こんにちは

はやま耳鼻咽喉科アレルギークリニックです🌸


昔々、耳鼻咽喉科のお医者さんのイメージと言えば

コレ!


おでこに光る、この丸いやつ


これは光を集めて喉の奥まで照らす額帯鏡


凄くよく考えられた器具ですびっくり


そこから、時代も技術も進化し、いまは光を集めるのではなく、ヘッドライトと言われる

ガンガンに奥を照らせる光源があるのですおねがい


このヘッドライトの誕生により、先生は様々なものが見えるようになりました。


医学って、医学だけではなく関わる機器や関わる分野の発展なくしてはあり得ないんですねおねがい


見えると言えば内視鏡なんかもおねがい

昔は見たい部分を切ってみないと見えないし分からなかったのですが、今ではカメラを操作すれば見せてくれるし、切除できたりもしますおねがい




耳鼻咽喉科における内視鏡といえば、鼻の内視鏡に喉の内視鏡、あとは耳の内視鏡


耳鼻咽喉科は空洞が多いのも特徴ですね照れ


見たい部分を切らなくても見る事が出来るようになったこと


これは、本当に凄いことですが!


内視鏡の素晴らしいところ

実は他にもあって


先生が内視鏡を挿入して患者さまを覗くと、モニターにその映像は映されます映画


ということは、患者さまと先生がその映像を共有できるということです目目


当然、記録もできますし、その後の治療方針を決める大切な材料になります


これは、本当に大切な事なんです。


患者さまと同じものをみて、説明して共有、かつ患者さまが納得して治療を始められるのは内視鏡の強み‼️


と、はやま院長も熱弁されておりました爆笑


はやま院長が耳鼻咽喉科の先生になられたばかりの

頃は当然、おでこに額帯鏡を装着して、明るかろうが暗かろうが部屋中の光を自ら集めて暗い暗いノドの奥を見ていたわけですが


見づらい事もありますし、環境にも左右されておりましたショボーン


その頃からとは比べものにならないくらい、診療に関わる機器や器具の進化はすさまじく


はやま院長も、ついていこうと一緒に成長してきた

のだとか


もっとこうなったらいいのにな〜


と強く強く感じていた事が時代と共に叶い、これからもっと凄い時代になるんでしょうね爆笑


はやま耳鼻咽喉科アレルギークリニックは

本日も明るく元気に開院しておりますニコニコ

耳、鼻、のどの不調は『ハナクリ』


はやま耳鼻咽喉科アレルギークリニック