宝塚市から全国へ★宝塚発達コミュニティ『花』 親と支援者の会、親の会、発達障害、発達凸凹、グレーゾーン、自閉症スペクトラム、ADHD

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決まり次第、9月のご案内をさせていただきます。

お楽しみに♪

 

『ボクはじっとできない

自分で解決方法をみつけたADHDの男の子のはなし』

バーバラ・エシャム文/マイク&カール・ゴードン絵/品川裕香訳

岩崎書店

 

 
就労関係の勉強会に行くと必ず
出てくるワードが
「自己認知」
「自分の強みと弱みを知る」
「自分の出来る事出来ない事を伝えられる」
 
日本人で義務教育の間に
このスキルを学ぶ人はいるのでしょうか??
受験の面接対策の時くらいですか?
 
障害がなくても
必要なスキルだと思いますけど、
自分の事を
客観的に見て、伝えるのって結構難しいですよね。
 
我が子もADHDの気が濃いですので、
特性を分かっちゃいても、
「あっちゃ~~~~~!!!!ゲッソリ
ということは日常茶飯事。
 
だいたいは笑って、話をして終わりですが、
私も仙人じゃないので
ホルモンの事もあるし
イライラして怒ったりなんてこともあります。
 
ホルモンに一時避難するのは
冷静になる糸口になるのでオススメです。
賛否両論あると思いますけど、
まじめなママにはぜひ覚えておいてほしいです。
不可抗力なので自分を責めなくて済みます。
 
はい、話を戻して
やらかしちゃうADHDの子どもを
わかってはいても
気付けば「こちら」目線になっちゃう。
 
そんな私たちがハッとさせられる絵本です。
 
 

じっとできない主人公のデイヴィットを怒る

担任の先生。

デイヴィットを怒る時を

「デイヴィットモード」と名付けるのは、

先生や親が怒っている時に

一時しのぎの思考として

子どもたちを守るために使えるなぁと感心。

 

あとがきのハロウェル博士の言葉に

親や教師たちは、子どもたちが失敗をするのを恐れ。

最初から成功することそのものを求めがちです。

というのがあります。

 

この本は、自己認知や周りの理解を

単純化してわかりやすいように書いています。

現実には沢山のスモールステップが必要ですが、

本人にも大人にも必要な歩み寄りが

シンプルに表現されています。

 

自分が周りと違うという気付きを

持ち始めた子どもへの

前向きな導入として取り入れるのも良いのではと思います♪

 

お花。ひかりお花。

 

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