私は文系出身で会社に入ってからプログラミングを学びました。

自分が苦労した過去を思うと、子供にいきなり『さあやってみよう!』は無理えーん
だと思うんです…


私が会社で学んだ時、プログラミングの本をポンっと渡されて、本を自分で読んで作るように指示されたのですが
わからなさすぎて、途方にくれる日々…

その通りにすれば出来るのですが、だから何?って感じで、仕組みを理解してないので、そこからどうすればいいのかフリーズガーンガーンガーン


なので、自分の体験を踏まえて、教え方を考えてみました!


まず、アレンジしやすいアプリを選ぶ音譜
興味を持ちそうなアプリで(文字が表示されるだけだとつまんないですよね)、かつ、子供が色を変えたりとアレンジしやすいものてへぺろ

次に、そのアプリを少しだけ変えてみる。

それから、アプリがどう動くのか仕組みを教える。

その次に、音を出すとか、なにか消えるとか、変更ではなくて、追加をしてみる。

こんな流れです。


自分で考えて作るのは、まだまだ先の話!
まずやるべきなのは模倣です~


と、いう訳で、雑誌の中から選んだアプリは『マウスを追うように動くネコ』です。
マウスをクリックするとリンゴが落ちて、カニに当たると色が変わるというもの。
動きもあるから面白いし、色の変更がわかりやすいのでいいなと選んだものです。

息子がやりたいアプリは別なのですが、まずは、これねってことで合意。





雑誌通りにやれば誰でも1~2時間程度で作れると思いますが、それは大人の話で(小学高学年なら可能かも)、小さな子供にいきなりさせるのはどうかなぁと思います。

なので、まず初めに、雑誌の通りに作るのは親の役目ウインク