頂き物です^^
珍しい花ビラの多い『ガーベラと麦』。
意外と相性ぴったりです。
結婚式準備・新居引越・仕事引継ぎ・・・。
最近キャパオーバーです・・・。
昨日は、ご近所のお友達宅へ^^
作りの良いレトロな一軒家に品の良い家具と美術品。
真空管のアンプが素敵でした。
私たちも新居作りのイメージがわきました^^

クラシック好きの3人。
必然的に?始まった、音楽鑑賞会。
曲当て、聞き比べだけでは飽き足らず、
次第に奏者当てクイズ、笑。
深夜まで盛り上がりました♪
ピアニストさんが2人も!
揃えばやはり最後は、即興演奏会。
深夜2時。
リアル『深夜の音楽会』となりました。
長調、短調、無調の講義まで受け、贅沢な夜です。
皆、共通しているのは心から音楽が大好きだということ。
音楽はヨイです^^♪
本日、大安吉日。
ということで、新居の引越しの前に
一番はじめに入れるとヨイといわれる
『鏡』入れを行ってきました。
この風習は全国共通のもの?
ということでもないようですが、
私の故郷は『鏡入れ』をするようです。
引越しは再来週なので、形だけ↓
そして、1台目のピアノの搬入。
クラシックなアップライトなので
レトロな新居にぴったりです、笑。
ピアノの搬入は見るからに大変そう。
業者さんお疲れ様でした^^
次回は、
電子ピアノさんとフルコンのグランドピアノさん
の搬入予定です。
これまた大変そう。。。
そもそも入るのでしょうか。
難儀な問題です。
連れ合いが、軍手のまま試弾き。
家に彩りが増します^^
次回は、いよいよ本格的な引越です。
映画『ピアノマニア』を鑑賞^^
『ピアノマニア』は、スポットライトを浴びるピアニストではなく、
彼らを影で支える調律師の存在に光を当てたドキュメンタリー。
主人公のシュテファン・クニュップファーは、
ピアノの老舗ブランド・スタインウェイ社を代表する調律師。
対するは、世界の名だたるピアニスト
ラン・ラン、エマール等。
ピアニストが要求する難題。
調律師は職人技術と執念によってクリアしていきます。
ともに求めるものは同じ、究極の音なのです^^
名脇役は、ピアノさんでしょうか。
本当に繊細で音色は勿論のこと
姿、形は内部、細部に至るまで本当に芸術品。
ピアノだけでなくヴァイオリンもそうですが、
かなり初期から楽器はその形状を保っているのが
本当にすごいなぁと思います。
どうして、あのピアノはピアノたる形になったのか・・・。
本当に無駄のない美しいモノだと思いました。
