私は20歳くらいまで味噌汁があまり好きでなかった。
嫌いとは言わないがおすましとかスープとかのが好きだった。
しかし
大人になりお店で和食を頼んだときに味噌汁を飲んでみたら美味しかった。
「美味しい!」
たぶん赤みそのしじみの味噌汁だったと思う。
味噌としじみのだしがきいてて旨い。
うまし。
うまお。
春日。
私はなぜ味噌汁が好きでなかったのだろう?
それは我が家の味噌汁がかなり薄かったからだと思われる。
しかし母は料理がいろいろ出来る人だ。
20~30年前でもポトフとか白菜のミルフィーユ(うちはひき肉とチーズが入ってる事が多かった)みたいのとか色々作ってくれた。
お菓子もケーキとかポテチとかかりんとう、おかきなど作ってくれ、どれも美味しかったと思われる。
しかししかし、
なぜか味噌汁だけは味が薄かった。
普通にだしとか入れてるはずなのだが記憶の中では、お湯に味噌を少し入れてまぜたイメージの味。
ちなみに妹は今でも味噌汁が好きでない。
彼女は単純に味噌が嫌いらしいので私とは違うのかもだが・・・。
そんな母も私も今ではすっかりインスタントみそ汁を活用している。
まあ、母の場合は今は3姉妹みんな嫁にいき、味噌汁を飲むのは父と母だけになったのでたくさん作る必要がないからと思われる。
私の場合、飲むのは旦那様だけなので(私は洗い物が増えるので飲まない)インスタントばっかりだ。
でも作ると美味しいみたいなのでそのうちリーチくんが大きくなって飲めるよになったらまた作ろうかな。
ともかく母の味噌汁は薄かったという話でした。
でも今思えばご飯を毎日5人分作ってくれてたのは感謝だよな。
うん。