神戸の花火屋クリスのブログ
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>
2018-06-05 10:15:32

神戸エマージェンシーバッグ2017年11月~2018年5月支援内容

テーマ:KOBE EMERGENCY BAG

お世話様です。
ここ数日神戸は素晴らしい気候に恵まれています。
もう数日で近畿地区も梅雨入りするんでしょうね・・・。

さて、神戸エマージェンシーバッグの販売で神戸と東北がつながる活動を続けています。

神戸エマージェンシーバッグの詳しい企画コンセプトなどはこちらをごらんください。
→神戸エマージェンシーバッグについて


一頁堂書店・木村さん前回のお話、

「栗須様 ご寄付ありがとうございました。大切に使わせていただきます。 一頁堂書店が創業から取り組んでいる津波および病気などで親を失った子どもたちへの一頁堂書店専用図書券の配布を今週から行う予定です。今年は32名のお子様にお届けします。 一頁堂書店は来月、おかげさまで6周年。図書券配布は18年継続することを目標に始めましたが、その三分の一。いろいろあったような、とても早かったような・・・。町の本屋として引き続き頑張ってまいります。ありがとうございました。 木村」


オンラインストアでも購入可能です→
神戸の景品玩具卸売問屋クリスオンラインストア

 

2017年11月~2018年5月の売上は
神戸エマージェンシーバッグLが58個、
神戸エマージェンシーバッグSが32個、
神戸バードホイッスルが205個でした。
支援金の合計金額は13100円でした。

一頁堂書店の日経新聞記事より抜粋
『東日本大震災後に岩手県大槌町で書店を開いた夫婦が、震災で親を失った町の子供たちに年1回、店だけで使えるオリジナルの図書券を届けている。
店の収益の一部を原資に充て、経営は決して楽ではないが、応援し始めて3年目。震災時に生まれた子供たちが高校を卒業するまでは続けたいという。
 町のショッピングセンターの一角にある「一頁堂書店」。元会社員の木村薫さん(50)と妻、里美さん(49)が2011年12月に開店した。津波で町は壊滅状態となり、2店あった書店はそれぞれ廃業、閉店。このままでは町民が本に触れる機会が減ると懸念した知人の打診で、未経験ながら開業を決意した。
図書券は「未来を担う子供たちのために」と、12年に町の小中学校、高校を通じて届け始めた。事故や病気などで親を亡くした子供にも対象を広げ、3回目の今年も約50人に贈る準備を進めている。
1500円分で使用期限はなく、複数回に分けて使える。封筒に入れ「すてきな本に」と書いた「ご招待券」も添えた。』

 

「こんな素敵なご夫婦を支援できないだろうか。」と思ったのがきっかけで、神戸から震災復興・減災を考えながら東北への支援をつなげる神戸エマージェンシーバッグを製作しました。

 

さ~今週も先週よりちょっとだけがんばっていきますか~

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス