こんばんは! 近藤家の嫁、はなです♪

ご無沙汰しておりましたぁ~!
はな、チト・・・落ちておりました(^^;
キッカケも原因もわかっちゃいるんですがね。。。
どうも、ダメなんですよねぇ~。

ちょくちょく無いようにはしたいんですが、
まぁ、長い目でお付き合いくださいましぃ~♪

では、本日のお題?!(笑)

父が亡くなるまで、毎年悩まされていたのがお中元とお歳暮。
あいさんがね、実家に届けてくれるんですよ。
それはそれで、あいさんの考えがあるんでしょうから
とやかくは言いませんが。。。

えっと、はなの父と母は離婚しておりまして、
父は再婚して、この後妻さんも「問題あり」な訳で。。。

あいさんが訪ねた翌日には、父から激怒の電話が来るんです。
まぁ、身に覚えのある事なら大人しく聞いていますが・・・(笑)
大概が、身に覚えのない事柄で、父は激怒していたんです。

そぅ、あいさんと後妻さんが「想像と妄想を取り混ぜ」て私の話を
お茶うけ代わりに話すみたいなんですね。
それを、後妻さんが夜を徹して父に話す模様(笑)
んなもんで、寝不足の父は激怒して電話をよこすんですよ。

・・・ったく、迷惑な話です。
父もいい加減に聞き流して聞いていればいいものを・・・とは思いますよ。
が、子供を心配するのは親の性。
わかりますけどね。。。わかるけど・・・なんですよ。

だって、情報源が「嫁ぎ先」ってさ、想像つくでしょ?!
父だって、居ても立っても居られなかったんだと思いますよ。

母の方は、至ってマイペースな母の性格が幸いして・・・?!
「また、こんな事言って帰ったわよっ!」ってな感じなんですがね。
父はそうはいかない。
沸点をとっくに越してしまって、激怒状態なので、
何を言ってもとりあわない!!
それどころか、申し開き?も「言い訳はいらん!」だったし。

父が他界した今は、あいさんにも後妻さんにも、
「お好きなように」していただいています。
煮るなり焼くなり、はなを自由にご調理ください!って感じ♪(笑)

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(*・ェ・*)ノ~☆コンニチハ♪ 近藤家の嫁、はなです♪

また・・・朝が来た。

姑の あいは、階下で電話を掛けている。
どうやら、一緒に出かける あい の姉にかけているらしい。
「あっ! 鈴木? アタシ!  ツネは?」
どうやら、オジが出たらしい。
「あっ、そう。何やってるんだろうね。。。」
      (何をやっていようと、相手にも都合があるってもんだ)

     ・・・・・・・・長いので省略・・・・・・・・(笑)

あい「んじゃ、電話があったって事を申して下さいね!」と切った。
あい の電話は、いつもこの調子である。
まず、相手に「さん」をつけたことが無い(--;
普通「鈴木さんのお宅ですか?」とかじゃない?

それにさ、「アタシ!」だよ?!
私なら、わかっても・・・「どちら様?」って聞いてやるよっ!(笑)


あいさんの会話には、敬語も謙譲語も丁寧語もないっ!
嫁いだ自分の娘に電話をすると、最後には決まって・・・
「ご主人に宜しく申してくださいねぇ~」とくる。
私は、いつも2階で「あっほっ!!」と言うしかない。

それでも、あいさんなりに気を遣っているんだろうけどね。。。
でも、傍にいる者としては、顔から火が出たり、血の気が引いたり・・・
ハラハラ・ドキドキですよっ! ったく。

あの年になるまで、誰も注意しなかったんでしょうかね?!

あっ! 出来ません! それは!!!

思い出しました!

だって、あいさんに何か言ったら、100倍になって返って来るんだもん。
誰も「面倒」で注意なんかしないわよね。

注意して、100倍になって返って来て、それだけでも気分悪いのに
んでもって、次の瞬間にあいさんは忘れちゃうものね。

無駄な努力だわね。。。

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(*・ェ・*)ノ~☆コンニチハ♪ 近藤家の嫁、はなです♪

あいさんは、自分も働いている癖に・・・
嫁が働く事に関しては余り気持ちよく思っていない様子。

「まだ子供が小さいのに・・・」
         ・・・それは、充分わかってますって!!

だけど、度々泊まりに・・・というか、長居するせっちゃん家族は
亭主の稼ぎでは養いきれません!

家賃は払わなくていいという舅の配慮で、光熱費と食費は折半なんです。

が、折半と言っても、毎月決まった額しかあいさんはよこしません。
当然、せっちゃん家族の分はそれには含まれていないんです。

始めの内はね、私の貯金で何とかやっていましたが・・・
それも底をつき始め。。。働きに出る事にしたんですよ。

大体ね、毎月の食費だって・・・言わなきゃ出さない!
「今月分、下さい!」と言えない はななんです(^^;

でも、貰わなきゃやっていけないので・・・
「あのぉ~、お米買いたいんですけど・・・」などと遠まわしに言ってみる。

返ってくる答えは・・・「で、幾ら?」
米だけを買うんではない!! ・・・ったく、気付けよっ!!

はぁ~、どうしましょ?!なんだな。

亭主に相談するも、お前の担当なんだからお前が言え!だし。

ったく・・・。

いよいよ働かなければ、食ってはいけない!!
幸い? この近所には子供が少ない。
「子供は子供同士遊ばせるべきだ!」と亭主君を説得し
子供を保育園に預ける事が出来た。

普段の仕事は、9時~5時。
が、その日は・・・たまたまクライアントから呼び出しがあって
夜に出かける羽目になった。

たまたま、あいさんが休みだったので
夕食を作り、あいさんに子供を預け出かける事にした。

「遅くにすまないねぇ~」とクライアントが店屋物を取ってくれた。
あぁ~、それがわかっていたら・・・。

家に戻ると、あいさんと亭主君が玄関先で仁王立ちしている。

どうやら、あいさんが亭主君に電話を掛けたようだ。
亭主君は、いつもなら10時を回らないと帰って来ないのだ。

私が戻ったのは、9時少し前だった。
「セーフだな!!」と思って、玄関に入ると仁王様が2人も立ってる!

二人揃って「何時だと思っているんだ?!」
「何を考えているんだ?!」          ・・・だとさ。

子供をあいさんに預けて出かけたのが亭主は気に入らない様子。
いやね、「親に負担を掛けるな!」って考えなんですよ。

私だってね、あいさんなんかに子供を預けたくなかったですよ!
でも、実家に預けたら・・・それこそ、何を言われるか!!!

あぁ~、嫁入り先を間違えたな。。。と心底思いましたよ。

ここ数日、TVを賑わせているブックオフ次期社長の
「橋本真由美」さんのご主人の爪の垢でも貰って、
亭主君に飲ませたいですよっ! ・・・ったく。

彼女の旦那さんに比べて・・・家の亭主君ったら。。。
肝っ玉が小さいって言うか・・・肝が据わっていないというか。。。
ホント!小さい男だ!!

絶対に別れてやる! と思った2度目の夜でした!

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近藤家の嫁、はなです♪

いやぁ~ねぇ~、「気持ちイイ事」を思い出したんです!

それは・・・今ごろの季節の事でした。
んっと、あいさんが怪我をしたんです!(笑)

おっと・・・嫁としては笑ってはいけないんですよね(^^;
でも・・・怪我と言っても、かすり傷なんです!
ヒザ小僧を、すこぉ~し擦りむいたんです。
子供なら「唾でもつけておきな!」とあいさんが言いそうな位。
が、あいさんは・・・病院に行ったんですよ?!

チャリでね徘徊している時に・・・
例のごとく、角でも止まらずに飛び出した様子。
んでもって、直進してきた自転車と接触したそうです。

んまぁ~、もの凄い勢いで喋り捲っていましたよ。

「あんたねぇ~、角があるんだから、曲がってくるのはわかるだろ?」

   いや・・・普通は、優先道路に出る方が止まって確認します。

「なのにさ、その自転車のオバサンは止まらなかったんだよ!」

   いや・・・普通は、オバサンでなくても止まらないと思います。
   それよか、相手が歩行者じゃなくて良かったです。
   歩行者なら、どんなに相手が悪くても、怪我をさせたら・・・
   あいさんは犯罪者です。

「まったく、ぶつかっておいて、ゴメン!も無いんだから・・・」

   いゃいゃ、ぶつかって行ったのは・・・あいさんですから!
   つぅ~か、相手が車じゃなくて良かったね!!
   危うく、葬式を出すようでしたよ?!
   身内の葬式は面倒で嫌じゃ!! <悪魔な嫁の独り言

それを聞いていた子供達。

「どうせ婆ちゃんが悪いんでしょ?!」

  それに対して、また あいさんは・・・がぁ~~!!!と喋る。

「ばぁちゃんは、角でもどこでも止まらないもんね。。。」

「ママなんか、どこでも・・・ちゃぁ~んと止まるよ?!」

「婆ちゃんの自転車に乗ると怖いもん!」

    おっ! でかした!!! よく言った!!!

子供達にあっさり言われてしまって・・・言葉が出ないあいさん。
台所に逃げ込んだ私は、肩を揺らして・・・笑ってました!(笑)

  人の褌で相撲をとったようなもんだけど・・・
  でも、なんか・・・すぅ~~っきり!しましたぁ~!

「ばあちゃん、大丈夫?」の言葉を待っていただろうあいさん・・・
唯一心配してくれるであろう亭主が帰るのを、首を長くして待っていた。

階段を上ってくる亭主に・・・「昭夫!!ちょっと聞いてよ!」って
居間から怒鳴っているあいさん。

もう、2階に上がってきてしまっていた亭主君。
「お袋・・・何だってぇ~の?」とシャツを脱ぎながら亭主君。
「ん? ・・・知らん!」
  知ってても敢えて言いません。。。(笑)

亭主が着替えを済ませ、居間に下りていった。
私は、亭主君のご飯の支度をするために台所へ・・・。
いゃね、事の成り行きも気になるじゃない?!(笑)

あいさん、亭主君相手に例の調子で、がぁ~~っと喋り捲った。

一通り聞き終えた亭主君のひと言。
       「で・・・相手は、怪我しなかったの?」

「怪我?怪我したのは私だけだよ!ぶつかられて怪我してさ」
   ぶつけられて、その上怪我までして・・・と憤怒中。

「まぁまぁ!! お袋、相手が歩行者じゃなくて良かったな。
 怪我させてたら、今ごろお袋は警察だぜ?!」

「なぁ~んでよっ! 怪我をしたのは私だよ?!」

「だって、法律じゃ・・・お袋の方が悪いんだぜ?!」

おぉ~~!!! 
マザコン昭夫君でも、言うべき時は言うんだ!!
その調子で、他の事も言ってくれればいいのに。。。(-。-) ボソッ

息子に諭されて、あいさんの法律より国家の法律の方が
世間には通用するのだ!という事を知ったあいさんでした。

が、相変わらず・・・角でも何でも止まる事をしないあいさんです。
これこそ・・・ Going My Way ですな。

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あと10万!・・・せめて5万。 私も働きに出たいと思った。
だけど何の資格も技能も無い私。それに年齢制限って何よ?!
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在宅で稼いで・・・旦那の給料は、そのまんま貯金!(^。^)v
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こんにちは! 近藤家の嫁、はなです♪

「はなさぁ~ん!」
買い物から帰ると、姑のあいが、声を掛けてきた。

「ちょっと待ってください♪自転車、しまっちゃいますからぁ~!」
玄関に荷物を放り出しながら、返事した。

「ちょっと、書いて欲しいものがあるのよぉ~!」
閉まる扉の向うから、あいさんの怒鳴る声が聞こえた。

ココは、駅に割と近いので、自転車は直ぐに盗まれる!
だから、何より先に、自転車をしまいたかったの。
実家は、駅から遠かったけど、よく盗まれていたなぁ~?
これは、距離の問題じゃなくて…
私が盗まれやすいって事?!?!(笑)
よく「盗まれる」ので、高い自転車は買った事が無い!

私は、筆やら硯は文箱(ふばこ)に入れ、私の部屋にしまってある。
あいの部屋に顔を出し、
「2階から「文箱」持ってきますネ♪」と声を掛け、2階に上がろうとした。

「あぁ!一緒に、不祝儀の袋も持ってきて♪」
妙に明るい声であったが、頼まれたのは「不祝儀の袋」である。
どうやら、ご近所で不幸があった様子。

そう言えば、午前中に回覧板が回っていた。

回覧を隣りに持って行くのは、いつも私の「役目」である。
姑から回覧板受け取ると、ついつい中を見たくなる。

今日も、見ていたら「あんたには関係無いんだから・・・
さっさと隣りに持って行きなさいっ!」ってあいさんに叱られた。

「あんたには関係無い」

       …この言葉に、朝からムッ!としたんだっけ。

「まるで、私は『お手伝いさん』じゃないっ!」

そう思ったの。
だってさ、「回覧板」って、『ご近所さん』共通の話題でしょう?
「あなたは、その輪に入らなくていい」
            ・・・って言われている様なものだもの。

「3丁目の田中さん家のお婆ちゃんが亡くなったんだって!」
回覧板を見る事を禁じられている(?)私は、
姑の「その情報」で『ご近所で何があったか』知るのである。

3丁目といえば、自治会としては「隣りのブロック」に当たる。
あいが参列するかどうかは、朝の「回覧板盗み見」の時点では
わからなかった。

それに「お出になるんですか?」とは、口が裂けても言えない。
だって、「また見たの?」って言われるじゃないっ!

あいの部屋に文箱を持って行った。
「コートは、脱いで来なさいよ! それより、袋は?」
朝から、ムッ!としていた私は、その言い方にカチン!と来たけど・・・
「ちょっと、袋を買ってきますね。」と平静を装って答えた。

「全く、用意が悪いんだから…」

この言葉、嫁に来て直ぐにも言われた事があった。
知り合いに不幸があって、礼服を用意していた時の事だった。
「黒のストッキングが無いので、買って来ますね。」と言った時に
姑が口に出した言葉だった。

その時にも、教えたんだけどなぁ~?!
「不祝儀は、全て用意しておいてはいけないんですよ!
まるで、不幸を待っているかのように神様が見てますからね」ってね。

だから…不祝儀の袋なんか、用意している筈が無い!
階段を上がりかけた時に「袋も持って来い」というあいさんの声が
聞こえたので・・・敢えて、コートは着て下りて行ったのだ。

つぅ~かさぁ~、
歩いて1分の角の山田商店にも不祝儀の袋は売ってるってば。。。

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