突然、目の前に現れた。
どこまでもどこまでも真っ直ぐなひと。




こんな、真っ直ぐな気持ちを

私が受け取っても良いのだろうか?


私は、それに値する人間だろうか?


朝だろうと夜だろうと
お構い無し


こちらが恥ずかしくなるくらいに
真っ直ぐ真っ直ぐ気持ちを向けてくれる


めっちゃ失礼な言い方をしてしまうと

もしかして、良い人の顔をした
悪い人ではないだろうか??

そんなことにまで考えを及ばせてしまうくらい
なのだ


まだ、そんな話は早くないかな
まだ、お互いのこと何も知らないのに


そんな事は関係ないらしい

時間軸とは、こんなにも個人差があるものなんでしょうか?

風の時代とは、こういう事ですか??


お得意の
思考の渦がぐるぐる廻る



それにしても

この人は

女心がよく分かるのか
なんなのか


私がこういうの良いな
こんな人だと良いな
ぼんやり思い描いていた事を

言うまでもなく
次々と叶える


怖いくらいだ



今日
ついさっき

その極みが起こった


私自身
これまで
自分が傷つかないように
ずっとそっと抱えていた思い


それを話の流れで
伝える事になった
ありのままに言葉にした


10分後

何より私が一番大切なのだと言うことを
伝えてくれた


ありのままの
今そこにある
真っ直ぐな思いだと
話してくれた


私は私で良いのだと

気づかせてくれた


こんな事って、あるんだなあ。

なんて、他人事のようにぼんやりと思ってしまう


この思いはいつか尽きてしまうんじゃないか

飽きてしまうんじゃないか


私の中のネガティブちゃんは
まだまだ健在だ


しかし
彼のブレない軸はすごい



私の幸せが彼の幸せであると

私ありきなのだと


全力で愛していくのだと


寝ても覚めても
言葉にして贈ってくれる



愛って
とめどないものなのかもしれない


自分を満たすこと

相手を全力で包むこと


物事はとってもシンプルだ。



私が大切にしまいこんでいたものも

一緒にすっぽり包んでくれる



私にはもったいないとさえ思えてきた。


そろそろ、自己肯定感を上げても良いってことかな


ああ

なんだか胸がいっぱいだ



ありったけの語彙力で

彼に今の気持ちを伝えよう