うっすらオタクと育児な日々。 -148ページ目

うっすらオタクと育児な日々。

2017年10月に弱虫ペダルを読み御堂筋くんにハマる。
…が、インハイ2年目の御堂筋くんの出番がなくなり、再登場まで待機中…
2020年8月ついに御堂筋くん復活!バンザイ!

単行本40巻(御堂筋くん表紙)
RIDE340「激震」~343「逃げ切り!!」

■本編
御堂筋くん&コマリくんが黒田&葦木場、鳴子&今泉に追い付いた。

デカいプレッシャーに、去年ゴッハン福富に言われた事を思い出す黒田。

「今年の勢力図はハコガク、総北とその他だった…」

「が、京都の御堂筋。ヤツは今年の敗北をバネに来年インハイに来るはず!」

「そのときはハコガク、総北、京伏(とゆーか御堂筋くん)の3強の時代が来る!(キリッ)」

思い出黒田の横に御堂筋くん

「どこ見とるのハコガクぅ。考え事でもしてたぁ?…レース中に!」

くっ早い!

スイッチを入れようとする黒田

と、反対側からコマリくん


お触り発動!!!

黒田「!!!?」

それを見た今泉も「アイツ…レース前、オレにも同じことを…」と、思い出す。

黒田&今泉(なんだかコイツは?!)

今泉(いや、今はゴールに集中しろ…)

黒田&今泉(はっ!)
「御堂筋はどこだ!?」


うん、みんなちょっとさw
あんだけデカいデカい言ってたプレッシャー消えたんだから分かるっショ!

鳴子が見逃さなかったのが凄いんじゃなくて君達が気付かなすぎショ。

今泉
「くそっ!オレは毎回毎回御堂筋に…!」

本当に。


はっ、先に書いてしまったが。

単独逃げ切りゴールを目指して一気に引き離した御堂筋くん…

だったが、予定外に鳴子が付いてきてた。

自分から目を離さなかった事より登りで付いてきた事を特筆すべきこと、と御堂筋くん。

「感謝せぇよ御堂筋!一人旅は退屈や思うてこのワイが来たったんや!」
○良いセリフ出ました。


スプリンターに戻るため、去年の冬の戦いのリベンジを、と鳴子。

「ここ、でぇ?残り3kmきったこの大事な場面でぇ?」

「ボクと勝負して、リンターの称号とりもどそゆうんかい!」

「またとない緊張感やろ!」

「ええよ…やろか…」
「ただし…」
「ボクに追い付けたらの話や!」

この辺りのわりとシリアス?な音楽良い。


登りがいくら早くなったとはいえ所詮はスプリンター。ちょっとやそっとの努力じゃあ…

しかし付いてきた鳴子

多分予定外。

「やるやないのトサカくん、いや、鳴子くん」

と協調(最後のゴールは友人の証として君に)をもちかける御堂筋くんだが「ブラフやろ!友情とか使い慣れん言葉使うなや!」「ブラフやぁ!」と引き離す。

そして
「キミにだけ、特別やよ?」と例の太ももテーピングを見せる。

いいわ!このくだり!

鳴×御!!!


いや、何でもないです。


黒田達は3人協調で先頭を追いかける。
黒田にエリート言われてムッとする今泉。

ここでも黒田くん、なんか上から目線な感じ。
わざわざ言わなくても良くない?
無口顔なのに結構おしゃべり黒田くん。

「お前は一番嫌いなヤツに頭下げたことあるかよ?」

荒北さん、一番嫌われてたのか。

今泉くんの嫌いなやつ…御堂筋くん…。
何か未来への伏線?
深読みしすぎ?

ともかく3人で追ってます。

あ、黒田のスイッチ(かさぶたベリッ)説明する葦木場回想ちょこっとあり。


先頭、御堂筋くんは引き離すんだけどもやっぱり追い付く鳴子。

ここからの2人だけの世界みたいなアニメの雰囲気良いですな。


「弱泉くんに念でも送られて勇気でたぁ?」

…今年も弱泉くんは健在。

「可愛いげのない態度やなぁ」

「お前にだけは言われたないわ!」

はー

この2人、本当にいいわー。


ハンドル当てて

鳴子「はじまりのゴングとしては上等の音色や!」

平坦!2人きり!しかもゴール前っちゅうバクダンおまけつき!

「これなら文句は」

「ないで。マメ…トサカくん」
テーピング解除!

約束の勝負開始!!


■Cパート
コマリくんキッチン

京風ローストビーフを作るコマリくん。

上等な肉の塊をハアハア揉みだす。

興奮が止まらない。

それを見つつ、ナイフとフォークを手に待ってる御堂筋くん(私服)

「ほんまにガマンのできん男やわぁ」


■提供
コマリくんが揉む肉の塊にモザイク。

…何の肉?


■感想
やたら語尾に「~御堂筋!!」と付ける鳴子くん最高。

鳴御最高。

良きニクならぬ良きセリフが多いですな!


○御堂筋くん
「大事なものキッチリ捨てれる男は…嫌いやないよ?ボクぅ!」

…嫌いやない。
鳴子以外に言ってないよね?!


「キミにだけ…特別やよ?見せたるわ」
チラッ


「ごめんやわ!やっぱり思い出せんわ!」
全然本気じゃないけど謝るセリフが珍しくて良し。

「ええよ…面白そうや…やろか…」
セリフというか、体勢をゆさゆさしたのが良い。

「ボク何事も実線して理解するタイプなんよ」
自分の事を話すみどくん◎


鳴子が追い付いてきて驚くみどくんも良い。

んで「鳴子くん」と言いだして協調のくだりも良いです。

「あー、大丈夫大丈夫、平和的な協調や」
もはや誰一人信用しないと思われる御堂筋くんのセリフ…

あ、坂道は信用したかw

「友情の証として…キミにぃ」
今泉くんには絶対言わなそう。


○鳴子
「感謝せぇよ、一人旅は退屈や思って…」
2人旅(腐)

「去年の冬のあの戦い、忘れてへんやろな!」
2人の思い出っぽくて良し。

「お前が追い付いたら勝負したるゆうから追い付いたったんや!御堂筋!」
おいついたら付き合うか考えてあげてもいいって言ったから追い付いた(腐的に変換)

「友情とか使い慣れん言葉使うなや!」
鳴子は友情感持ってると思う。
ああ、腐的には愛情であってほしいけど。
実際は友情あると思うなー。


平坦!2人きり!
のくだり。

いいよね!二人きり!あの時と同じ!
なんか良いよね!!


はー


なんかもはや何でも「良い!」と思ってしまう二人の会話。

御堂筋くんと今泉の会話なんて全然そんな事思わないけどさ。

ともかくね


御堂筋くん&鳴子。

良い!!!


な感想でした。



あ、


ついでに「約束の時」ってタイトルも良いよね。

うん。


二人の約束だもんねー


はー


いいわ。