こんばんは、Hanaです。



元気でいること、呼吸をして


食事をし、自由に動ける

とても、当たり前のように感じますが

あらためて、普通にすごせている幸せを


感じました。



先日、家族が緊急入院しました。


驚異的な回復力で、昨日、ICU(集中治療室)を出ることができました。


目に見えない体の中の治療なので

まだ、突然容態が急変するかもしれませんが

毎日、面会に行くたび、日に日に元気になる姿が

嬉しく思い、少し安心しております。



本当であれば、独身最後の年末休み

家族と、今日から海外旅行を計画しておりました。

突然の不運に、すべて、キャンセルいたしましたが

私は全く後悔はなく、逆に


「元気であればいつでも行けるよ」


と残念そうにする家族に言いました。


ただただ、助けていただいたことに感謝しております。



私が少しでも遅れて病院に駆けつけていたら

全く状況がちがったんだとと思うと怖くなりました。

今は家族の同意書というものがないと手術できないんでしょうか?

走りながら飛び込んだ救急処置室で家族はオペ待ちでした。



動揺しまくって涙目の私に、先生はとっても穏やかな話し方で


病状を説明下さり、また、副作用、命の危険など聞かされ

サインを促されました。


1分1秒でも早いオペが必要というので、


祈るように、「お願いします」とだけ先生に言い


家族を送り出しました。



当たり前のことを、幸せと感じ

感謝する気持ちを教えられました。



少しずつ、ブログ書いていきますので

また、読んでいただければ嬉しく思います。


最後になりましたが、


ご心配おかけしました


コメント下さったみなさま


本当にありがとうございました。


お優しい、お気持ちがとても嬉しかったです。


このような形でのお返事で申し訳ありません。


また、ブログ遊びに行かせていただきます。