『アプリ作ってみようか?』への息子の食いつきはかなりのもので、毎日、いつやるの?と催促されてました。
(夫が)作ったアプリを息子に見せると
『お父さんすごい!!!』
とキラキラ

しらばくは好き勝手に思う存分遊ばせます。
頃合いをみて…
母:『リンゴがカニに当たるとどうなる?』
息子:『緑色になる!』
母:『何色が何色になる?』
息子:『赤が緑になる!』
母:『別の色に変えてみようか?』
息子:『うん、やりたい!!!』
なんなんでしょう???
普段の学習では見せたことがない意欲と素直さを見せつけてきます(笑)
意欲満々なのは嬉しいけど微妙な気分…
(頼むから、他でも見せておくれー!)
まず、プログラムの部分(カニのスクリプト)を見せます。
↓は雑誌を写したものですが、『まずカニの色を変えさせてみよう』と夫と話していたので、夫が作ったものは語句を変えてます。
コスチュームを赤いカニにする
は
コスチュームをカニAにする
コスチュームを緑のカニにする
は
コスチュームをカニBにする
としました
リンゴにぶつかったら、カニの色は緑になるけど、その命令はここだよと教えます。
『リンゴに触れたら
コスチュームをカニBにする
って書いてあるね?
カニBのコスチュームを変えてみよう』
カニBのコスチュームの色を好きな色に変えさせてみます。息子は大喜びで大好きな紫にしました。
自分が変えた通りにアプリの画面も変わるので楽しいようです。
『じゃあ、最初のカニの色も変えてみる?』
『うん!変えたい!』
『どこを変えればいいとおもう?』
『カニAだよ!』
プログラムの作りはまるでわかってないのに正解を答えます。それは、カニBの色を変更した時に、カニAの存在に気がついていただけで、ただの消去法での正解
『えーっ、天才!なんでわかるのー?凄すぎるよー!!!』と褒めちぎりも忘れずに
今度は、『レインボー(?)』に変えました。
美的センスを疑う配色ですが余計なことを言ってはいけません。
今日はここまで!
ちょこちょこと進める予定なので(YouTube時間削減対策ですから)、そんなに時間をかけるわけにはいきません~
目論見通りに上手くいって、今日はYouTube見たがりませんでした
次回は、『カニ以外の色を変えてみよう』
プログラミング教育のブログ書いてますが、私は決してプログラミング教育推奨派ではありません。
論理的思考を鍛えることは大事だと思っていて、考える取り組みはやっていきたいです。それがプログラミング教育か?と思うとウーンと唸るところ…
幾つもある選択肢の内の1つだと思います。
息子に少しプログラミング教育やってみると、確かに考えてます。なので無駄ではないと思います。
出来の良い子供で学校での学習は問題なく、他の学びとして、プログラミング教育の塾に行くということはとてもいいと思います!
なので、否定派というわけでもありません。
優先順位があって、我が家の場合はプログラミング教育には時間もお金もかけれない。
だけど、お金をかけずに取り組めるなら良いことと思うので(あくまでも余暇!国語や算数の方が大事!)、同じような考えのご家庭も多いと思うので、我が家の取り組みが参考になれば嬉しい限り!


