単行本40巻(御堂筋くん表紙♪)
RIDE339「襲来」まで。
■本編
ハコガク黒田、葦木場
総北 鳴子、今泉
先頭4人で走ってます。
鳴子と今泉で「エースは俺だ」「ワイだ」とやってるうちに黒田&葦木場に差をつけられる、みたいなのを繰り返す。
給水所に間に合った古賀、杉元。
無事に鳴子&今泉にボトルを渡せた。
ほっとしたのもつかの間。
京伏のサポートが出とる!
もうすぐ来るってことかー?
ハコガクサポートに聞く古賀さん。
「聞いてなかったのか?修正の無線。」
「後続を振り切ったらしい。」
「御堂筋ってのは去年もトリッキーな動きをしたらしいし…」
御堂筋くん&コマリくん現る。
アイツ…マッサージャーのはず…走るのか!
コマリ「本当に走らないんですね。いいニクだったのに」あぱっ
…
この時のキョロキョロしてる御堂筋くんは何なんだろう?w
いや、可愛いから良いのですが。
場面は後ろのハコガク、総北が抜かれた時へ
後ろ(京都)を警戒してたはずだった泉田ですが
給水場の少し前、ふと油断?した丁度そのとき真ん中をぶったぎって抜く御堂筋くん&コマリくん
この時の驚く真波の顔とか良いですね、ええ。
泉田は銅橋に
アオヤギは鏑木に
「京都を止めろ!」と指示され追いかける
が、
ニョロッと振り替える御堂筋くん
「ほぅらぁ…」
「くぅだらないスプリント争いなんてするぅからぁ…」
「大事なところで…」
「捉えられんのや!!!」
全然追い付けなかった銅橋&鏑木「くっそ!!」
御堂筋くんの前に出るコマリくん
「前に出るかコマリくん」
「もちろん…引きますよ…」
「先頭にはいいニクが揃ってるんでしょ!ああ…ニクニク」
「我慢の出来ん男やね」カチン
場面は先頭へ
どっちがエースか決まってない、どっちも自分がエースという総北2人
ハコガク抜きで、2人だけでゴール勝負する流れになり「ふざけんな!」と、スイッチ入れようとする黒田。
そこへ…
ニイチガニ
ニニンガシ…
怪しげなコマリくんの声
「ニク18!!」
二人に気付き振り返る4人
コマリくんと、やたら大きい御堂筋くん登場。
プレッシャーで4人には大きく見えるらしい。
「でかく見える…!なんてプレッシャーだ!」by黒田
「おおお追い付いたぁ!!」
御堂筋くんの目のアップでラスト。
■Cパート
アブと黒田&葦木場がファミレスかどっかでミーティング
黒田がヘタ可愛いイラストを書いて説明会しとる
それをアブが見てブフっと吹き出す
しかし真剣に話そうとするが、また絵を見て吹き出す
顔を赤らめた黒田「言いたい事があるならハッキリ言えよ泉田…」
葦木場「雪ちゃん、オレの前のこれ何?キノコ?」
黒田「オレだよ!」
※ここに限らずセリフとか曖昧です。
■提供
御堂筋くんの口(カチン)のアップ。
何回かカチンカチンしたら口の中に小さい坂道(浮き輪しとる)がいる。
■感想
御堂筋くんカッコいいのは当たり前として!
鳴子&今泉の会話もなんか良いですねー
和む感じ。
平和?な感じ。
今泉の
「オレのが静かな人気がある」とか
「手嶋さんはほんのりオレ推しだ」とか
ちょっと面白い。
鳴子の
「時代はいつもニュースターを求めとるんや!」とか
「アホか!目立ちたいからやっとるだけや!(前を引くこと)」とか
良いっすね。
で、黒田。
黒田嫌いじゃないよ?
でもなんかイチイチ
今までインハイ出れなかったくせに(言い過ぎ)なーんか「お前らは自分がどの位置にいるか知らねぇんだ!」とか上から目線なのが、
漫画だと何も思わなかったけど
アニメだと何か気になったw
でもそんな黒田くんも御堂筋くんはデカく見えるのだね。
デカいプレッシャー…
なんやそれ!w
いや、「プレッシャーでデカく見える…」なんやそれ!だな。
でも御堂筋くんだからな。
仕方ないな、うん。