母に誘われて、観に行ってきました。
市民平和のつどい、ってことで入場無料。

あらすじ
こういうの書くのは苦手なので、公式サイトからもらってきた

明治初期、新しく出来た富岡製糸場で、
工女として新しい時代を切り拓いていった、
若い女性たちの物語。

100年以上前に、フランス人教師のもと、
女性が働きに出るということは、大変なことだったとは思うけど、

新しい工場で、福利厚生もしっかりしてて、
頑張れば昇格出来て(紅い襷は一流である証拠)
当時の女性たちは、誇りを持って働いていたと思う。


むかーし、子供の頃、
似たような映画を観た気がして、
製糸工場って、劣悪な環境で、
カイコのひどい臭いがして、ひたすら糸を紡ぎ、そして倒れる、みたいな悲惨なイメージがあったけど、
(たぶん、あゝ野麦峠  大竹しのぶが主演)

富岡製糸場は、女性が働ける最先端の環境だったみたいです。

この映画、どう捉えるのが正解かよく分からないけど、

ある意味、今の方が過酷な環境で働いてる人たち、多いんじゃないの?

と思ったのでした。

思ったより、とても観やすかったです。
すんなり入ってきました。