なんでブログを始めたか。② | 退職までしなくても流れを変えられるマインドの作り方

退職までしなくても流れを変えられるマインドの作り方

仕事がつらくて悩んでいる人や、もっといいマインドで働きたいと思っている人の助けになるようなヒントを届けられればと思って書いています。

なんでブログを始めたか。

は、
精神衛生上のため、
ともうひとつ


思っていることを
言葉にする練習のため。





退職を告げたあと、
職場では
大きな変化が見られました。


小さな会社なので
組織と言えるほどのものではありませんが、
再編成というんでしょうか。


一番古株がいなくなって、
リフレッシュさせるというんでしょうか。


今まで硬直状態だったものが決まってきたり、
止まっていた人が動かざるを得なくなったり、
保留だったものが終着したり。


正直、
私がいるときから
なぜそれをやらなかった?


と思ってしまうような動きさえ見えました。



なにか、
私に思い知らせようとしているのか?
見せつけようとしているのか?
辞めると言ったことを後悔させるためか?




考えてみれば、私はまず
「こうしたい」「こうしてほしい」ということを、
在職中に言えていたか。
適切な言葉で。


思い起こしてみる。


割と言えていたと思う。
でもそのときには
取り合ってもらえていなかった。


相手は
「まぁ、あなたはずっとここにいる」
と思っていたのか。


じゃあ、相手は私に
「こうしたい」「こうしてほしい」ということを言えていたか。


もっとこうしてほしい、
などということは言われたことがない。



大事な仕事を振る時も、
「やってみたい?」などと
いつも質問形。


質問なのか指示なのか、
なんでそれをやらせたいのか、
組織でどんなことをしていきたいのか、


よくわからなくて
モヤモヤ〜っとしていました。


ときに、
私が言ったことをあたかも自分の考えのように、
私から聞いたことも忘れたのか、
または
覚えていて寄せてあげてますよアピールなのか、
オウム返しのように言っていたり。


そのモヤモヤが
私の心を曇らせていきました。




仕事において、
言葉って大事。




伝え方以前に、
言えないから、
または相手を思ってやんわりにさせておいて、
当てつけのように間接的に
伝わるようにするのはやめてほしい。


自分はそうはなりたくない。