書家だんきょうこ オフィシャルブログ 

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書家の“だん きょうこ”です 。仕事として、『いいちこ』の商品ロゴや NHK大河ドラマ 『功名が辻』の題字などがあります。日々の暮らしの中から生まれる私の書のことなど、私の日常を綴っていきます!


だんきょうこ


 商品のロゴ、 TV番組や書籍のタイトル、CM内の文字、ホテルや

   店舗名のロゴなどを筆文字で書くカリグラフィーの仕事を続けてきて

   います。代表作に 『いいちこ』 の商品ロゴや 大河ドラマ 『功名が辻』の

   題字などがあります。



宝石紫書作品の無断使用は禁じます。           


 

  「書家だんきょうこ」 の書に関しましての

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コロナで電車での外出をほとんどしなかったので、今の住まいからも比較的近いかつて住んでいた街、多摩地区にある国立に行って気分転換をしたくなりました。今年は去年よりなお早く、9月12日に。

改札を出ると国立のシンボル、旧駅舎が復元されて、南口の前に立ち上がってのお披露目でした。

国立市はそんなに面積の大きな市ではありませんし、店が連なっていても都会の騒ぎはなく、風格や落ち着きのある街。



駅舎の中。嘗ての駅舎の内部を復元しているそう。写真に撮ると、おもちゃのようにみえます。

みなさんsocial distanceで、見事に静か。



駅舎の内部はイベントスペースにも活用するようだけれど、建物そのもので十分なような気がしますけど。



洋書を扱う古書店。駅舎から真っ直ぐ伸びる大学通り沿いにはコロナの影響でしょう、シャッターがおりていたり、閉店の張り紙のあるところもあったけれど、こちらの古書店はもう50年近く経つのかしら。雨で、いつもは外に出ている棚を中に入れているようです。
旭通り沿いの嘗て我が家御用達の古書店だった「谷川」はたぶん40年近く前、早々になくなってしまって残念でした。家人も、そして国立が大のお気に入りだった家人の父も足繁く通った店でした。




この日も雨。しょぼ降る雨の国立☔️も落ち着きました。


最後に昔からお気に入りの紀ノ國屋さんでお買い物。たまたま9月のセール週間にあたり、お買い得品が沢山で助かりました。
紀ノ国屋さん個人宅にと敷地の一部を売った家のかたと昔、たまたま知り合いになりまして、うちもその近くが住まいだったのです。


本日は七夕。🎋
この時期、各地に大雨特別警報がだされるとは。慎んでお見舞い、お悔やみ申し上げます。

【7月7日解禁】 DATE SEVEN (ダテセブン) EpisodeⅥ

DATE SEVEN とは、
伊達藩=宮城で酒造りをしている勇者7人との意味で、7人が酒造りの工程を分担して受け持ち、一緒に美酒を造るプロジェクト。その七つの蔵とは、仙台伊澤家勝山酒造(仙台市)・墨廼江酒造(石巻市)・新澤醸造店(大崎市)・山和酒造店(加美町)・萩野酒造(栗原市)・寒梅酒造(大崎市)・川敬商店(美里町)の皆様。

私が筆書で、ご縁を頂戴しております宮城県大崎市の寒梅酒造さまは自社米へのこだわりを捨てることなく酒造りを続ける存在感溢れる酒蔵。今年のDATE SEVENは、その寒梅酒造さまが中心(醸す場所と仕込みの全体管理)となりました。

冷酒で一献傾けられましたら最高です。

寒梅酒造の若き獅子のみなさま、頑張って!

6月10日、無事、五羽の子燕すべてがガレージに作った巣から飛び出て、家の周りを飛び回わっては電線で囀ったので、「今日は賑やかね」と、向かいの家のかたがお声掛けくださった。五羽を短期間でこれだけ大きくするためにどれだけ頻繁に餌を運んだのか、寝坊の私は知る由もないのです。

これでやっとほっとできると思ったら、空っぽになった巣の左に新しく作られ始めた巣をまた発見してしまった。時期的に急がないとならないのか、燕たちはものすごいスピードで巣を作っていき、ときにはうちの車のボンネットにとまって、私たちがいてもしばらくは逃げないでいたりする。すっかり我が家!の気分でいるのかな。



五羽並んでいる様子は可愛い。


追記

7/22、二番目の巣から子燕が巣立ちました。
一番目の巣の子と比べたら、まだ羽根も十分じゃなかったと思う。親が巣にずっと止まって子燕たちをみていたのも巣立ちを促していたからで、もう旅立ちが迫っていたのね。

こちらの巣から飛び出したのはたぶん五羽のうち四羽。一羽は巣から落とされたのか、死んでいて。
厳しい現実。

燕の鳴き声は直線的で元気そのもの。本当に気持ちがいい。今日あたりの空には飛び交う燕はひとつもいなくなり、別れがちょっと寂しい。

今年はまだ梅雨もあけないのに蝉が鳴き始め、なんだかおかしなことになりました。

追記 8/2
朝、玄関を掃いていたら、聴き慣れていたつばめの囀りがあり、見上げると電線に四羽の燕。さらにどこからか燕が集まってきて、ガレージ前を飛び回り、向かいの二軒のかたもそれをみて私に声をかけてくださった。挨拶に来たとでも思っておこうっと。