【1月校】
《埼玉受験》
・一番重要と考えていました。
 とにかく、時間に余裕をもって間に合うこと(ぎりぎりが嫌いな子です)。
 忘れ物をしないこと。 
 儀式(ココアとアロマ)も忘れずに。
 服装も普段通りで模試と同じように受けること。
・前日はどんな問題形式かざっと確認をさせました。
 「ここに受かりたい、ってきちんと準備してきた子を学校は合格させたいものだよ」と話した。
・駅からの道はNバッグに囲まれ…そのN集団は近くの公園で集まってた 笑
 それを話題にしながら(Nの皆さんすみません)歩きました。
 激励には一番大好きな校舎責任者の先生がいらしており、親子でテンションアップ!
→「これで社会は完璧!」一気に普段モード。

《千葉受験》
・埼玉で結果が出たため、幕張メッセは回避して1校のみ。
・偏差値的にも一番余裕があり、私の職場に卒業生が居るので
 色んな話を(それこそいいことも悪いことも)聞いており身近な存在だった。
・SO会場として受けた時に結果もよく、相性がいい、と
 本人が勝手にポジティブな思い込みを持っていた。
→面接がある2月受験を想定して服装も整え、緊張感をもって臨むことに。
 寒かった、、、

その後、気が抜けたような状態が発生し、最後の相談を校舎責任者の先生へ。
毎日TVを見て逃避行動をしており、(親の視点では)追い込みとは程遠い状態だった。

《2月受験》
・前日、本当は社会の先生からお電話を頂きたかったけれど、予想通り算数の先生から。
「(塾のテストではとれなかったけど授業では頑張っており)本番はきっとできる」と。
・お弁当のリクエストは「カツサンド」…三度勝つ、だそうで。
・親の声掛けはこう。
大丈夫、普段通りの力しか出ないからさ笑。いつも通りやってくればいい。
全部行きたい学校だけど、全部の学校に通うことが出来るわけではない。
だから、その学校の椅子に座って試験を受けるのは最初で最後かもしれない。
その機会を味わって、楽しめたらいい。

・早朝に理科のM先生の夢を見たので、それを笑い話にしながら学校に向かう。
 「M先生が来てくれてたら、絶対にそれを言うんだよ、言わなきゃもったいないよ」
 …直前の声掛けとは思えない笑
 実際にそれを告げると、握手の列にどっと笑いの渦が巻き起こる。
 そうしたら、元来お調子者の娘はすっかりいつも通り。
 不謹慎かもしれないけど、それが娘らしい受験。
・算数は「今まで出来なかった問題も解けた、多分SSで一番良かった時よりもいい」
・すっかり調子に乗ってそのまま3日間が過ぎました。

・2日校
 「算数はちょっと残ったけどいつもと同じだからさ。あはは。社会はいつも通りできたよ」
 「ノートで見たことある問題が出た」

・3日校
 「うん、副教科が楽しかった。体育はいつも通りできなかったけどとりあえず走れって言われてたから走ったよ」