la clochette 作品展 | hananoおうち

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愛娘犬ハナと一緒の毎日を綴る 


愛娘ハナちゃんは17歳と3日で お空の住人になりました

行って来ました 走る人

東京芸術劇場

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こんな  

5階建てエスカレーター

  ん・・?ちがうな・

なんてんだ?

5階 迄 エスカレーター

とでも 言いますか・・


一気に 

5階迄 上がります 
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上から見ると

こんな感じ


なんかね 

いつも すいてるの


下りなんか

節約の為 ストップ ・・

ですって・


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なんとも言えない

色彩感覚を持った

素敵な

キルト作家

小関鈴子先生の

作品展 に

行って来ました





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もちろん中は

撮影禁止カメラ


入り口だけ パシャリ


一時流行った プックリした

キルト綿は 1枚も無く

全て すごく薄手でした

そして 意外にも 

ハンドが多かったです

その為 時間がかかるからか、その間にあった出来事


子供達の旅立ち・介護の大変さ・もう二度と会えなくなってしまった人・

入院中に・母や子供の服・海外で集めてた布達・


そんな 人生の 一こまを チクチクしながら 想いを込め 乗り越えてきて

新しい私! 元気に顔を あげて!


みたいな キャプションが多かったです


多くの時間を共にする キルトの制作は 仕上がった時・その後

この時 こんな事があって こんな気持ちだった

とか この布は あの時の・・

と 何年たっても 鮮明に甦ってきます


この キルト展では そうゆう背景を ひとつひとつ ゆっくり 読みました

書いてある紙には 全てコサージュが 添えてあり、 

それも作者の作品だそうです


適度に 人もいて ゆっくり見れる・

販売ブースもないので とっても静か・ 

入場料も 取らないし、 営利目的では無い 純粋な作品展・

一番好きな キルト展 です


販売も、入場料も、中にはお花も 駄目   な ここの会場を

「選択」

し 毎年開催する 小関先生 

作品は 勿論ですが そんな 「粋」 が

すごいと 思いました


hananoおうち 写真を撮った入り口の上

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こんな 天井になっています


大きくプラネタリウムの様に

まぁるく くぼんでいます


芸術劇場 らしい アート