積み木で遊ぶって、どんなイメージですか?
『積み木で何かを作ること』って答える方が多いと思います。
もちろん、正解です!
では、今日うちの息子が作ったものは、これ!!
我が家にある約120個の直方体が全て並べられていました。(一箇所だけサイズの違う直方体があります。わかるかな?笑)
息子は主に『積み木で何かを作って遊ぶ』のではなく、
『積み木で作った何かで遊ぶ』なんです。
この直方体の並びはステージで、上に転がっている方々は、見た目はミッキーだったりしますが、その時々でウルトラマンだったり、にこにこぷんの3人(なぜか知ってる我が息子)だったり、今日は以前、英語であそぼで活躍されていたエリックさんと仮面ライダー見立てられて、息子に操られてショーを繰り広げてました。
(というのも、この日エリックさんのショーをイベントで見てきたので、それが再現されてました。だいぶアレンジ加わってますが。笑)
今日の舞台はシンプル(ただ並べただけ!)ですが、時に色々と台があったり、装飾されたり変化します。
なので、彼が積み木だけで遊ぶことはほとんどなくて、ほぼ積み木は彼が遊ぶ『ごっこ遊び』のサポーターという役割になっています。
積み木って、個々の好きな遊びの脇役的な存在として使うと、遊び方に幅が広がると思います^_^





