ハナ キッチン 大阪 (北浜)お料理教室

ハナ キッチン 大阪 (北浜)お料理教室

目指せ!!お家ごはんはパーフェクト!!
大阪市中央区、北浜・堺筋本町・淀屋橋。
神戸・奈良・京都からも多数通っていただいております。
ご自分で出来るようになるお料理スクール。
家庭料理が少人数できちんと美味しく作れます♡



ようこそ!ハナキッチンへ


楽しくて・美味しい学びが沢山のサロン。


地上30階からの眺めも素敵なお教室です。






HANA KITCHEN 主宰 吉村 はな





プロフィールと実績のご案内はHP
をご覧くださいませ。 




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2015年バンサンカン 9月号掲載









  伊・オロビアンコ社 撮影





   香川・キャスコ株式会社 撮影





  英・ラッセルホブス





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大阪・暮らしのデザインKITAS 
 料理撮影コーディネート





阪急百貨店うめだ本店 広告/パネル/料理 撮影





その他多くのクライアントのパンフレットを撮影しています。





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今日は七夕の会🎋。

北堀江の味吉兆さんに皆さんとお邪魔しました。


七夕の乞巧奠(きっこうでん)では織姫は機織り、彦星は牛飼い。


笹の蒔絵にお素麺は織姫の織る絹にちなみ(蜘蛛)の糸や繭玉、糸巻きに見立てられ



笹に乗ったお造りでお料理がはじまりました。

どれも素晴らしい包丁技にうっとりです。

八寸は願いを書く短冊の元になったと言われる梶の葉に美しい和歌が書かれた短冊の陶器。

梶の葉に生えている毛は、筆の墨ののりをよくすると先人たちはこの葉に文字を書かれました。




七夕は女性のお稽古の上達を願いと「書く」と言うことで、

紀貫之の女性らしいかな使いの美しさをこの日のお料理に乗せられた素敵なはからいでした。


この時期の料理の形の水無月には由来があり、

氷室開きと言いい、

昔は山奥の洞窟などの穴に冬の氷を蓄え無事に夏を過ごせるように願い貴重な氷を食べました。

水無月と言えば何でも京都のイメージですが、

初めて氷室氷をおあがりになったのは『日本書紀』で仁徳天皇だと言われています。



お魚は鮎。

鮎は特に男女のいざこざに仮託して良く万葉集などで数多く表現されてきたお魚です。



これもまた恋に溺れて離れ離れになってしまった織姫さまと彦星さまの恋にふさわしい七夕のお魚に思えます。

勿論、季節ということもありますが、

それ以上に切ない恋の物語りに素敵にマッチングですネ。



蓼酢。

日本の鮎漁は鵜飼の他に蓼流しと言って、

今はこの方法は禁漁されていますが、

鮎が生きる川の岸辺に生える蓼の葉を煎じて川に流すとそこにいた鮎が窒素して浮かび効率良く漁が出来ました。


蓼と鮎は切っても切れない関係なんですよ。

関西人にとっては鮎と言えば琵琶湖が真っ先に思い浮かびますが、

佐賀県の玉島川も鮎を愛する日本人にとってご由緒正しき鮎の名所です。

神功皇后が戦の勝敗を占うために金の糸を使い鮎を釣り上げ魚を占うとされました。


鮎に下にひかれた葛の葉は実は豆科ニコニコ

もう一つの七夕物語「天稚彦物語」では

まるでジャックと豆の木のように植物の蔓が天へと伸びたり

そこでは美しい天の川は瓜からできます。



瓜のお料理も。

どれも見渡せば周りは七夕の大切なモチーフばかりに巡り逢え嬉しかったです。


炊き合わせの丸ナスと湯葉のあんかけと


こちらのスッポン(まる)ご飯は七夕に関係なく…私が個人的に頂いてみたくて…。
お願いしていたものです。笑。

芸より食いしん坊の私の七夕の願いも叶えていただきました。笑。

大興奮した美味しさです。

真桑瓜より嬉しいメロン。

皆さんで甘い幸せ気分。😊😊

こちらは以前お教室に通って頂いていた方が召しあがてみたいとかねてから仰っていた、

貴重な新見産の備中白小豆。

繊細な優しい小豆で作りたてじゃないとその香りが飛んでしまう贅沢な水玉。

料理長さんがこの日の為に用意してくださいました。

蓮の葉に水滴が流れているような素敵な演出でした。



料亭はカウンター割烹と違って口八丁手八丁に料理人が説明をする事がないわきまえがおありになる空間なので、

相手というより自分の素養が目の前の料理となって映るので


絵にも描けない涼味ある瞬間の情景を心で食すには結局は自分で勉強するしかないのです。


私も勉強不足すぎるのですが、
きっと昔の大阪の旦那様はそんな料亭文化を愛する素敵な方々が普通に沢山いらしたのかなっと思います。



他所で出しゃばって色々と話すことは本当はお行儀が悪いことなのですが料理長さんがとても懐が広い方なので、

お人柄に甘えさせていただき



皆さんと立ったり座ったりはしゃいだりもしながらも…笑。

ハナキッチンらしく


自由にのびのびとお料理のお勉強させて頂けてとても感謝しております。



皆さま、楽しいひと時を過ごさせていただきありがとうございました。

ご一緒してくださった飾り切りの先生のお差し入れの瓜も素敵。ラブ



素敵な七夕の日をどうか皆さまが迎えられますように。🎋

7月5日(日)11時半より。

更新なかなかしておりませんが、
久々のハナキッチン同窓ランチ会のお知らせです。

日本最古の料亭も会席料理も板前割烹も実は大阪発の文化。

今回ご協力くださるのは「味吉兆堀江店」さんです。

味吉兆さんはお身内以外で唯一暖簾分けを許された素敵なお店。
日本の名旅館の匠、大阪が誇る数寄屋建築棟梁の#平田雅哉 さんによる貴重な木造建築で品の良いお料理を頂けます。

参加費は公表できませんが今回はご厚意で特別に伺いやすくしていただきました。

是非今年の夏は料亭で楽しい女子会をしましょう。
一棟貸し切りになるのでベビーちゃんもご一緒にどうぞ。

ご興味のある方はお気軽にお声掛けください。



マンダリンオリエンタルホテルがされているクッキングスクールへ。
英語の堪能なシェフ👨‍🍳と市場を巡りクッキングがスタート。





手を洗うコブみかん。
食材もわかりやすくてレッスンの流れの参考になりました。
綺麗なレシピ。
席に着くとめくってくれている気の利いたホスピタリティ。
エプロンもセットしてありました。




伝統的な調理器具も使えるのでツーリストには良い思い出になりました。



お土産で頂いたバッグとエプロン
中にはスパイスも。






パイナップルチャーハンのパイナップル🍍の縁はやくんですね。笑。



世の中にはいつまでも知らない料理の発見が多くて楽しいです。


お授業の参考にさせて頂きたい素敵な時間を過ごせるセレブなお料理教室でした。




アジアの代表料理。

チキンライス。

バンコクで美味しい作り方を教えてもらいました。
どこで食べるより絶品ラブ!!
美味しいの訳は。
おおよそ4合のご飯にこれだけのパクチーの根と生姜、タイのニンニクを入れて炊き上げる贅沢なピラフだったんです。
油に生姜の香りを移し。

そのあとパクチーの根、にんにく。



ジャスミンライスを入れて炒めたら、鶏ガラスープで豪快に炊きます。


具が大きいのは後で取り出すため。


鶏肉も湯がいたら一度冷水にさらすという方法で肉を柔らかくしあげていました。
(日本では知りませんでした)


失礼ながら思っていたより下準備に凝っているお料理でびっくりしました。

とっても美味しいです。

パクチーの根があればいいな。

再現決定です。照れ






年末年始はバンコクで飾り切りをしていました。

元々上手ではないのに…


数年前よりも腕がかなり落ちていて教わった先生に申し訳ないです。ガーン


1か月ぐらいまたいつかトレーニングに行きたいです。










明けましておめでとう御座います。

今年はバンコクのケンピンスキーホテルで年越しでした。


皆さま、今年もよろしくお願い致します。

さて、日本に帰ります。
御堂筋の銀杏の絨毯が綺麗すぎる大阪の景色。



和歌山の「めっけもん市場」にお野菜の買い出しに行った帰りに。



岩出のビストロで母とランチ。
マッシュルームのスープ。
イサキ。
ミスジのステーキ。
カフェドパリ風。
クレープシュゼット。
コーヒー。

結構な食材費と手間がかかっていらっしゃるランチが2500円なんてびっくりしました。 
サービス料もなし。

帰り際にこんなにすいませんと謝って帰ろうかとおもいました。

お野菜も沢山で素敵なお店見つけました。


また伺いたいです。










焼き菓子は数日後もいただけるので、お土産のオーボンヴュータンの本店で購入したお菓子。


シェーブル(ヤギのチーズ)バスクのチーズケーキ。

この型が日本になくて、いつか欲しいな。

ひとりで沢山買いますが、

皆んなでお勉強すると思えば高くないです。
ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなどの
シャルキュトリも本店にはあって美味しい♡

人生で何よりドキドキするのが続くのは、男性より菓子だわ。


気になるドキドキ

恋よりくいじ。

女性はみんな多かれ少なかれそうですよね。





東京の晩御飯のステーキ屋さん。
関西の食材も沢山。
食材をそのまま焼いたような。
家庭料理のような雰囲気でした。


はじめてきた場所。

ご馳走さまでした。照れ