今日も花谷です^^
さて、
今日は継続するにあたって壁が出た時に、
どれだけ壁が喜ばしいか、
むしろ壁がないとエネルギーが湧いてこない
という事をお話していきます。
今回は、
なかなか本にも書いていない、
人間を動かすための心理をお伝え、
行動力をさらにさらに倍増させてもらうテクニックを身につけてもらいます。
壁が出てきたとき、
だいたいの人が、
「ああ…、なんて俺はついていないんだ…」
と、
嫌になって落ち込むケースがあります。
そうじゃないんです。
あなたは喜んでいいのですよ^^
例えば、
ゲームの話でいうと、
僕は
・ドラクエ
・ス-パーマリオ
・ドンキーコング
・ポケモン等
様々なゲームをしてきました。
また、
RPGツクールという
RPGを自分で作るゲームもした事があります。
まず主人公を作ります。
そして仲間もできるような仕組みや
アイテムも凝りに凝って作ってみました。
ゴールはお姫様と結婚する事です。
ここまでで
実際に自分が作ったゲームをやってみます。
まず自分がある村で生まれます。
親はとても優しいお母さんお父さん。
そして
「お前は立派なお嫁さんと結婚するんだぞ!」
と言われ、
アイテムを与えてくれて、
心構え等、
様々な方と話して勉強します。
そしていよいよ
お姫様と会いに行きます。
が、
そこで思ったわけです。
…敵を作っていません。
なので、
すんなりお姫様に会い、
あっという間にお姫様と結ばれました。
…
つまらん。。
そう、
人生は、
壁があるからこそ燃えるし、面白いのです。
マリオもモンスターがいなかったら
ただ走ってジャンプしてゴールです。笑
人間は、様々な壁があるからこそ
それを乗り越え楽しむ事が出来るのです。
継続するにあたっての壁は、
ドッキリです。
予想外な出来事が来たら、
楽しんでいいのです。
雨、予想外のアポ、友達からの遊びの勧誘、2度寝…
「キタコレドッキリ!!」
これでいいんです。
まぁ
ここまでは前の日記で言いました。
そして今回は
ワンランク上の応用技を言っておきます。
それは、
壁は常に乗り越えなくてもいい
という事です。
例えば、
僕は沢山のビジネス書を読んでいくにつれ
プラス思考になれ
という言葉を信じ、
部活で
「試合に出る!!」
と決意して
後輩にレギュラーを取られた時、
これは自分を鍛える為に与えられた試練だ
俺が乗り越える為に現れたライバルだ。
と、自分に言い聞かせ
行動する事が出来ました。
しかし
時間がたてばたつほど、
俺は天才で主人公だ!出来る!
シュートが入る!
入る入る入る入る入る入る入ら…
な いじゃん…
うう。。
となっていました。
ここで問題なのは、
マイナスなことを全て頭から排除していた事です。
つまり現実逃避です。
これではまず進歩しません。
基本はプラスにコントロールすることが大事になってきます。
なので基本はプラスな言葉を発してください。
それが最初の段階としては絶対必要です。
しかしそれは、
マイナスをすべて排除してくださいとは言っていないのです。
プラスな言葉を発するのが疲れてしまった時
たまにはマイナス面に向き合ってみてください。
とにかくプラスに
無理やり持っていこうとするのが
いい気もしますが、
むしろマイナス思考な事が頭に現れること
これは
しっかり現実に目を向けてそれを受け入れる強さ
を意味します。
プラスな言葉を発し続けた人だけができる
ワンランク上の応用技です。
マイナスを受け入れる事は
成功する為のスタート地点なのです。
割に合わなかった成果というものに目を向けます。
プラスな言葉を発したとしても
俺何やってんだと、マイナスになってくるのです。
つまり
ドッキリが登場しても、最悪その流れに乗らされてもいい
と言う事です。
一度もモンスターにやられないで
クリアしても面白くないです。
大事な事は
その時にあなたが何を思い、
何を学び
どう行動に結びつけるか
です。
ドッキリにまんまと騙され、
ドッキリの通りに自分がしたい事が出来なかったのなら
その時、
自分が行動しなかった事に対して
何が起こるかを観察してみてください。
恐らく、
・何かしらのマイナス(ダイエットならリバウンドとか)
・気分が下がる
・爽快感が感じられず、朝からローテンション
など、
何かしらあるはずです。
こうした発見を得られるので、
落ち込む必要はありません。
その発見は次に生かすチャンスなのです。
その発見が次のモチベーションになるのです。
そう、
つまりこの
底知れぬ不安と危機感
を知る事がとても大事なのです。
自分がこのまま何もしなかったらどうなるんだろう。
という事を頭に浮かべる事が出来るのです。
具体的に言うならば、
「このまま痩せずに誰からも好かれない。」
「お前はやっぱり三日坊主だな。と言われる。」
「全てに飽き癖がついて結果、夢が持てなくなる。」
等です。
自分の目標の紙を見ても
行動できなくなってしまった時、
このような危機感と向き合ってみると
行動をしたくなるのが人間の本質です。
僕自身も
部活をしていた時、
「このまま試合に出られないのは嫌だ。」
「このままグレているだけの状態が続いても、
友達や後輩に格好悪いだけの人間と思われる。」
そう思って頑張っていけました。
大学入試も、
「そろそろ本気でやらないと、どこも受からない。」
「このままだと浪人する事になって親にも迷惑をかける。」
「人生最後の学校入試を本気でやらないと後悔する。」
こういった焦りや危機感が
人を行動させます。
このように、
危機感に向き合える人が行動をできるのです。
自分が本気でやると決意したのにやらなかった時、
その時に思う感情と向き合ってみてください。
それができれば
自然と
『このままでは駄目だ!やらなくては…!!』
と思うはずです。
是非この事を頭に入れて戦ってください。
プラス思考は基本ですが
プラスだけに意識することはやめてくださいね。
時代は変わってきています。
とにかく物を作れば売れる時代の時は、
『どんな事でもプラスに解釈しどんどん飛びこめ。』
これで成功したかもしれません。
しかし今の時代、
そのビジネス書に書いてある事は
全て正しいとは言えません!
景気は不安定であり、
リスクと向き合う必要があります。
マイナスを見る事が原動力にもなるのです。
今までの時代でのやり方で考えていっても
それは今とマッチしていない可能性もあります。
今の時代と今の自分にしっかり向き合い、
今の時代の流れに対応した自分で勝負する。
ビジネス書には最もな事が色々書いてありますが、
結構難しかったです。
僕も沢山読んで実践してきたけれども
そんなにうまくはいかず辛い思いをしてきました。
そんな僕だからこそ
今の時代の最先端で駄目人間ながら生きてきた
僕だからこそ書ける本音を
これからも話していきたいと思います。
幕末時代の超有名人たちも
「今、変えていかなければ日本は駄目になる」
そんな危機感を持って行動し、
歴史を変えていきました。
これこそが、
人間を動かす真理なのかもしれません。
あなたも今、
プラス思考を身につけ
行動し続けている間に
でも何か壁にぶち当たっていると思っていたなら、
是非一度そのドッキリに流されてくださいね。
そして自分がそれに対してどう思うかを観察し、
頭に入れてみてください。
それができれば
あなたは危機感を覚え、
行動を今よりもっとしたくなるはずです。
では、今日も長くなりましたが
読んでくれてありがとうございます。
「置いて行かれちゃう」
この危機感はずっと僕の中にある。もちろん今も。
何に対して置いて行かれるかは
そのときそのときで違うけれど、
この気持ち、危機感がなくなれば、僕はサッカーをやめる。
まあなくならないと思うけど。
中村俊輔