第4回 フニオチコンテスト レポ ⑤ | ぶりっぴーのてくてくぶろぐ

・・・IMALUのスーツ、グッツもね!(CM終了)



ガラスのハートさんの発表中、舞台袖で待機。


いつもは米田さんが送り出し役ですが、今回はタカシオさん。


ロケ兄からボトルガム禁止宣言が出されたとき、


「 大丈夫。 」とタカシオさん。



第2,3回は比較的リラックスして望めていたけど今回は急に緊張感がっ!!!

(前日のお風呂でバブ・ローズガーデン使いリラックスしすぎたのが仇に!)



そしてついに僕の番。(以下、台詞・行動順序はよく覚えていないので不正確。)


ロケ兄「 次の方どうぞ~ 」


かけ足で登場。(すり足で出ればよかった!)


いきなり会場にボトルガムを一つ投げ込む。


だいたい真ん中(IかJの30番くらい)に飛び、無事キャッチされる!

キャッチされた方はマイミクしているロケナーさんだったみたい。


ロケ兄 : 「 お前、俺が台本見てる間に何やってんだよ! 」


花ブリ : 「 すみません。 」


ロケ兄 : 「 今ボトルガム禁止したばっかりなんだけど。 」


花ブリ : 「 隙をつきました。 」


ロケ兄 : 「 え~? 隙を突いたじゃないよ!で、何を投げたの? 」


花ブリ : 「 夢、希望・・・ 」


ロケ兄 : 「 もういいよ! じゃぁ自己紹介して。 」



花ブリ : 「 はい。えー、静岡県から来ました、ラジオネーム 花柄ブリーフです。 」



会場 : おぉ~!の歓声&拍手。 (前回より小さめ。なんてこった!)

      しかしなんと!ステージから見て左の方から 「わぁ~!」 と黄色い声援が二名分くらい聞こえる。


花ブリ : (お~っと!これはっ!一般的な人生では絶対味わうことが出来ない体験をいま僕は経験した!ワッショ~イ!!)と思う。



ロケ兄 : 「 というわけでね、花柄ブリーフは番組でもよく読まれてますけども・・・ところでさっきのやつ、夢と希望と何投げたの? 」


花ブリ : 「 愛です。 」


ロケ兄 : 「 聞かない方が良かったね。 」


花ブリ : 「 はい。 」


ロケ兄 : 「 花柄ブリーフは普段何をやってるんですか? 」


花ブリ : 「 会社員です。 」


ロケ兄 : 「 ところで、プロフィールに“世界大会準優勝”って書いてあるけど、これ何のこと? 」


花ブリ : 「 ミニ四駆です。 」


ロケ兄 : 「 へ~。すごいね~。優勝はどこだったの? 」


花ブリ : 「 日本です。 」


ロケ兄 : 「 えっ!?日本ばっかりじゃない! 」


花ブリ : 「 でも、3,4,5位は海外だったんですよ! 」


ロケ兄 : 「 へぇ~、じゃぁ日本強いんですねぇ~。ではフニオチタイトルをお願いします。 」



花ブリ : 「 桃屋にフニオチ!



ロケ兄 : 「 桃屋にフニオチ・・・、では発表してもらいましょう。どうぞ。 」



花ブリ : 「 はい。えー、 “ごはんですよ”でおなじみの桃屋さんですが、

       去年発売された話題の商品に、“辛そうで辛くない、少し辛いラー油”という商品があります。

       (何をやるかを察知したのか会場に少し反応あり)

       この商品、僕も早速買って食べてみたのですが、メチャメチャおいしいんですよ!

       ただ、一つだけフニオチな事があるんです。

       この“辛そうで辛くない、少し辛いラー油”という商品名、大喜利したくなっちゃうんです!


ロケ兄 : 「 どういうこと?」


花ブリ : 「 どういう事かと言いますと、こちらの豆しば自由帳に書いてきたので、いくつか発表したいと思います。 」

(背中から豆しば自由帳を取り出す。)

いまひとつ面白さに欠ける日記


花ブリ : 「 では一つ目。 」

花ブリ : 「 よけそうでよけない、少しよけるハト

       (緊張で声が震えて末尾が尻下がり&聞こえてないんじゃないかという声量に!なんてこった!)


会場 : ややウケ (50点)


花ブリ : 「 悪そうで悪くない、少し悪い37.2℃


会場 : 結構ウケ (80点)


花ブリ : 「 かゆそうでかゆくない、少しかゆい虫さされ3日目


会場 : ちょいウケ (13点)


花ブリ : ( まずい!順番ミスった!と思う。)


ロケ兄 : 「 他には何があるの? 」


ロケ兄が僕の元へ。ノートをのぞき込む。


ロケ兄 : 「 働きそうで働かない、少し働く父 」
       「固まりそうで固まらない、少し固まる手作りゼリー
       「燃えそうで燃えない、少し燃えるゴミ


など、ロケ兄の口から10個近く発表。少し働く父ネタが一番うけてた。(95点)


ロケ兄 : 「 というわけでですね~、清春さん、どうでしたか? 」


清春さん : 「 ハガキ職人っぽいですね。 」


花ブリ : (清春さんに素晴らしいコメントを頂けた!ワッショ~イ!と思う。)


ロケ兄 : 「 メールの配信の方はどうします? 」


清春さん : 「 そこまではいかないですね。 」


(この辺りのやりとりがあまり覚えていない!ごみんね。)



ここで、ジーパンの後ろポケットに入れていたピコピコハンマーが床に落ちる。


ロケ兄 : 「 何これ?何でこんなの持ってんの? 」


花ブリ : 「 あ~、これは今回使う予定はなくて、日常品として持っていただけです。 」


ロケ兄 : 「 俺に触れてくれと言わんばかりに床に落ちましたけども。 」

      「 で、これで終わり? 」


花ブリ : 「 え~、最後に一つだけやらせていただきたいんですけども、

      このフニオチコンテストで恒例になりつつあります“一旦フニオチの方 中断しまして”のコーナーなんですけども。」


ロケ兄 : 「 うん、何やるの? 」


花ブリ : 「 今回使ったこの豆しば自由帳なんですが、もういらないので会場の方1名にプレゼントしたいと思います。 」


ロケ兄 : 「 どうやってプレゼントする人を決めるの? 」


花ブリ : 「 このノートが欲しい!という方に手を挙げてもらって、僕が適当に選んでプレゼントします。 」


ロケ兄 : 「 選考基準は? 」


花ブリ : 「 かわいい人にプレゼントします。 」



ロケ兄 : 「 それ一番やっちゃいけない選び方だよね。 」

       「 じゃぁ聞いてみましょうか。欲しい人~? 」



ロケ兄 : 「 おぉ~!結構挙がりましたね。 」

       「 で、誰にするの? 」


花ブリ : (ぬはっ!ホントに結構挙がってるし。鼻血出そう。と思う。)


花ブリ : 「 え~っと・・・。 (まずい、かわいい人ばっかりだわ。選べない!こんな贅沢な状況が僕の人生に舞い込むとは!と、またそんなことを思う。) 」



ロケ兄 : 「 決まった? 」


花ブリ : 「 はい。では、前から○○番目の○○の方にプレゼントします。 」



ロケ兄 : 「 じゃぁプレゼントしてきて! 」


花ブリ : プレゼントするため客席へ。


      豆しば自由帳を渡す。


       帰り際、通り道にいた方にピコピコハンマーを勝手にプレゼント。

      (今思えばついでにナンバープレートもあげちゃえばよかったーとか思ったり)

       ステージに戻る。


ロケ兄 : 「 ところでなんであの方にしたの? 」


花ブリ : 「 かわいかったんで。 」



ロケ兄 : 「 以上ですね?はい、ありがとうございました~。 」


花ブリ : 「 ありがとうございました~ 」



フニコンの様子は後日U-streamで放送されるらしいです。

上記内容と違う部分もあると思いますが勘弁してちょんまげ。

つづくおにぎり