やっとEATALYのパスタのイートインにありつけます~~♪
テルミニ駅前店はローマ本店の支店なので、こじんまりしていて落ち着きます☆
少し郊外の本店はすごい人気で、かなり広いそう。ローマに住むことがあれば行ってみたいw
レモネードと水もおしゃれ♪オープン直後なので、まだお客は私だけ☆
かわいい若い女性の店員さんと日本の話をすると、この人も「桜が大好き」とのこと。
イタリア、日本の桜ブーム?それとも世界的に日本=桜の情報が駆け巡ってるのかしらw
どうしても食べたかったカルボナーラ!!!テルミニ駅やカヴール駅周辺はカルボナーラがおいしい
というお店が多いらしく、本場のカルボを試食してみたかった♪
食材にこだわるEATALYならおいしいでしょう!と、頼んでみたら、パスタはパスタでも
スパゲッティではなく、ショートパスタのマニケ(たぶん)という種類の大きいマカロニでした;;
がーん、あんまりショートパスタ好きじゃない、、、。スパゲッティが食べたかったのになあ。。。と、
ぱくり。うまい!><! シンプルでベーコンもパスタもしっかり味があり、全然くどくなくておいしかったです。ただイタリアパスタは、生パスタ風で乾麺であってももっちもち。
最初見た目的に、大した量じゃない、と思ってても、もちもちだけに、最後のほうは食べきれるかナ、、というボリュームに。腹持ちよさそうな、密度の高い麺^^;
ナポリピザに、ローマカルボナーラを食べたし、アルベロでは牛肉ステーキも堪能したし、
まあ一応、食も押さえたかな、、、^^;
でもイタリアなのに、全体的にはちょっと食べ物的にものたりない旅でした。
ローマ三越看板。トイレがきれいらしいので、ちょっと中に入って眺めながら、
トイレ休憩、、と思ったけど、入口の敷居が高そうで(偉いさんが入口で出迎えていたw)、
面倒でスルー。買うものもないし^^;
共和国広場の、このナイアディ噴水は、できた1900年頃、当初は露出が多すぎる彫像に設置を
ためらうほどだったとか。裸体の妖精らしいのですが、、。
そう??^^; ポンペイの彫像や壁画からすると全然大人しいので、ちょっと??
モラルや価値観って時代を反映するなあ。どちらがいいかは難しいところだけど。
お腹もいっぱいになったし、今日はどこもしまってるので、のんびり街歩きでも、、と
とりあえず、今回行く気はなかったけど、スペイン広場を目指すことに。
テルミニ駅の地下鉄で向います。
10年ぶりのスペイン広場!!ここも観光客多い!
階段に面した、有名彫刻・建築家ベルニーニ作の「船の噴水」。
噴水の向こうが、高級ブランドが立ち並ぶコンドッティ通り。
スペイン階段で休憩~~
階段でお弁当を食べてる人が多数。そのパスタのテイクアウト、どこで買ってきたの?
と、機会があれば聞こうかと思ったけど、面倒でスルーw。
近くにスーパーがあるのか、テイクアウトパスタを階段で食べるのが今のトレンディらしい。
あれ、でもものを食べるの禁止になったと聞いたけど?ジェラートだけかしら?^^;
ジェラートを食べてる人は全くいなかった。
自撮棒、ここでも大活躍。それにしてもローマはいたる観光地で、インド人がセルフスティックを売っていた。私はどうも使うのがまだまだ恥ずかしいけど、今後全然平気!って人で溢れるか、禁止されるかだろうなあ^^;
次は、ローマパスで唯一この日開いているミュージアムへ。
なんだか小さい風でぱっとしないような気もするけど、タダだし、ここから近いしね!^^
ブランド通りを抜けてテヴェレ川へ向かいます。
はー、まったく私には用がない通りだわーw
あ、でも、さゆりさん!この通りに、H&Mとかもあったんですよ!笑
ちょっと入ったけど、値段は日本と同じくらい。
ファストファッション安心しますw
歩くこと10分。着きました。川沿いのミュージアム。↑こちらはエントランス。おしゃれ。
でもこんな炎天下(たぶん35度は超えている)で、よくまあ座ってられるなあ^^;
平和のシンボル「アラ・パチス」ミュージアム。
ローマにしては、あまり知られていない新しいミュージアムなので、ほとんど貸切状態。
さくっと見えるからと思いきや、地下の特別展も込みで、すごいボリュームでした。
特別展は古代ローマでの小さな発掘品や、食のルート展示など歴史・民俗学的なものが中心。
小学校とかの課外授業とかで使うんだろうな~~
そういえば、帰国後の放送だった世界ふしぎ発見が、たまたま「ポンペイ」の回で、
なんとこの地下の特別展の映像が結構使われていてびっくり!
え、そんなとこにそんな展示があったの?!とか、あれはそういうものだったのか!!と、
びっくりする情報が多々あり、見てから行きたかったな~、とすごく残念でした^^;
ちなみに地下の特別展は撮影不可で、何も残ってなかったので、テレビ映像ありがたかったわ~(≧∇≦)
アウグストゥス帝が作らせた平和の祭壇アラ・パチス。1970年にいろんなところに
散っていた欠片を集めて修復し再現しています。
最近、ミュージアムとしてオープンした建物は、有名建築家リチャード・メイヤーによる
ガラス張りの近代的な箱。ライトアップがきれいみたいなので、夜また来てみたい☆
ここも開館してるのに、平気でそこらで足場組んで修復が続けられてましたw
日本では考えられないけど、イタリアでは基本ミュージアムは開館中お客が入ってようが、
関係なく、大きな音を出して修復や掃除が行われてます^^;
土日や夜は働かないのか、閉館中しか作業できないといつ出来上がるかわからないからか、
なんとも自由。まあ、アテネ・パルテノンとか、バルセロナ・サグラダファミリアもそうだもんね。。
規模は全然違うけどw
ミュージアムを出ると、そろそろ16時前。長居しました。
向いは、アウグストゥス帝の円形の廟。この前に高校生と先生がいて課外授業を行っていました。
やっぱりこの辺はそうなのね^^;
この廟はかなりの大きさだけど、非公開で中には入れず、空堀で取り囲まれ柵までされています。
エジプト・アレクサンドリアにあった、アレクサンダー大王の墓を模して紀元前に作られたときは、
墓の上に葬祭殿が乗り、2本のオベリスクが守っていたという壮麗なものだったらしい。
現在は紛失や倒壊で円形のお墓部分だけ。
ムッソリーニ時代になんとか区画はしたものの放置。すごい遺跡だけになんとも残念;;
せめて残ってる部分だけでもちょこっと修復して中に入れてくれればなあ、、、
てか、オベリスク返せよ!><(オベリスク好き) そういえば、世界に散ってるオベリスクの数って全部でどれくらい
なんだろう、、、ちょっと調べてみたくなりましたが、NETでもわからなさそう^^;
トルコにもアメリカにも多数あり、ヨーロッパなんてそこら中にあるだろうけど、
そんなのを研究してる人世界に一人くらいいるだろうw
調べてみよう。また今後の楽しみができました☆なんとも見事な石畳。観光用なのか馬車も普通に交差点を横切ります(笑)
カヴール橋前。奥に小さく見える黄色い建物が枢機卿のために19世紀に
たてられたボルケーゼ宮(非公開)。はー、いたるところに重文クラスの
建物があって、ローマはやっぱりすごい
カヴール橋よりサンタンジェロ方面を望む。暑いけど、いい天気!!
川下りとかもしたかったなあ~。。確か夜にそんなのあったはず。
歩くのも疲れて、ちょっとぼーっとしましたw 次はパンテオンを目指します!
が、道がよくわからない(笑)。電車もバスも不便なところなので、歩いて自力で
辿りつかなくてわ。。。
2日目の徒歩移動距離もなかなかです。
























































































































































































































