チェーンソーで首を切られそうになる夢を見た
首を切られる前に!!!
あれをしなければ!
身を守ることよりも
先にそれが頭に浮かんだ
しなければいけないこと、、
それは
日記を捨てるということ
この日記とは
高校から現在まで10数年間?
自分のどす黒い部分を
きったない字で書き散らした
文法も主語もめちゃくちゃな
大学ノート10冊分の代物
お菓子の缶に入れてある
昔から
いらついたとき
理不尽な目にあった時は
ガーーッと
無心で書くと気が落ち着き
どうでもよくなった
(オススメのストレス発散方♡)
内容は元彼のことから
旦那のこと(結婚前の)
色んな人の愚痴愚痴愚痴愚痴
"まじ あいつ◯ね"とか
ここでは表現できないような言葉の数々
あと消しようもない過去の愚行の数々
それを読み返したことは一回もない
けれどなぜか捨てることができない
そして現在も時々書き殴っている
ほんとは
誰にも読まれぬまま
自分が死ぬ直前に捨てたいんだけど
チェーンソーでいきなり
やられたらもうあかんな
もし見られたら
旦那は私のことを軽蔑するだろう
むしろ内容の半分もわからないかも
旦那も親も知らない10年分の私がそこには居る
真っ黒な自分が
現在このブログは半年ほど続けている
ブログに投稿するときは
何度も誤字脱字がないか確認する
賞味期限の長い内容になるよう
いつ見ても新鮮に感じられる
そんな文章になるよう
少しだけがんばる
一方
書き散らした大学ノートの文章は
書いたとたん腐っていく
賞味期限の短い文章
腐敗したその言葉
誰の為にもならない
が
なぜか私はそれを
捨てることができない