今日、犬の散歩に行ったら、認知症のおばぁちゃんにつかまってしまった。
家から出て、少しいったところで急に話しかけてきて、普通になんとなく会話してたらずっとついてきちゃって
ついには一人で帰れないから車で送って欲しいって。
新手の詐欺とかかと思って警戒して、なんとか一人で帰ってもらおうと頑張ったんだけど埒があかず
送っていくことにしたの。
悪夢の始まりとは知らず。
自分ちと同じ地名を言うから一緒に歩いて、途中で何度も帰ろうとしたのに、一人じゃ帰れないっていいはるし、
近くってゆうし、お年よりを見捨てて帰るなんてどうかと思ったし
でも、どんどんあるいて、ずいぶん遠くまできてもいっこうに自宅に着かなくて
さすがにおかしいって思って、何度も
「ご自宅は近くなんですよね??自分で場所はわかってますよね???」
ってきいたら、
「こんなところまで勝手に案内されてもわかんない」とか言い出しちゃって
これで『認知症!!!』って確信して(遅い!!)
そしたら、たまたま喫茶店の人が外に出てきたところで、助けを求めたの。
で、やっと110番できて、警察に受け渡して帰れた。
実に1時間半以上の経っていたらしい。
いつもはちゃんと携帯持って出るのに、今日に限って忘れて。
土地勘がないから、どんどん家から離れていくのは怖くて不安で。住宅街だから助けを求めるところもないし。
そしたら、家ではあんまり帰りが遅いから両親が心配して、捜索に出てて。
そんなに時間がたってるなんて思わなかった。確かに遅くなってるとわ思ったけど。
途中からそれどころじゃなくなってたし。
家に着いたとたんおお泣き。怖かったんだもん。家に着いたときホントに安心した。
それに、あんなに心配してくれた両親の愛情をすごい感じた。びっくりするぐらい。
もう絶対少しでも一人で外に出るときは携帯電話はちゃんと携帯しなきゃ!!!って思った。
やっぱり、みっちゃんの言うことは正しかった。
大好きみっちゃん!!(どさくさまぎれに)