前島濱公園のばら花壇をスタートして、130日が経過しました。
植え込み直後の枝枯れ病から始まって、チュウレンジ蜂や
アブラムシ、そして定番のうどん粉病・黒点病に追い回されてた
気がします。
現在でも、黒点(黒星)病が出てますが、一時から見れば少なくなりました。
さて
この時期、最も要注意は、葉ダニです。
昨日の第7回目の薬散は、前回から使用した
うどん粉・黒点病対策の「サルバトーレ」に合わせて、
ダニ専用の「コロマイト」も併用散布しました。
高温と乾燥、こんな環境が大好きな葉ダニは
一度広がれば、手に負えないくらいの被害になります。
早いめの注意と観察が必要です。
比較的きれいな葉でも、この程度
危なそうな葉でしょ?
よくよく観察しましたが、今のところは「セーフ」でした。
でも、一度発生すれば、厄介なものです。
これは黒点病の病葉です。
黒点が入り、その後数日で黄色くなり
落葉します。
ばらの栽培では、一枚の葉が今後を
大きく左右しますので、神経質にならざるをえないのです。
今朝の病葉と摘花です。
毎日葉が大事、花が綺麗と言いながら
これだけ捨てるものが出てきます。
今後への計画
仲間の皆さんとの相談ですが、開花最盛期を
いつ頃に持ってくるか?
遡って50日くらい前に、剪定と施肥をします。
10月20日くらいに設定すれば、
その作業予定は、9月1日近辺になりますが・・・・




