はなちぽのブログ

はなちぽのブログ

想うこと 感じること あれやこれや・・・

Amebaでブログを始めよう!
はなちぽのブログ-NEC_0702.jpg

今日はハナに来客。

先日のハナの事故からとても心配してくれていた、心優しきひと。

ひーじゃーのミルクまでいただいてしまった。

初対面でも、通じるものがあるようで、中睦まじい姿に微笑みが溢れる。

伏せた姿勢で両後ろ足裏を見せるのは、子供の頃にしかしなかったのに…
マッサージもしてもらい心を許しているのだろうな。

家族以外でも、ハナを気に掛けてくれる人がいる。
嬉しく、ありがたいこと。

ハナが繋いでくれる、皆が笑顔になれる時間に感謝。
ありがとう。

今日は改めて、ハナの主治医に、傷を見せに、昨日のお医者さんが持たせてくれた

お薬を持って。


状況説明をしたら、昨日同様、気の毒がってくれ。。


傷口にかかってる残り少ない体毛をバリカンで剃り、

処方された薬の説明を再度聞く。


そして、差し障りないとのことで、いつものお注射。



ハナは注射はいやがるものの、昨日怖い痛い思いをしたにも拘らず、

待合室で一緒になったわんこに尻尾をふりふり。

ハナの何倍もあるわんこにも近寄っていく。


我が娘ながら。凄い。


ハナは疑いを持たない。いつも好意。


なんで、こんなに、人間!?できてるのかなあ。

愛しい。


ちゃんとお薬入りのご飯をたべてくれる。

落ち込んでいる私に寄り添ってくれる。

傷ついてるのは、ハナなのに。。

また、私が励ましてもらってる。




今になって思う。


昨日の事故。

飼主さんだけでなく、あま噛みをおぼえてない、わんことも、話すべきだったかも。


なんとなく。わんこがどんな気持ちでいるのか

聞いてみたい。


わんこに振り回されてる、若い飼主さん。

ちゃんとわんこの声を聞いてあげてるのかな。

この子は、誰かを傷つけるつもりはないはず。



お願いします。

まだ、やんちゃで加減を知らない元気なわんちゃんを散歩させてる飼主さん。

リードは放さないで下さい。


あま噛みを覚えていないのは、飼主さんしか知りません。


私もハナも誰も責めたくないのです。

言葉を話せないわんこ。

誰も加害者にしたくはありません。

お願いします。




こんな気持ちも、ハナが元気でいてくれるから。

今日もハナに感謝です。

今日は気温が30℃超え、日中は湿度もあり無風。


ハナのご機嫌もすこぶる悪かった。


皮膚があらわになってきた分、直射日光はさけ、


外の空気を吸わせに抱っこして近所を廻る日常。



今日の仕事の目処もついてきたので気分転換に日が落ちてから、夕涼みに行こうと。。


ハナを抱っこして、近所の公園へ。


久しぶりにハナも土の上をヨチヨチ歩く。


パートナーの後を追って、小走りになる姿も久しぶりに見て、嬉しかった。



そこに、先客のわんこがもうダッシュで走ってきて、、ハナをガブリ!!


うそっ!心臓がばくばく。


飼主らしき10代男の子がわんこの名前を叫び、追いつき引き離したが。。



ことばがでない。


ハナを抱き上げ、パートナーの顔を見る。


彼が「飼主は何か言ったのか?」


その言葉が聞こえたのか、やっとその男の子は「すみません」と言ってきた。


もうひとりの飼主らしい女の子も「すみません」と駆け寄ってきて、すぐ、離れていった。



ハナも私もはじめての出来事に呆然となった。


「はい」としかいえなかった。


お医者さんに連れて行こうかと、とぼとぼ歩き始めると、ハナの首に血が。


傷も5センチ程、思い切り切れている。


私のTシャツがハナの血で滲む。


いらっとした。



2人が少し離れたブランコにいた。


パートナーに「文句言ってきていい?」と一応!?承諾をとり、


女の子に近づき、傷を見せ、ハナが皮膚の癌で、傷をつけなよう毎日配慮してること。傷も治り難いこと。


もっと注意して欲しかったこと。を伝えたと思う。←興奮していてあまり憶えてない。


男の子がどんな経緯でわんこのリードを放してしまったのか、彼女は言い訳一つせず、


「すみません」を繰り返していた。


男の子とわんこは、少し離れたところで見ていた。


なんだか、後味悪い。。


彼女も彼も「すみません」とは言ってくれたものの、


ハナの様子、怪我の状況を知ろうとも、聞いてもくれなかった。


若いから、仕方ないの?そういうものなの?


私の憤りは、消えてない。





ちょうど、主治医の診療時間が終わったところ(涙)。


必死にネットで開いている病院を探す。


あった!


気の毒がられながら診察。


皮膚型リンパ腫で治療中である事も伝え、


消毒と抗生剤の注射をしてもらい、一安心。



以前あったケースでは、怪我したわんちゃん&飼主さんと


怪我させてしまった飼主さんが一緒にきたそうだ。


そうゆう方法があるよな。


私の頭ではあの状況でなんも思いつかなかった。


お医者さん連れて行かなくちゃってしか考えられなかった。


ハナ、痛い思いさせて、不安にさせてごめんね。




今どき、こんなことがあろうとは。。泣けてくる。


参った。