ある日、もの忘れがある○さんと、その家族の方との、意見が異なる場面に居合わ

せました(*_*)汗 ○さんから私の意見(同意)を強く求められたのですが、私は○さん

の意見と異なる意見(その問いに対する正確な答え)を答えました顔7モヤ

 

 認知症がある方への対応の仕方について、基本的なこととして、「相手の発言を

否定しないはな」ということがあります。私はそのことを認識しながらも、逆の対応をして

しまいました(-_-;)モヤ


 結果、○さんはそれまでの雰囲気に増して、イライラ感が強くなり(・_・;)いっそう、興奮

(゚_゚i)sweat*されました。


 帰社し、この場合の対応の仕方をデイの職員に相談しました。

「その場合、しっかりしている人のほうの発言を止めるようにしたら良かったね!!!

「日を改めて、それぞれの意見を聞いてみたらいいかも!!!

との対応の仕方を教えてもらいましたキラキラ


 なるほどキラキラと思いました。


 本日になって、先日の事柄について、家族さんや私が言ったことが正しかったという

ことを、知り合いの方から聞かれた○さん顔7わざわざ、謝罪の連絡を下さいました。。。


 私はその電話を受けて、○さんが、自分の否に気づかれた時、自分が間違っていた

ことについて、さぞかし愕然とされたのではないかと感じましたためいき「自分はどうなってしまった

のだろうモヤしずくと自分の記憶について不安(-_-;)を感じられたのではないかと思いました。

 

 そう感じた時改めて、認知症がある方へ、否定の言葉は向けてはいけないlと反省

したのでした(遅すぎますね(-_-;))。


 毎日、手さぐりの日々です顔7(-_-;)


 



 今日、福祉用具のデモに参加しましたおんぷ♪

 紹介された商品は「尿吸引装置」でした(*_*)


 これは、以前このブログで紹介した「自動排泄処理装置」と似ているびっくり のですが、

   ①要支援1方から介護保険の福祉用具貸与のサービスを受けられるはなまる

   ②尿のみの吸引機器で、排便の処理は出来ないモヤ

 以上が、私が感じた「自動排泄処理装置」との相違点ですl


 デモの中で、目の前で、センサーを付けた尿吸引パットにお湯を注ぎ顔13、自動吸引

される様子は圧巻でした\(゜□゜)/ダッシュ同じ量のお湯を従来のパットに注ぐと、表面は

サラリキラキラとしているけれど、お湯の重みがずっしりと感じてしまったのですが、尿吸引

したものは、パットの表面がサラリキラキラとしているうえ、パットに重みもなくsmile、そうした

面でも快適さが違うのではないかと感じましたはな


 ただ、この尿吸引装置は、使用する人を選ぶそうです。

 ①おむついじりがある人は困難モヤ

 ②パット等の装着をきちんとできる人smile

 ③男性用パットを使用の場合は陰茎の長さ・・・・  などなど。


 使用してみようかと思われた場合、まず、レンタル業者の方がきちんと説明し


 夜間のパット交換モヤや、頻繁なトイレ通いためいきがなくなることや、排尿による皮膚への

負担シクシク; が軽減することは、大きなメリットキラキラだとおもいました。そして、ゴミの量(重さ)

が激減するということで、重たいものの運搬を大きな負担モヤと感じておられる方にも、

朗報キラキラなのかなと思いましたクローバー


 私も先日誕生日が来てまた一つ年をとりました。

 

 将来、たとえば夫に介護をしてもらう身顔2 となっていた場合、夫に、「自分が使ったパッ

トを運んでもらうのが気の毒しずくだから、尿吸引装置を使ってみようかといった、気持ちに

なるのかなQuestionなどと考えます。

 尿を吸引したタンクを自分で運べないためいき場合、毎朝、夫にタンクを運んでもらうことになる

のですが、重たいものを持たせるのと同様、自分の排泄物を運んで処理してもらうことモヤ

、非常に申し訳なく思うのではないか(-_-;)と思ったのでした。


 ポータブルトイレを使用されている方や、おむつを使用されている方の気持ちが、急に

身近になったようでした顔2



 



ヘレン・ケラーの伝記を読みました本

図書館にあった、小学生から読めるような、伝記集の中の1冊です。


 読んでみて強く感じたことは、ヘレン・ケラーはもともと、とても賢かったということ。そして、

嗅覚ブタさんや触覚が非常に発達していたということきらきら!!。献身的な協力者はーとが常にそばにいた

ということ。


 賢い‼と思ったのは、生後半年くらいで、水といった片言の言葉をしゃべることができた

エピソードが紹介されていたためです(@_@) ふつうは、生後半年って、寝返りができたり、

やっとお座りができるようになる頃なのに。。。


 生まれた時は健康そのものだったヘレンは、生後1年と半年程度経った頃、突然、原因不明

の発熱があり、数日後、解熱した時には視力と聴力を失っていました(>_<)しずく


 その後のことは、誰もがよくご存知のとおりです。


 視覚、聴覚を失ったあとの生活は、嗅覚や触覚が、ヘレンの生活を助けてくれましたキラキラきらきら!!

洗った洗濯物も、においを嗅ぐことで、誰のものだが、判別できたとキラキラいうことや、歩く時

振動で、誰が部屋に入ってきたか判別できたキラキラということです。

 

 何より、サリバン先生との出会いは大きいものでしたはーときらきら!!

 耳が聞こえないヘレンは、言葉を発することを覚えるため、時にはサリバン先生の咽喉の

奥にまで指をつっこみ、その音おんぷ♪を発する時の咽喉の中の動きを試したりすることで、

おしゃべりすることができるようになりましたはな


 障害がある方が、充実した生活を送るためのヒント!?を探して読んでみた本ですが、私には

ヒントとなるものを感じることができませんでしたsweat*モヤ


 ただ、ヘレン・ケラーや、サリバン先生のひたむきさに、魅力を感じた1冊でしたシャボン玉


 多くの中の一人へ自分ができることは、向き合ったその時その時、誠実であることぐらい

なのかな…(-_-;) などと、考え出すときりがなくなることを考えています


 何の脈絡もないのですが、今、読みたいlと思うものは‘三国志’ですキラキラ3

 といっても、普段から、就寝前に子供たちへ絵本本 を読むことさえ、眠くてつらくなるモヤ顔2

のですが。。。(-_-;)