
朝からボウズだったので、村田さんに写真を撮ってもらいながら、こんな質問

「霞ヶ浦のポイントがあまり知らないんですが、どこ行けば釣れますか?」
すると村田さんは、
「攻め方さえわかれば、何処だって釣れるよ!」
ごもっともです

でも霞ヶ浦の濁りについてこんな話を聞きました

「今日も濁ってるけど、結構表層で出てるよ。
スピナベで釣果出てるね。
みんな濁ってるから水面から底まで濁ってると思ってるけど、今日みたいに前日の雨が引いて、落ち着いて、濁りが沈殿すると、表層はクリアに近くなる。
すると小魚は表層を泳ぐ。
バスは濁りの中に身を潜め、泳いできた小魚を捕食する。
だからスピナベを表層で巻くとバイトがあったりするんだよね。」
(注:言ってたことをそのまま書けてるわけではありません…)
お~っ

さすが村田さん

言われて見れば、潜るルアーでもいきなり見えなくなるわけじゃなくて、数cmまでは見えてますもんね

まだまだ勉強不足でした

その日はキャットで終わりましたが、今後の霞ヶ浦釣行では、もう少しやることを絞れる気がします

にしても、スピナベはパイロットルアーとだけあって、便利ですねぇ

あまり使わないんですが、レイドジャパンからレベルスピン出たら、絶対買うぞ

発売は10月あたり

欲しい~

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