ハナブロ -11ページ目

柳楽優弥くん大丈夫かな



柳楽優弥くんがOD(過服薬)していたんですね。

病院に行って胃洗浄したみたいだね。

何はともあれ、当日中に退院したみたいだから一安心。

100錠くらい飲んだみたいだけど、お薬の管理は誰がしてたのかな。

今後はODしないように薬を溜め込まない事、
同居している親がきちんと薬を管理する事だね。
(そういう花も軽く100錠以上は溜めてますがね)


若干14歳で世界の頂点見ちゃうと、その後の人生がキツいよね‥。

柳楽くんはまだ18歳、人生まだまだこれからだよ。

生きていれば、今以上にツラい事だってきっとたくさんあるさ。

ブログでは強がってる印象だったけど、もっと周りに素直に甘えてもいいんじゃないかな。

負けたっていいじゃん、自分にさえ負けなければ、それでいいと思う。




シュールな光景



こんばんは、花です。

この間、ある市会議員さんとその支援者の席についた時の事。

みんなおじいちゃんみたいな年代の人ばかりだったんだけど、
その中に一人だけ30代前半くらいの人がいて、
他のお客さんにそこに座ってと言われたので座りました。

見るからに真面目そうな人で、案の定こういうところには一人じゃ来ないとの事。
ほぼ毎日とある勉強会(セミナー?)に参加していて、こういう集まりも半年ぶりだと言ってました。

とりあえずゴルフが得意らしいので、最初はゴルフの話をしてました。

それから読書の話になって、何を読んでるんですか?って聞かれたから、
主に推理小説が多いですかね~って答えたんです。

で、逆に花がどんな本を読むんですか?って聞いたら、
その人急に口ごもっちゃったんだよね。

あんまり人に言えないジャンルなのかなと思い、「‥犯罪物ですか?」と聞いたら違うとの事。
次に分からないから「歴史物ですか?」と聞いたらビンゴだったんだ。

歴史物のどの辺を読んでるんですか?と聞いたら日露戦争との事。

戦争物と聞いて、「花も戦争物のDVDを借りたり映画を見たり、ドキュメンタリーを見たりしてます」って思わず言っちゃったよ。

特に、去年公開された「俺は、君のためにこそ死にに行く」は公開初日に映画館で見て号泣し、
上映終了後なぜかスクリーンに手を合わせ、DVDも初回限定版を持ってるからね。

原作のようなホタル帰るや特攻の町・知覧も読了しました。

そしたらなな何と!その人が勉強会の旅行で知覧に行ったって言うじゃありませんか。

そこからはもう止まらなくなり、特攻平和会館の事、特攻隊の事、隊員達が残した遺書の事、
鳥濱トメさんと富屋食堂の事、隼(戦闘機)の事、桜の花の事、
さらには東京裁判や日露戦争にまで話が飛んで、バルチック艦隊の事などなどを語りまくりましたよ。

途中、「君、何でそんなに詳しいの」「硫黄島からの手紙は見た?」「男たちの大和は?」とか聞かれました。

もちろん全部映画館で見ましたよ。


ふと気付くと、周りは相変わらず笑い声が絶えず男と女の話をしていて、
まさか花とその人がそういう話で白熱してるとは誰も夢にも思わないんだろうなぁって妄想したら、

なんてシュールな光景なんだと思いました。

あれは完全に男と男の会話でしたね。

花ももっと勉強しないとね。

そろそろ文字数ヤバッ!




花流キュウリの酸辣湯サンラータン



どもども、チューハイとスパークリングホップを立て続けに飲んでほろ酔いの花です。

夏野菜といえば、トマトやナスやキュウリなんかが代表的ですが、

先日浅漬けにしようと張り切って買ったキュウリがちょっとしなびてきたので(笑)、

大胆に路線を変更して、自己流キュウリの酸辣湯サンラータンを作りました。

材料はテキトーに冷蔵庫の残り物のキュウリとしめじと卵でやってみましたよ。

まず簡単手抜きでお鍋の湯が熱したら中華だしの素か丸鶏ガラスープの素適宜。

スープがグツグツ煮立ってきたら、薄めに切ったキュウリと、普通に切ったしめじを投入。

塩と胡椒と醤油で味を整えたら水溶き片栗粉投入。

お玉でクルクル混ぜて水流を作ったスープに、少し高い位置からかき混ぜた卵を投入。

酢を適宜入れ、ごま油と辣油少々投入、再びゆっくりとかき混ぜて完成。

失敗したらイヤなので、黒酢はほんとに少なめにしました。

残暑を乗り切るには、酸っぱくて辛い酸辣湯がオススメですドキドキ

お酢は疲れを取ってくれるって言うしね♪

ちなみに、花は貧乏なので肉がありませんでしたが、
肉を入れた方が確実に味に深みが出ます(笑)

具は何でも合うと思いますよ(^Q^)