会社は入ってみないとわからない

会社も雇ってみなけりゃわからない

先日乗った飛行機の客室乗務員(スチュワーデス)の女性はきりりとした美人で仕事もてきぱきとして

いいなあと見とれてしまった。私の重いカバンもひょいと積み下ろししてくれた。

病院の看護師さんは女性はほとんどのひとが喫煙していることに驚いた。白衣の天使ではなかった。

リフォームの時に会ったショールームの女性営業はいろいろだったが、大手浴室メーカーの女性の説明

手順はスマートでわかりやすく、こちらの希望よりもすてきな商品をプレゼンしてくれたので契約した。

カバンを買いに行った時は「ななめ掛けできますから」とこちらの気持ちを気にしない勧め方でしたねえ

販売はサービス業ではない、売る目的を前面に出しては売れない事をわかってくれないといけません。

さてさて、私の仕事ぶりはというと、自己中心的・自己満足・がむしゃらで人に理解されにくい・・・

ひどい働き方だった、そしてひどく疲れていた。

来週の月曜日から新しい仕事に就くことになったが、これまたぼーっとした上司なのでどうなることやら

とにかく今はのんびり周囲に合わせて・・と思っている。

手話の試験が控えているのに、太極拳やらヨガやらいろいろゴチャゴチャやりはじめてしまったものを

整理しなくてはならない。家の中は断捨離のおかげで片付いているが気持ちの切り替えが下手なのです。引きずるくせがある。気持ちもきっぱり古いものは忘れる事にしよう。しかしさわやかな思い出は少ない、さわやかな人に会いたいものだ。女性の多い職場ばかりだったが、はたして自分はさわやかでなかったから良い女性に会えなかったのでしょう。ぜいたくな願いではあるが生涯の友と言えるような人物に会ってみたいものです。そういえば小笠原の82歳の女性(テレビ)に会いたいな

丸木舟の歌が耳に沁みついている。そんな人に会ってみたいと願っています。

雲仙から長崎へ・・・そして雨から晴ときどきスコールへと変化していったので大方は雨でした。

グラバー邸は意外に天井が低く感じられました。蝶々夫人の戯曲にはピンカートンが帰国の後に子供と

ともに残され不幸な結末に終わっていたと記憶していましたが。倉場富三郎氏の存在までは知らなかったので、とても無知だったなあと恥じ入りました。

観光コースには入っていませんが浦上天主堂へ一直線に行きました。

原爆を受けてしまったマリア様の顔はつらく思えて心に沁み入り、キリスト教徒ではありませんが、神様

に会えたのかな・・と心を洗われる神聖な気持ちになりました。

どこかで同じ気持ちになったことがある・・・と、思い出しましたら星野富広美術館に入った時の事でした。帰宅したらまた元の蒸し暑い気候の毎日が待っていましたが、しばらくは九州旅行の思い出で

さわやかな気持ちでいられるのです。またどこかへ行こう!!


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hanaのブログ 長崎はきょうも雨だった歌

なんたって私好みの旅館であった。

趣味がよい調度品であり、さりげなく品が良い、前面に出ない女性らしい気配りでした。

食事の味・盛り付け・配膳(食べ終わる頃会いにjastと食事残に合わせて飲み物が丁度よく出てくる)

懐石料理ではなかったのだが高級感が満足であった。

たまたま「なでしこ」の名前が部屋の飾り花にも合わせてあった。女性らしさの気配りにこちらもお行儀

よく静かに一日を過ごす事ができた。家族風呂は二つありどちらも露天風呂でのんびり自由に家族が

浴室を使えるようにしてあり、幼児や介助の必要なお年寄りにも心おきなく温泉でしかも広い露天風呂

にゆったりと浸かることができ、山中の露天風呂気分を満喫することができる。

私は夜中に入り口の「空室」の板札を「使用中」に裏返して一人でのんびりと入ってきた。

由布院はいいなあ・これこそ本物の露天風呂だあ。


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hanaのブログ 部屋の名は「なでしこ」

一泊目は最高のおもてなしであった。