昨日ゴキさんが出ました。
リーチくんは寝てて、リビングでテレビを見ながらスマホをいじってたら左から右に黒い物体が飛んでいった。
隣のリーチくんが寝てる和室のゴミ箱(アート引っ越センターの段ボール)にとまり、カーテンをつたい死角にいった。
どーしよう。
どーしよう。
どーしよう。
こんなときに限って旦那様はいない。
私が何とかせねば。
確かゴキジェットみたいのがあったような…
でも和室で発見してもリーチくんがいるし噴射できんな。
でもとりあえず探そう。
うん、未開封のゴキジェットみたいのがある。
ゴキには直接噴射しろって書いてある。
ゴキジェットみたいのを手にしながらとりあえず台所を見回す。
そんな様子に気付いたのかリーチくんが起きる。
そして様子の違う私を観察している。
時々呼ぶような声を出しているが今はゴキ様を発見せねばいかん。
いた!!!!
なんかミルクのストックが置いてある棚の床にいる!
噴射!
逃げた!
今度は犬がよく座っている座椅子(古くなったので犬にあげた)付近に!
噴射し続ける!
ひっくりかえった!
しかしまだ足が動いてるので噴射を続ける!
…多分動かなくなるまで20秒くらいだったかと。
和室の空気清浄機がものすごい反応してキレイな空気に戻そうとしている。
ともかくヤツはあの世に旅立った。
いや、私が旅立たせてしまったのだが。
とりあえずは安堵。
しかし動かなくなったヤツの処理が待っている。
犬がいじらないようにバリケードをつくり、処理方法を考えながらリーチくんにミルクをあげる。
うーん。
まあトイレットペーパーを超たくさん使ってつかみ(嫌!)そのままペットシーツに置いてぐるぐる巻きにして捨てるのが良いのだろうが。
つかむのが嫌。
少しでもやつの感触を感じたらと思うと怖くて出来ない。
とりあえず旦那様にゴキが出た事と倒したがそのまま放置している事を伝える。
そしてら「帰ったらやるからそのままにしてていいよ」と返信があったのでお言葉に甘えることに。
はー。
もうゴキはみんな別の世界で暮らしてくれないだろうか。
ゴキが楽しく?安全に暮らせる世界にごっそり移住して下さい…。
それか居てもいいから絶対に私に姿を見られないようにコッソリしててほしい。
絶対に居ることを気付かれないようにしてくれるなら存在してても良いのだが(>_<)
はー。
実家ではゴキなんて居なかったのにな。
やっぱし一軒家のが出にくいのかな。
はー。
賃貸でも分譲でもさ、「この建物はゴキが出ない(出にくい)ような処理をしております。」とかを売りにしたら売れるんじゃないかしら。
はー。
もうゴキ嫌だー!