退院から1週間が経ちました。
その後の経過をまとめておきたいと思います。
(今後も不定期にアップしていく予定です)
■術後の経過■
左脚の痺れや痛みについては入院時から感じるようになっていましたが、動くようになればなるほどだんだんハッキリ感じるようになりました。と言っても、手術前のような激しい痺れや痛みではありませんし、それらで眠れないと言うこともないのですが・・・
朝よりも午後、夕方以降になるとだんだんと存在感を示して不安になります。
腰の痛みもなかなか取れませんが、手術前にはできなかった仰向けで寝ることもできるようになりました。座位も30分ぐらい座っていられるようになりましたし、自立歩行もだんだんと時間も距離も速度もアップしていっています。
まだ靴下を履く、ボトムスを着用するなど身体を前屈する動作は厳しく、寝返りなども身体を捻ると痛むため身体を真っ直ぐ板状にしたような状態で寝返るようにしてします。
入院時から続いていた微熱は結局、7/9(月)まで続きました。
微熱は術後7~10日ぐらいは続く人がいますよ、と看護師さんに聞いていましたが、平熱に戻った時にはホッとしました。
お風呂がシャワーから湯舟にランクアップしています。まだ、傷痕は洗うことはできませんが、お風呂にゆっくり入るのはやっぱり気持ち良いですね☆
■リハビリトレーニング■
日常復帰および再発防止のため次の事を毎日やるように言われています。
・腹式呼吸(ドローイング)を中心とした腹筋
・お尻と左脚の筋力強化
実際に行うトレーニグ詳細は省きますが、初級レベルのトレーニングと言え筋力が落ちに落ちた今の状態では、どのトレーニングでもハードに感じます。
ストレッチについては、腰の痛みが強いために今は許可されていません。
唯一できるのは、腰を使わない脚の裏を伸ばすストレッチ程度です。
ウォーキングも ”硬いところをずっと歩かなければ行なって欲しい” との事、 早朝に近所の公園を歩いています。
かなり朝早くに行っているのですが、私よりもシャキシャキ歩くご年配の方の多い事!
散歩中のワンコたちもたくさん。 皆さんと朝のご挨拶をしたり、ワンコに癒されたり、楽しく歩いています♪
退院後に右脚と左脚の太さが見て明らかに違う、左脚が細いことに愕然としました。
毎日のリハビリで少し筋力も戻ってきているのですが、それでもまだ 2cm以上、太さに差があります。
今回の手術を機会に、手術前に崩れた身体のバランスや軸をしっかり取れるように、再発しないように身体をしっかり作り直したいですね。
■退院後初めての診察■
7月12日(木)に、退院後初めての診察を受けてきました。
脚の痺れや痛みを再び感じるようになり、再発したのでは?もしかして失敗しているのでは? と不安が募っての診察でした。
主治医の見解は
「あれだけ脚が動かなくなってきていたから、戻るにも一気に戻らない」
「(夕方に痺れが強くなるって寝るころに痛みになるのは)夕方になると疲れがでてくるので筋力も落ちてきたり、持久力もそう直ぐにつくわけでない」
「神経が良い時、悪い時を経ながら少しずつ調子を戻しながら。一気に治らないから、ボチボチと」
と、だんだんと時間をかけて治っていくだろうとの事。
戻るのなら良いのですが、再発したのではと気が気ではありません。
早く、痺れや痛みが消えてくれることを願うばかりです。
「貴女のヘルニアは酷かった、アレは(保存的療法で)待っていても良くならない、かえって大きくなっていたぐらいだからね、手術して良かったと思うよ」 とも言われ、
改めて私のヘルニアは酷いヘルニアだったんだなぁ、と認識させられました。
会社復帰については迷われていましたが、結果許可はまだもらえず。
次回診察は2週間後です。