午後9時頃 義弟が 帰宅
自宅の扉を開けると 義母が 玄関先で
倒れていた。
義弟から連絡が入ってたらしいが
私は夕食の支度をしていた。
自宅の電話が鳴り 取ると 残業をしていた旦那からだった。
義母が倒れていて 今救急車を呼んでいるという
今から 旦那も 仕事を終えて 一旦お家に帰ってくるという。
どたばたと身支度をし待っていると 旦那から また連絡が入る。
義母の生年月日を教えてほしいと 義弟、義父から 連絡があったと・・・
君ら 親の生年月日もわからんのか・・・と呆然。
旦那の運転する車に乗り 運ばれた病院へと向かう。
病院につくと 義弟は もう 駄目だといわれたということだったが
主治医のところに行き 説明をしてもらった。
色々と検査をした結果 くも膜下出血とのことで 命には別状はないが
緊急手術をしますとのことで 慌しく手続きをした。
1日目
夜中1時過ぎから オペが始まった。
義弟もしっかりしてそうにみえて そそっかしいというか おどおど状態で
一応 手術が終わるまで 病院にいた。
手術が終わったのは 明け方5時過ぎだった。
旦那が経営している会社に 義父・私も 一緒に働いている。
旦那と私は 一睡もせず 仕事へと向かった。
普通に仕事をこなし また病院へと戻る。
ICUにいる義母を見守る中 主治医の説明を聞き少しほっとしたが
この手術が終わり ここから10日間は 今度心配されるのは
脳梗塞と言われたが もう大丈夫と 自分の中で思った。