今日は暖かな日差しの中、ゆったり整体のセッションとコシチャイムのセッションでした。
施述しながら、どんどんからだも心もポカポカしてきて、終わった時には、施術者である私が満たされていました。
例えるなら、写真の桜の感じです❤️
お客様もゆったりされていて、良かったです。
さて、「私は自分のカラダを知らない」
という出会いは、
外側の何かで判断されたわたしの”からだ”からの脱却を目指す道のりでした。
なんの判断もなしに、
「ああ、わたしのこの部位は今こんな感じ。」
って、ただ感じて力を抜いていく。
何かに向かって一生懸命で、
でもだからこそ強く力が入っている自分の”からだ”を知り、
愛おしむ。
「もっと心地よくなっていいんだ。」
そうすることで、力が抜けていく。
力が抜けていくと、愛おしい気持ちがさらに増していく。
そんな気づきと瞬間を積み重ねる。
そうやって緩んでいくことは、
ありのままの”わたし”を許していくこと。
そして、それは”わたし”を丸ごと愛おしむということ。
そして、
身も心も、温かなエネルギーに包まれること。
そんな瞬間瞬間が「ゆったり」なのだと思います。
そう、「ゆったり」の道はとても深いのです。
(つづく)
