【欧州型鉄道模型 レイアウト】


昨年後半からやや放置気味であったレイアウトですが、徐々に作業を再開していきます。
昨日は市街地設置用の外灯キットの作成と、市街地の建物配置のプランをあれこれ考えておりました。






外灯キットは当ブログにもたびたび出てくるVIESSMANN製品ですが、今回もキットタイプにしました。完成品とキットですと、お値段が倍位違います。
外灯などは数が要るアクセサリーなので、ここでコストを抑えます。







今回の外灯は2種類で、柱が真っ直ぐなランプタイプのもの、また少し背が高く、柱がアーチの様になっているランプタイプにしました。

初めて説明書をよく読んでみましたが、今更ながら、このキットってはんだ付け不要だったのですね…。
以前、同様のキットを説明書も読まずに、やけどまでしてはんだ付けしたんだけど…。
まあ、今後はんだ付け不要とわかっただけでも収穫。気軽にキットを頼めます。






助手と家でテレビをみながら、のんびりコタツで組みました。






また、市街地の建物配置については、当初この様な配置にしようと思いましたが、なんかこう、整然としすぎな印象でした。








そこで基本的な配置はそのまま、やや大きめの建物をいくつか動かして、ゴチャゴチャ感のある配置にしてみました。
急勾配の市街地レイアウトのため、この市街地には車が通りません。
なのでこれ位のゴチャゴチャ感があった方が良さそうです。
また、樹木があるのもやはり良いですね。

このあとは外灯も作りましたし、建物の設置や配線、多少のウエザリングなども考えていきます。