宇宙の永遠なる生命の至福の中に飛翔した者

<このブログの説明>
Coiron師が「ここにこられるみなさん方に捧げる」と言う言葉を真に受けてw
勝手に再現公表するものです。

わたし自身が実践しなくては怒られるのですが(いや、きっと怒っているに違いない;;)
一人でも多くの人に伝えるために手元に残した資料を再現します。

わたしが体験した内容ではないので、質問には答えることが出来ません。
ご了承の上、ご覧になり、実践していってください。

尚、詳細なデータが残っていない部分もあります。
その辺はご容赦くださいませ。


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気功講座4 - 「呼吸」


気功講座4


呼吸とは生命(宇宙エネルギー)を取り入れることです
(遍満する活力元素を常に意識します。)


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プラナ自然呼吸(完全呼吸)

宇宙との連続する一体感を作りながら(体の全てが宇宙に溶け込む感じ)
偏在する活力元素プラナ(気)を吸ったり吐いたりします。

(永遠なる今という時間のみを感じる)
チャクラから多くは入りますが、体のエーテル(神経を構成する)
の数多くのポイント(針灸でのツボ)からもプラナ(気)は入ってきます。
ですからほとんど全身から入ると考えても良いでしょう。
息を吸うとき吐くときの微妙な身体の変化に意識をはらってください。
意識の一身集中により大気と同化させ、
呼吸という意識だけがそこに存在するかのように



ここからが重要になります。

意志の力により呼吸を調整します
(体に自分『生命』を司るものがいることを教える為)
吸うから吐くに移るとき。また吐くから吸うに移るとき、
このときに数秒間息を止めます。3秒~7秒位。
あるいは時々小刻みに吸ったり吐いたりを行うこともします。
止めて次に呼吸に移るときに極めて意識を集中して、
体の細かな状態の変化に気を配ります。
いつしか呼吸により体その物がひとつの小宇宙のように、
あるいは呼吸をしている透明な生命のように
思えるようになってきます。


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これはある意味で仙人の呼吸法です。
体を霞のように宇宙空間の質量に溶け込ませて
宇宙の活力元素プラナエネルギーを取り入れ、
それをもって体の活力(栄養分)とする。





そしてこれは宇宙呼吸法とも言えるものですが、
吸うこと吐くことに左右されずにプラナ(気)を常に
外から中へ、中から外へと宇宙と自分との間で交換します。
息を極めて絞り酸素はぎりぎりまで少なく取り込み、
肉体が酸素を欲することにとらわれないようにします。
そしてプラナ(気)のみを取り込むことに集中します。
生命の気が体を循環するのを感じるようにします。
難しいのは呼吸の切り替えのときですが、
常に同様に気を循環させるようにします。


吸う時と吐く時に変わりなくプラナを宇宙と体で循環させること。
これはかなり難しいことですが何度もやっているうちに出来るようになります。






これら以外に超能力を身につける呼吸法などもあります。
一般的ではありませんが

(ワンダリーニを起こす呼吸法である、C&E呼吸法)
息を吐くときに尾骨から中脳に意識を上げて
視床を等して前頭葉に達するやり方です。



5:気功の実践

気功講座3 - 「呼吸法に入る前に」


気功講座3


呼吸法に入る前に

われわれは宇宙の生命を呼吸していることを知ってください。
ですから本来は宇宙的(地球的)に自然である状況下で
生命の最古の状態が呼吸を通じて我々に入ってくることを。
当然ながら緑のある環境が相応しくなってきます。
従って気功は緑のある戸外で行うのが一番よいと言えますが、
気(プラナ)そのものはあらゆる所に遍満していますので、
当然ながら室内にも存在します。
また、この(気)プラナそのものが生命維持の
エネルギーであることを知っておきましょう。

呼吸は鼻や口からだけでなく皮膚からも入りますが、
プラナ(気)はあらゆる神経(エーテル)のツボから入ってきます。
大きな入り口は体の7つのチャクラです。


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我々には自然の新鮮な活力のある大気が必要です。
(人類はこれを取り戻す必要があります。)



4:呼吸

気功講座2 - 「気を感じる」


気功講座2


気を感じる


気を感じるために

両方の手のひらを合わせて30秒位こする

(手野良が暖かくなってきたらOK)


お腹の前で

左右の手のひらを10センチ

(この状態でしばらく待つ)


そのうちに

左右の手のひらの間にふんわりしたものを感じる


(または、ピリピリと電気のようなもの、
あるいは熱のように温かいものを感じる)


ここでは、気というものがどういうものかを確認してもらうレッスンです。




気の玉が出来た人

(((  ( ) )))

そのままだんだんと手を広げて大きくしてみましょう
手のひらを左右に振ったり、左右に手を近づけたりして圧縮したり、
また顔に近づけてみたりなどして気を感じてみましょう。
力まない(肩に力を入れない)で
意識を集中すると気玉は大きく強くなります。



気の玉が出来ない人

次へ進みましょう。
やっているうちに感じてくることを期待して。



3:呼吸法に入る前に

気功講座1 - 「場所、時間などの条件」


気功講座1


場所

出来るだけ、空気、環境の良いところ。

一番良いのは自然の中
丘のように盛り上がったようなところに気が多い
室内の場合は清潔な環境であること、
部屋の空気が綺麗であること


時間

早朝(日の出)が一番、次に正午頃

(早朝は特に効果的な時間帯です。)
その他の時間については特に気にかける必要はそれほどないでしょう。


条件

手を綺麗にしておく。
(本来は全身を綺麗にしておくことが望ましい)

室内で行う場合は部屋に埃などがないように気を付けること。
また日々早朝には空気を入れ替えること。
(真冬には日が昇り温かくなってからでよいでしょう)

※飲酒後ではないこと、喫煙環境ではないこと



2:気を感じる