今日は、111か…スマホの上に表示されてるアンテナみたい。じゃあ、今日のテーマは「アンテナ」からスタートしてみましょう。
「バリ3」なんで言葉も最近前ほど聞かなくなリマ市た。私が初めてガラケーを買った頃、田舎は通信状況が悪くて、携帯がなるとすぐ窓辺に移動して会話したものです。
それより前は、ピッチもポケベル(あったな〜「ポケベルがら鳴らなくて♬」なんて歌
)
もなくて、彼と電話で話したくても、実家なので、先に親が出て気まずかった
さらにさかのぼると黒電話。へき地だった祖父の家では、地域の局につながる、ハンドルのみの電話でした。(そんなのあったんです!)
ウルトラマンの地球防衛軍の隊員達が腕に巻いていた通信機が、この年で現実の物になるとは…
新たなテクノロジー目の当たりにするたび、今まではただワクワクした気持ちで、
「スゲ〜!(*^▽^*)」って言ってたけど、NHKスペシャルなんかでAI(人工知能)がリアルに登場してきたりすると、人間大丈夫か?と不安も感じたりします。
ちょっと話を戻そうかな?
アンテナと言うと、一人一人がもつ、目に見えないアンテナもあります。その性能にはかなり個人差があり、何を捉えようとするか、どこへ向けるかで随分と得るものは違うようです。ただ、今の世の中は、そこら中に情報が溢れ、興味のない事まで音楽のように流れ込んできてしまう。
その中に、大切な情報、本当に必要な事、そして物事の真実は埋もれてしまい、そもそも「本当の事」が手の届くところにあるのかさえわからない。結局、真実はその現場にいた人しか知らないんだよね…
そんな事を考えていたら、先月沖縄知事選で、
ファクトチェック(真偽検証)が実施されたと言う話を聞きました。詳しくは👇コチラ
日頃触れている情報がいかに曖昧なものかと考えさせられます。
「じゃあ、何を信じれば?
」となるわけだけど、そのまま信じちゃいけないって事が分かってるかどうかが大事なのかな?と思う訳です。
テレビのニュースより、信頼する友達の信頼する友達の信頼する友達から聞いた伝言ゲームのような話の方が、ホントだったりするかも。
偉そうな事言って、私は小学生の娘の話のファクトチェックすらままならない…