あまりに一瞬の出来事で、
自分でも何が起きたのか分かりませんでした…

昨日の朝のこと。
電車降りて、歩道橋渡って会社に向かう途中。
短い階段のいちばん下の段のところで、
一瞬足がグキッとなったようで、
気がついた時には、階段の下で座り込んでました。
ボーッとしてたらしく、
何が起きたのか良く理解出来なかったけど、
足が痛いとかいうより、恥ずかしさと本能で、そのまま会社のバス停に向かいました。
なにやってんだ、転んじゃった…

アタマの中は混乱してるし、
右足は、地味に痛い。
ヤバい。
なんとか会社に着いて、
上司には、挨拶とともに
「捻挫しました!」
黙ってればそのうち治る…気がしなかった。
みんなびっくり。
午前中はずっと氷で冷やして。
右足の外側の甲のところがちょっと腫れている。
病院へ、とは思うけど、
歩くと痛い、暑いし、行ったら帰って来ないよ。
座って仕事してる分には全然痛くない。
歩くと痛い。
湿布貼ったり、ロキソニン飲んだりして、
とりあえず、仕事を終えた。
帰りに、会社御用達の整形外科へ寄ってみた。
とりあえず、レントゲンは撮っておこう、
と。
…ここで衝撃の事実が、私を襲うのよ




