こんにちは。
電子書籍の表紙デザインをしている、はなぶさのりこです。
今回は、
表紙デザインを担当させていただいた書籍をご紹介します。

📖
『父から娘への手紙~人生の途中で、
父から娘に伝えておきたいこと~』
52歳のお父さんから、娘さんへ。
人生の途中だからこそ伝えておきたい思いや言葉が込められた一冊です。
大切な人に伝えたいこと。
今だからこそ、届けておきたい言葉。
タイトルからも、そんな思いが伝わってくるように感じました。
■ 表紙デザインで大切にしたこと
今回のデザインでは、本に込められた思いを大切にしながら、
落ち着きのある印象に仕上げました。
意識したのは、
・本のテーマがひと目で伝わること
・タイトルが読みやすく、印象に残ること
・本の世界観に合った雰囲気をつくること
電子書籍の表紙は、
小さなサムネイルで表示されることも多いため、
文字の読みやすさや全体のバランスも大切にしています。
■ 星空に思いを重ねた表紙デザイン
今回採用していただいたのは、星空や天の川を思わせる、深い夜空のイメージを取り入れたデザインです。
静かに広がる夜空と、そこにきらめく星々。
その美しさの中に、遠くにいる大切な人を思うような、温かさと希望を感じられる表紙を目指しました。
お父さんから娘さんへ、人生の途中で伝えておきたい言葉。
その思いが、星の光のように、時を超えて心に届いていく。
そんなイメージを大切にしながら、書籍のタイトルが読みやすく、表紙全体から本の世界観が伝わるように整えていきました。
■ デザインは、伝えたい思いを整えること
表紙デザインというと、写真や色、文字の配置など、見た目をつくる仕事と思われるかもしれません。
もちろん、それらも大切な要素です。
でも私が大切にしているのは、
著者の方が本に込めた思いや、読者に届けたいことを整理し、
伝わる形にすること。
本の内容やタイトル、読んでほしい方を考えながら、
文字や色、レイアウトを組み立てていきます。
一冊一冊に違った思いがあるからこそ、
その本に合った表紙を考える時間を大切にしています。
このたびは、大切な一冊の表紙デザインをお任せいただき、
ありがとうございました。
これからも、本に込められた思いを大切にしながら、
伝わる表紙をつくっていきたいと思います。
📚 ご紹介した書籍はこちら
『父から娘への手紙~人生の途中で、父から娘に伝えておきたいこと~』
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電子書籍の表紙デザインのご相談も承っています。
「自分の本に合う表紙をつくりたい」
「本の内容や思いが伝わるデザインにしたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
はなぶさのりこ
電子書籍表紙デザイナー
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