさんを、陽子さんが切り盛りしているようで、
「まさか世界遺産になるとは思わなかったわ~~」と笑ってました^^。

むぅちゃんの彼氏話をすると「また日本人妻がイタリアに来るか!?会って話した~い♪」とノリノリ。
あれよあれよという間に、たくさんイタリア食材を買わされましたが、本当に商売上手。

さすが日本人のツボをよくご存じですw。

今日も7時から開けているというお店は、その時点で、私で日本人女性3人目とか。
どんだけ早いんだ、日本人(笑。

しかも個人旅行者ばかりで、前の客2人はアフリカや南米から、むぅちゃんはNZだし、
「今日は不思議な日」と陽子さん。30分くらいの滞在時間で、買った量も相当なら、話した内容も
すごかった。

むぅちゃんのサルディーニャでの夢のB&B経営の話、私の新婚旅行の話から、日本人妻のこと、最近の異常気象のこと、マテーラの話や、昨夜のレストランについて「もっとおすすめの肉やのレストランがあったのに~」とかw、日本に帰省するチケットの安い話、TV撮影や、息子さんのことなどなど盛りだくさん。

言葉が通じるってすごいね^^; よくしゃべる人だからこそだけど、言葉での情報交換のすごさを
実感しました。濃い濃い!ネットがすっかりノーマルな旅スタイルだけど、やっぱり基本は
この人との交流よね~~~。早い確実楽しいw むぅちゃんにも旅中、散々言ってたけど、
すでに現地にいるなら、ずっとネットに噛り付いて外に出ない&周りを見ない旅なんてもったいないよん。
便利に使役するNETやOAはいいけど、依存すると本末転倒だと私は常々思ってるんだけど、
すでに旅の主流は依存型。なんだかちょっとさみしい気がします。しょうがないのかね~~^^;

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広い店内は、実は陽子さんのご自宅。この奥がキッチン、隣がベットルーム(ドアもなくオープン)。
すべてモデルルームみたいにきれいにされてて、観光客に生活を見てもらいながら
商売をされてる不思議なパターン。疲れないのかしら。。。
どっちにしても、イタリア人は本当に自宅はきれいしているのにびっくり。
イタリア人に嫁ぐ人は、家事の達人でないと絶対無理だと思う。私はイタリア人男性絶対むり(笑)。

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すてきなお店でした。しかも安い!!観光地だけどお店が多いので競合しているのと、
田舎なので値段は、ローマやナポリの半額以下な印象。
ここで買うのが正解(笑)。
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10時にチェックアウトなので、ゆっくりできなかったけど、陽子さんに教えてもらった
おすすめジェラートやさんに行くもまだ早すぎてクローズ。しょうがないのでバールで、
くるくる回ってたフラッペ(レモンが売り切れで、すいか味)と、
アイスムース(カフェ味)をダブルで頂き、少しすずみます。

考えてみるとイタリアでしょっちゅうジェラートとかアイス食べてました。ほぼ毎日?
前日も教会前のジェラートやさんで夕方に立ち食い。
日本ではほとんど食べないのに^^;暑さが原因か、食事をしなかったからか、
いいエネルギー補給源でした。

レモンジェラートが絶品♪レモンジュースやアイスティも常に飲んでたし、
さすが南国。

さあ、宿に帰って、また移動です^^;。 忙しい~~~

9月17日 黄昏どき


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イタリアには珍しく、リネン専門店とか、アクセサリーやさん、お土産雑貨屋さんなどが軒を連ねます。

素材までメイドイン イタリーは少ないものの、職人さんはイタリア人。一軒一軒もっとゆっくりみたかったなあ~~




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みんな写真をとってた屋根をかわいくライトアップしてるトゥルッリ。ここも前を通りすぎただけで

入れなかったなあ~~残念

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そろそろ店じまいが始まる黄昏どき。


ライトアップもされて、観光客も少なくなり、夏のアルベロベッロを歩くにはこの時間帯がベストかも。

お土産をじっくり選ぶにもちょうどいいですが、私は陽が沈む前に、街をまわって、

写真をとるのでいっぱいいっぱい。お店もしまりはじめ、お土産は翌日朝にくりこしです~~


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この猫ちゃん、ふわふわ! 夏暑そう^^;

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トゥルッリの夜景。白い電燈が多くて、思ったよりもロマンチックではない?かな?

白熱灯やめればいいのにw




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街の中心にあるオベリスク。エジプトから?


7時すぎ。すっかり陽も落ちました。さて、やっとまともなごはんです!笑。 初の肉料理に挑戦!!


ガイドブックに載ってたアルベロベッロの名店「トゥルッリ・ドーロ」。

トゥルッリ建築のカワイイお店で、久々のディナーです!^^☆


これは前菜のミートローフ。前菜で結構お腹いっぱい。。。しかしコースが基本のイタリアレストラン、気を使って珍しく前菜2品(むぅちゃんはポテト料理)と、さらにメイン肉料理を2品頼んだのですが!!ガーン




ほかのお客は上品なマダムばかりでした。

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どどーん!!!私の頼んだ、田舎風牛ステーキ。

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顔より大きい。。。。むうちゃんは、豚肉のステーキ。野菜のグリルは付け合せ。


豪華すぎるも、もうお肉の前にすでにお腹いっぱいでとほほ、、、な感じ。

周りのイギリス人ご夫婦もびっくり。イタリア人ご夫婦は、「それは無理よ」と苦笑い。びっくりすぎるw


むぅちゃんは早くも食べるのをあきらめてますw 結局2人とも半分も食べられず、ちょっと恥ずかしいけれど、テイクアウトをお願いしました^^; 銀紙に包んでお持たせにしてくれたので、お互い明日の朝か昼ごはんにすることに。 いやー、イタリア人の夕ご飯のボリュームは本当にすごい。


実際、夜はずっと食べてるらしい。その分、日常の朝と昼はほとんどまともに「ごはん」は食べない。

徹底的なディナー主義。胃もたれしそう^^;


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9時すぎ。お腹いっぱいになって、やっと帰途へ。

明日は初の同都市での宿替え。また荷物を片づけなきゃ~~

6月17日 9時

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帰りは事前に、オーナーのマンマにお話しして、↑下の車止めのところから、駅まで

送ってもらいます。純粋なマンマのご好意。本当にありがたい☆

メールでやりとりできたんだから、バス停まで迎えにきてもらうよう、行きもお願しておけば

よかったんですが、、、。なにしろ、送迎代をなるべく削りたいむぅちゃんとの旅だったからね^^;

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イタリア語しか話せないマンマでしたが、なんとかなるものです!ジェスチャーで☆

イタリアの女性は本当にいい方ばかり。特に50代以上の方でいやな人は1人もいなかった。

男性は???ですが(笑。特に若者~壮年は苦手かも、、)、何かあった時には、

マンマを見つけて頼ってみよう!w  お母さんの力が強いのが本当にわかります。

頭あがらないわ、これは。

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マテーラ~バーリ 電車で移動。1時間半

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バーリは、ナポリに次ぐ、南の大都市。

ビジネスタウンな雰囲気で、ナポリより洗練された都会なイメージ。

ナポリは雑多な古都だったのですねえ。もう少し深く知りたかった。


バーリから長靴のかかとの部分への電車が出ています。


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アルベロベッロへは、イタリア鉄道から私鉄へ乗り換えてさらに1時間半。

ここの鉄道のりかえがちょっと面倒で、自由旅行はこういう時に情報がすべてなので準備がものを言う。


うちらは全然準備していないので(笑)、とりあえずイタリア語しか話せない駅員さんに場所を聞きつつ、

あとは自分たちで私鉄を探してうろうろ。。。

やっと辿りついてもホーム表記もなくてわからず、1人が荷物番、1人が探しに行くのだけど、

それもフリーの楽しみ!と思うには、今回も体力がねえ^^;


ホームで切符を買う、とか、電車は途中で連結解除されてそれぞれ行先が違うこともある、とか、

土日は電車自体がない、とかよくよく調べないとわからないこと多々。


土日でもなく、行先も何度も確認したので間違いなかったけど、乗り換えで焦っていたら、

切符を買いに行ったむぅちゃんがおつりをごまかされて、損をするという出来事が発生。


今回南イタリアがカード不可が多くて、ただでさえ現金が足りなくて2人とも節約してるのに、

むぅちゃんの落ち込みようったら。。


掏られないよう、常に気を張ってるのに、「イタリアは、駅の切符売り場の店員も油断できないのか!!!」と怒っておりました。

うーん、外国だよねえ、、、。隙あらばごまかす。注意しない客が悪い。の理論。

犯罪の意識はもちろんないし、いつも思うけど、シビアです。



そんなこんなありつつ、とりあえず昼過ぎにアルベロベッロ駅到着!


加治さん、拡大できます??参考になるかしら。。。12月に行かれる時と時刻表違ってるかもしれないですが^^;



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駅の待合は、小さいけどクーラーもきいてるし、時刻表もわかりやすく快適!

よくよく後で考えると、イタリアの田舎なのに、本当によく整備されている観光都市でした。

地元イタリア人にも人気なのがわかる。

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さて、無事?着いたのはいいけど、今度は住所とむぅちゃんのGPSを頼りに宿を探すも、

またまた迷っておりますw わかりにくーい。


暑い中、荷物を転がす旅。毎回なかなかすんなりいきません。

もう後で考えると、「何のためにこの街に来たか」、というところより、「とりあえず宿にたどり着く」

部分に集中力が使われていたため、その後何を見ても感動が少し薄れていた?のかも??^^;


今回も全然駅から歩ける範囲(徒歩5分くらい?)だと思ったので、楽勝!と、

のんびり2人で探すも、一向に見つからず、、、。

はー、宿に辿りつくってホントに難しい(笑。


30分以上さまよって、あきらめモードで、むぅちゃんの携帯が使えるようになったのもあり、

英語で電話をかけてもらって、今回は迎えにきてもらうことに。

待て、と言われた場所で待つこと20分あまり。。。。車でオーナーが来てくれました。


よくよく聞くと、学校の先生でダブルワークなのだとか。学校を抜けてきてくれたけど、

手続き終わったら、すぐ学校に戻って行かれました笑。



さて、今回は一軒家のトゥルッロ!!玄関や廊下などはなく、ドアを開けると、

とんがり屋根の下はすぐ部屋。一つの部屋に一つのとんがり、が基本とか。

天井高くて、石造りですてき!
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すでにぐったり。。。疲れているけれども、荷物を紐解く前に、むうちゃん希望の恒例写真撮影会。


ここもむぅちゃん好みの、かわいいトゥルッロ(とんがり屋根のこの地域独特の建物・トゥルッリは

複数形)。世界遺産の建物に泊まりたい!と、こだわって選んだB&B★

おとぎの国の建物のようで素敵でした♪

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キッチンもかわいい!飲み物は有料。朝ごはんはなし。コーヒーは無料★さすがイタリア。

ここもキッチンがあるので自炊できますが、今日はもう外食したい!><

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初のリモコンでの遠隔撮影。いままでそんな余裕なかったからね^^;

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洞窟風ドームになったベットルーム。レースのカーテンが!かわゆい。

あさみさん、このカーテンレール、イケアですかね?!笑


シンプルなのに、オレンジのソファや、アイアン、レースで少しかわいさを+。

そのバランスが絶妙。イタリア人って、バランス感覚いいのかしら。本当にどの家も

インテリア的に過不足なくすごくいい。

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今回洞窟だったり、屋根裏だったり、特徴ある建物ばかりだったね~~☆

むぅちゃんは「はずれが一つもない!!」と喜んでました。私も本当にそう思う。

味気ないホテルなんかより全然いい!たとえ毎回迷ってもw、安いし、マンマとふれあえるし、

B&Bはちょーおすすめです。

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むぅちゃん劇場開催。おとぎの国編。


むぅちゃんが、飾ってあった人形を持ち出し、撮影会。私は移動疲れでのんびりしたいけど、

これはかかせないんだよね?^^; もう慣れたけど~笑



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2人には十分な広さ。


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直火式エスプレッソメーカー・マキネッタ 日本の急須のようにどのおうちにもある。


 マンマが使い込んだものが一番おいしく入れられるらしく、イタリアの嫁入り道具にもなってるそう。

淹れ方もならったのに、結局使う時間的余裕がなかった^^; 


買ってこようかと真剣に悩んだけど、きっと日本でも手に入るだろうと断念。

いつか買っておうちで入れてみたい!

ナポリのモニカさんのエスプレッソ本当においしかった~><。年輪ね

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外から、トゥルッロの窓を見ると、道路から近! 堀下げたところに床があるので、

窓の位置が低いのです。


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お向かいのトゥルッロ。

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夕方、やっとアルベロベッロの街へ出かけます。少し涼しくなった^^;


ちなみにお昼は食べてません。むぅちゃんは、朝の残りのサンドイッチを食べてたけど。

暑くて食欲もなく、旅に出るとずっと水だけ飲んでて、1日1~2食が普通なので、

お昼抜きは全然気にならない。というか食べている時間がもったいないw


でも朝一番に移動したのに、やっぱり散策へ出かけるのは夕方、、、。

電車移動は3時間とはいえ、乗り換えや駅からの移動を考えると半日はかかるよね;;

街の大通り ヴィットリオ・エマヌエーレ通り奥にどーんと建つ、聖所記念堂。ふたつの鐘をあしらった立派な教会です。これが一番大きな建物。アルベロベッロもこじんまりした街でした。

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ここもお祭りの準備の飾りつけが。やっぱり絶対土日ですよ、これ。

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ここがベストショット in アルベロベッロ。 小さな街にひしめくトゥルッリの屋根。

1500軒以上あるそう。開拓農民によって16世紀の半ばからの約100年間に建設された

石灰でできたおうち。

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白い壁と石の三角屋根が夕陽にそまってきました! 夕陽いいよね~~~☆


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はー、暑かった、、と猫ちゃん。異常気象に町の人も猫もこたえてました^^;

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観光バスでやってきていた団体客もずいぶん少なくなった、午後5時すぎ。

ライトアップ前、ほんのりオレンジに染まります。

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人気のない街を坂を登って散策★

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猫発見!珍しい黒猫。イタリアでは黒猫は嫌われてるってほんと??

ローマではコロッセオでも黒猫みかけたけど、かわいいのに迫害されてるとネットで

読みました;; 迷信って、、、


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↑セグウェイでアルベロベッロ観光!坂が多いけど、階段はなくきれに舗装されているため、

これは便利!セグウェイ、イタリアで何度かみかけました。セグウェイで観光してみたかった。。。


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屋根の独特の飾り。文字とともに意味があります。ちょっと、ケルトっぽい?神秘的な光景。

一番のお土産通り。観光客が押し寄せる通りです。トゥルッリは人が住んでいるところもあるけど、

この辺はお店として利用。ライトアップがまたいい!!


どこもきれいに塗装して、お花を植えて、そしてとんがり屋根。メルヘンでかわいい街です。

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サンタントニオ教会。教会の屋根も△ 小さな街の小さな教会。



9月17日早朝

一泊だけして、本日はまたまた移動日。

最後に朝にもマテーラを少し散策しようと早起きしました。
景勝地は、朝陽夕陽は必須。

眠いですがお出かけ準備します。


宿のドア前テラスで朝陽が昇るのを待つ




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出かけずして、宿からこの景色。贅沢だなぁ~(≧▽≦)
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太陽がのぼった途端に暑さがじわじわ、、
陽射しが強い。朝ごはんに戻ってこれるように急いで散策に出発。7時すぎ
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朝の教会もきれい~。しかし、出かける=上って下りて、、。地味にたいへん(^▽^;)

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教会裏手にまわってみました。素敵なお住まいがたくさん。昔は貧困層が集まって、
洞窟住居に住んでた地域の名残は全然ない。

アップダウンさえ気にしなければ、素朴で住みやすそうな土地にみえます。
いや、でも昔は便利な電化製品なんて何もなかっただけに、
真夏の暑さと、冬の寒さは半端なかったのか、、、。

そういえばアルベロベッロで、日本人妻のヨウコさんが「マテーラ、あそここそ(気候的に)たいへん」と、
言ってたっけ^^; 厳しい地域だからこそ、貧困層の住まいになっていたんだものねえ。

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岩肌むき出しの天然のテラス。

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洞窟教会。さすがに7時では開いてない^^;

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こちらも教会

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昨夜、みかけた日本人の女性ふたり。
個人旅行されてるみたいでしたが、やはり朝一で動いてました笑。
アルベロベッロでもそうだったけど、私も含め日本人は本当に旅の朝が早い^^;
ツアーはもちろん、自由旅行でも。
時間がないのはもちろん、観光したがりな国民性?なのかも。感じるより観る派、というか。。
私の理想は「暮らすように旅する」なので、
やはりこんな朝早いのは、せかせかしててちょっといやかも。。といいつつ、朝陽を見るため早起きするんですがw

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山の手をぐるっと回ってきました。

しばらく教会前でお茶休憩。入り口に座り込んで、だーれもいない朝の広場でエアメールを書き書き⭐︎
今回のイタリアではカフェでのんびりハガキを書く、ができなかったなー。。
すてきカフェが多かったのになあ、、、カフェ好きとしては残念。。。

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8時に戻ったら、やっとむぅちゃんがお出まし笑。写真に写る準備もバッチリ!

でも急がないと電車に遅れるよー☆v(;^ω^A


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荷物をつめつつ、テラスで朝食を食べようと、パラソルの準備を始めるむぅちゃん。
散策はやめて戻ってきましたw 暑かったらしいw

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東向きなので、パラソルがないともう全然ダメ。朝8時なのに!!><


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キッチンにマンマが用意してくれてた、パンとハムとチーズ、ジュースに牛乳、コーヒーで朝食。




世界遺産で洗濯物を干す私w 物干しはマンマが貸してくれました! 景観はよくないけど、下からは見えないから許されるか、、、^^; 脱水がうまくいかずべたべただったのに、朝の日射しであっという間に
かわきそう! もう9月半ばなのに、本当に暑い。

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暑さに途中で根をあげ、やっぱり室内でゆっくり朝食w マテーラのベストシーズンは、
絶対春と秋。夏と冬は相当覚悟が必要です。

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遺跡がプリントされた牛乳w すてき! 日本ならさながら五重塔とか?大仏とか?笑
すばらしいセンス★さすがイタリア。


9月16日夕方







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ドゥオーモ前の広場からの眺め。こちらがマテーラの西側。


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暮れてきました! スーパーへ夕飯の買い出しとお土産買いに新市街に向かいます。

ここはたぶん、サンフランチェスコ・ダッシジ教会。新市街と旧市街の境目。

私はお土産やさんも見たいので、もっと繁華なメインストリートへ。

むぅちゃんとはここから別行動~

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新市街メインストリート。お祭りの準備が進められています。この土日かな?

このアーチはお祭りの日にライトアップするみたい。みたかったなあ~


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多分、ヴィットリオ・ヴェネト広場。ここもおじいさんがのんびり。いつもいますw
迷ってる時に道を尋ねたときもいました笑。

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旧市街のライトアップ。

これが見たかった!灯りが点ると、サッシ地区はもっとすてき♪

この辺の旧市街に宿をとってれば、もう少し楽にたどり着けたかも。

観光的にライトアップしていて本当にきれい。

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ちびむぅちゃんがいますw お父さんに写真をとってもらってました。


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街の中心にも遺跡が。掘れば掘るほど、出てくるのがイタリア。すごいわ~

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この辺にお土産物屋さんが、ちょこっとあります。街の中心地。

でもレストランも雑貨やさんや、お土産物やさんも数件。新市街でもほんとうに小さい素朴な街。

今のバランスのままが一番いいかもなあ~。団体観光客が似合わないこの街の歩き方は、

私たちのように、迷ってみるのが正解だったのかも(笑)


冬はちょっとつらそうなので、夏の日の夜、サッシ地区に泊まって昔にタイムスリップしたような気分に

浸る、というのがおすすめです。


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さて、暗闇迫る中、宿へ帰ろうとするものの、ちょっと不安。。。

無事辿りつけるのか?笑

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ここ、お昼間も通った!洞窟住居の模型に明かりが入って素敵!と、通りすぎ。

こちらもB&Brらしい。おしゃれ。


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見覚えある!!笑。 さすが2時間近く迷っただけあり、結構道を覚えてました。

夜なのに、全然大丈夫。人気ゼロで少し不安でしたが、なんとかなるものです。

でもすっかり陽も落ち、照明がなければまっくら。まだ20時前くらいなんですけどね^^;


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マテーラ旧市街なのに、スナックと飲み物の自販機だけおいてあるお店が!

しかもコインランドリーと一緒になってる笑。 自販機すら珍しいのに、こんなところに、、、

とびっくり。


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ライトアップした教会もきれい。。。。ここまでくれば、もう宿はすぐ目の前。

迷ったら、道を聞く人もいない場所だけに、ほっと一安心w

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B&Bの下の、星付きホテル。ここもすごくよさそうでした☆


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うちの宿の下にある、素敵な洞窟レストラン。私、ここで食べたかったなあ~^^;
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しかし、むぅちゃんは、キッチンに調理器具がそろってるので、パスタを作って食べる気まんまん。

私が買ってきたオリーブオイルでレモンパスタを作ってました。
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私も自炊。キッチンにはいたれりつくせり、調理器具から食器まで!
さきほどスーパーで買ったパスタにシーフード&レモンオリーブオイルで
簡単パスタ♪持参の昆布茶で味付けしたので複雑な味ですが、おいしかった♪

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テラスで、サッシのライトアップを見ながら夕飯。

暗いですが、世界遺産とパスタ このテラス本当にすてき!

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静かな静かな夜でした。また行きたい


9月16日 正午 マテーラ旧市街
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さて、宿探し 再スタート

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こんな細い路地に車はもちろん入れません。

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サッシ(旧市街)は、聞いてはいたけど、本当に迷路‥。
いま思えば、駅から車を頼めばよかったものの、あれよあれよと親切なアメリカ人が先導してくれ、
ふらふらさまよううちに訳わからない場所に‥。

そして、むぅちゃんのスーツケースはヤバすぎるw 私は悩んだけど、一人で階段も運べる大きさにしといて良かった^^; 周遊はこれが大変なので、今回も正解でした。

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正午の照りつける炎天下の下、一旦新市街にもどって、また階段を上って降りてゴロゴロ‥。

途中、身軽に観光してる団体日本人観光客にそれを見られ、「大変ですね」
と声を掛けられる恥ずかしさ笑。

でも今回、日本人団体客を見たのはそのときだけ。
どんだけマイナーなんだ、南イタリア。


さすがにコロッセオと、空港は中国人だらけだったけど^^;、ローマでもあまり

アジア人団体客をみなかった。私の行動範囲や時間帯と合わなかっただけかしら、、、

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この辺で、道を訪ねたマダムが、宿に電話をかけてくれるも、宿から迎えにはきてくれない様子で(イタリア語でやりとりなので、なんともわからなかったけど^^;)、方向だけ聞いて、あとは自力でさ迷うことに。
道案内も難しいようで、みんな一様に、「階段を下りる」と言う。その意味はあとでわかることに。


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とにかく渓谷の岩肌に街がある旧市街。下りないことには、周りをぐるぐる回ってる

だけで着かないということがやっとわかり、

一旦渓谷を底まで降りて、また上がる、その行程がどうしても必要なのでした。


いやー、旧市街たいへん!!

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一時間近くさまよって、最後はイタリア人観光客に、むぅちゃんは荷物を運んでもらって、やっと到着!!

着いた宿は山肌の上の方だけど、下の道路、目の前まで車入ってこれるじゃん!とがっくり。。。


後の祭りですが、最後半泣きになってたむぅちゃん、本当にお疲れさまでした(^-^;
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苦労してたどり着いたB&Bは、広い2ベットルームの洞窟宿!この旅一番の広さ。

天井が高い!マルイ! 石のおうちなので涼しい! やっと落ち着きました。でも汗だくでぐったり。



昔ながらの洞窟住居をリフォームした宿は、とってもすてき!世界遺産に泊まってる感たっぷり

天井には、暗くなると光る星空シールが。マンマ遊び心たっぷりw


かなり疲れてたけど、部屋を散らかすまえに恒例のむぅちゃん写真撮影会(笑
この子は本当にモデル風の自撮が好きでw、疲れててものりのりなところが
本当にすごい笑






ランチは私が乗り換えのカフェで買ったパニーニを半分こ。
買っといてよかった、、、疲れすぎてお腹もすいてないので、食べに行く気力はゼロだけど、何か食べないとこの後動けない^^;  朝5時半起きで、この時14時。 このあとまだまだ続きます。。

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二階が宿のオーナー、マンマのおうち

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奥の棚がキッチン。戸棚に収納されててすっきりですが、
冷蔵庫には飲み物やパン、ハムやチーズもあり、朝食にすごく助かりました♪

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奥に洗濯機も完備。私はシャワーしながら早速お洗濯。
でもイタリア式で使い方が???で、悪戦苦闘~


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トイレも広くてすてき~~♪


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貴重品も鍵つき戸棚でばっちり保管

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そしてドアの外は世界遺産の旧市街!!高台なので眺めもいい~~☆

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苦労しただけあってロケーションはいいんですが、この階段。。。
まだまだのぼっておりて、、、

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このタイプのバスが一番すき~~☆
けいちゃん、マルディンとかガズィアンテップとか思い出さない?!
山岳地帯はこのタイプが多いのかなあ?^^

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まだ外は暑くて出かける気になりません。夕方を待つことに。

イタリアのシエスタ、正しい!

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むうちゃんが熱烈にとまりたがってたベットルームなので、こちらはむうちゃん

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私のベットルームはこちら。本当にひろかった。これで1人5千円くらい。安い~!

さて、暑さも夕方になると少し落ち着いたかも。と、
ご飯食べて洗濯もして、シャワーも浴びて一息ついた後、やっとマテーラの街の散策へ! 

サレルノは失敗したけど、マテーラはゆっくり見て回りたい!
夕陽ウォッチも必須です⭐︎


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宿を出てすぐの階段を下ると、ちびにゃんこ発見。
にゃんこ痩せてます。寒くて暑い厳しい地域だけれどもがんばれ><!


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一番下まで下りると車も入れる道路に。この近くにある星付きホテルは送迎付きだろうし、

快適そうでした^^;
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サボテンの実 珍しい てか、でかい!




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まずはB&B目の前にある、サン・ピエトロ・カヴェオーソ教会へ。
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この渓谷の向こう側の山の上にもいけます。見張らし良さそう。車をチャーターすれば
らくらく回れる模様ですが、時間も気力もなく断念
1700年くらいに建てられたこの地区の住居を再現したミュージアム。


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グロッタの家。ミュージアム内のキッチン。1900年半ばまで住居として使われていたところも



人畜同居だった昔。この向いには、牛の模型もありますw 湿気があるので、背の高いベッド。


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ミュージアムのおうちの横には、昔の教会も。


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サンタ・マリア・デ・イドリス教会 カヴェオーソ教会のさらに上にそびえたつ洞窟教会。

同じような洞窟教会が多数作られています。

マテーラは小さな街なのに、いくつ教会があるんだ!と思うくらい、教会ばかり。

イタリアってやっぱりおひざ元なのねえ、、すごい。


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宿の上の階段をのぼって、街一番の教会ドゥオーモに向かいます。

この山の一番上にあるらしい。

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急がないと暮れてきました。こっち側は、朝陽の登る東側。

ドゥオーモ側が西なので、夕陽を見に急ぎます。


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ドゥオーモまでなんとか辿りつくも、なんと工事中でクローズ、、、;;



中には入れないので、広場から、サッシ・バリサーノ地区のパノラマを眺めることに。

しかも夕陽!間に合った♪
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夕暮れに屋上でのんびり。いいなあ~~~




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観光客は皆無。人もほとんどいないサッシ地区。迷うと困るけどw、なんだかのんびり

散策できる街でした。








9月16日早朝 サレルノ→マテーラ
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大きな荷物をごろごろ、、教えられたバス停に向かいます


この日は朝7時からバスで移動のため、5時半おき。素敵だった宿は、滞在時間ほぼ
3、4時間くらい(睡眠抜きで)もっとゆっくりしたかった、、
しかも朝食がアメージング!との書き込みがあったくらいなので、むぅちゃんが
本当に残念がってましたw
いや、それよりも移動が朝イチでないと絶対無理だったから!笑


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サレルノの郊外は落ち着いててすてき。ナポリよりよほど
ヨーロッパっぽいw

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朝から開いてるパンやさん前で。
でも私たちは食べ物を宿からもらってきてたので、
買いませんでしたw

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すてきな朝焼けを眺めながらごろごろ

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15分くらいでバス停へ到着。少し待ったものも無事バスがやってきました。
来るかどうかも不安なバス停だったもので^^;

安心してにっこり。


立派なバス!電車より全然近代的。バス旅いいよなあ~~
日程の余裕さえあれば、荷物も楽だし。次回はバスか、、、。




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イタリアの内陸部を走ります。結構標高高い山道。


むぅちゃんがもらってきたパンやお菓子やジュースの一部。ほとんどうちら二人で
飲み食べつくした感あり、、。ごめんねマンマ^^;
水もジュースも5本づつくらい頂いたかも。私は朝イチで昨夜の残りの桃を
食べてきたので、これはむぅちゃんが一人で食べてましたw

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マテーラまだあと30分というところで、降りろ、
との指示。きいてないよ!とおもったけど、どうやら
行き先によって小さいバスへ乗り換えらしい。
休憩所のカフェでしばし待つ(運転手さんのお茶タイムw)

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カフェのねこちゃん。リラックスしてかわいい!!
でもおててが片足ないのです;;
歩くときはちょっと大変そうだけど、かわいがってもらってるのか、
とっても健康そうでよかった^^

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1時間弱後、小さなミニバスでマテーラ入り。
7時に出たのに、新市街の入り口に着いたのが11時前。
そこから、ホテル探しがまたまた難航します。

今日のお宿への長い長い道のりの第一部。
アメリカ人夫婦とともに(^▽^;)、宿探しです。

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さらにバスをのりついで旧市街へ。
乗り合わせた、プリンディシに里帰り中で、マテーラに観光に来たイタリア人の旦那さまとアメリカ人の奥さまキャロルさんのご夫婦がよかれと通訳と道案内を買ってでてくれたのですが、、

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遠くにスーツケースw 絶賛迷い中。
途中で道を聞いた地元の奥さまが間違えた??
のか、まったくたどり着きません。

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この日どうやら、40度を超える異常気象。石畳に階段、
炎天下のお昼時、重い荷物をひきずり取り合えず
キャロルご夫妻についていく日本人ふたりw

カリフォルニア在住のご夫妻、日本の姉妹都市(四日市?)から
ホームステイで日本人を何回かお世話したこともあるらしく、
日本人に好意的で、なんとか助けてあげようと、率先して
階段を登り降りし、探してくれたのですが、旧市街サッシは
なかなか難敵でした^^;

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むぅちゃんは、もう自分達でネットマップを見て行きたい!と、
言い出すし、好意で探し回ってくれてるキャロルさんたちに
もう大丈夫ですから、と伝えるのが大変^^;


好意は本当にうれしかったけど、これ以上お時間を取らせるのも申し訳ないので、
写真撮影とFacebookを交換して別れることに。

さて、もうさんざんまよってこのあたりがどこかも定かでないので、自力でなんとかするしかない!