今日は産婦人科が主催の母親学級
(妊娠後期対象)に行ってきました。
前回、中期に参加したときは3人と少なかったのですが
今日は私を含め9人の参加でした。
まずは助産師さんから「おっぱいについて」
・34週くらいからおっぱいのマッサージを始めたほうが良い。
*早産の危険性のある人はダメ、お腹が張ってきたら中止
・マッサージは1日1~2回行う。
・乳腺を傷めないように乳輪の中だけをマッサージ。
・産後、授乳婦が頭痛、悪寒、節々の痛みを感じたら乳腺炎を疑う。
・妊娠中から上半身を動かして血流を良くしておく。
・赤ちゃんに吸ってもらう事で母乳が出るようになるので
初めは出なくても根気よく吸わせる。
次に鍼灸師さんから母乳が良く出るようになる「ツボ」
・「ショウタク」という小指の爪の付け根よりやや下を刺激すると良いそう
家で行うときは押しにくいので小指の付け根を
反対の手の親指、人差し指、中指で支え
くるくると小指をまわす。
左右両方行う。
妊娠中からするとより効果的。
・逆子の人は一度お灸を試してみると良い
・産後、ベビーマッサージの案内
最後に助産師さんから「分娩の経過について」
・妊娠中から股関節を柔らかくしておく→あぐらがおすすめ
・散歩、深呼吸を積極的に
*深呼吸は吐く方を長く1、2で吸って、1、2、3、4で吐く
・分娩は子宮口が全開になるまでの「第1期」
赤ちゃんが出てくるまでの「第2期」
胎盤が出てくるまでの「第3期」に分けられる
安産の為には1番時間の長い第1期にいかに体力を温存するかにかかってくる。
リラックスと深呼吸、楽な姿勢で乗り切り
いきみが必要な第2期にしっかりいきめる体力を残しておく。
・立会い出産をする場合は夫婦でよく話し合っておく。
・お産前に点滴(血管確保)、剃毛は必ずする。
浣腸、導尿は自分でトイレにいける場合はしない。
会陰切開はできるだけしない。
・お産が終わったらカンガルーケアをする
・入院中に沐浴指導、母乳指導がある
・母子同室の時間を徐々に増やしていき
退院する時には24時間一緒にいられるように。
・入院中は原則母乳のみ
ざっと講義内容はこんなカンジでした。
病院の方針とかが前もって分かって安心できました。
やっぱり散歩頑張らなきゃ!
今日は同じテーブルに座った方と割と話せました。
とても感じのよさそうな方で週数もほぼ同じだったので
コレがご縁でママ友になれたらいいな~。