久しぶりです。
たくさんいい演奏会に出会うのですが、
少し経つと記憶があいまいで。。。
自身の備忘録として遡及分も含め
ブログに書いていきたいと思います。
春ですね~。東京・春・音楽祭始まっています。
この週末は、オペラづけでした。
■4月4日(土) ワーグナー作曲「ワルキューレ」in東京文化会館
指揮:マレク・ヤノフスキ
ジークムント:ロバート・ディーン・スミス
フンディング:シム・インスン
ヴォ―タン:エギルス・シリンス
ジークリンデ:ワルトラウト・マイヤー*
ブリュンヒルデ:キャサリン・フォスター
フリッカ:エリーザベト・クールマン
裏の上野は桜満開?散り気味?だったようです。
大変よいお席だったため、キュッヘルの美しい音がよく聴こえ素晴らしかったです。
ジークムントとジークリンデのアリアに酔いしれました。
ロバート・ディーン・スミスは、バイロイトの音楽祭に行ったときに
トリスタン役でしたが、今宵も素敵でした♪
大入りで、最後は大喝采、異常な興奮状態のまま終演しました。
終演後は、音楽ともだちの皆様に交じって宴席。
また素敵なつながりが増えました。

■4月5日(日) ヴェルディ作曲「運命の力」inオペラシティー
指揮;ホセ・ゴメス 東フィル
普段は、ドイツオペラばかりで「運命の力」は初鑑賞。
音楽が美しいと聴いていましたが、まさに。
2日で、8時間。なかなかハードな休日でした。














