ご報告遅くなりましたが、9月17日、
寝取られ宗介 演劇教室発表会
2017版
無事に幕を下ろす事が出来ました。
12時と16時、本当にたくさんの方にご来場いただきました。2公演合わせて300人以上。今までの演劇教室発表会では、最多動員だと思います。
感謝の気持ちでいっぱいです。
寝取られ宗介は、旅まわりの芝居一座の物語。楽屋のドタバタや、劇中劇が入り混じり、観てる皆さんにはわかりづらいストーリーだったかも知れません。ただ、役者の熱量と一生懸命さを感じとって貰えたら、ありがたいです。
そして劇中劇では、殿をいさめるために切腹する老中、松平伊豆守(まつだいらいずのかみ)。お腹を何度も突き刺し、でもちっとも死なず、大声で叫んでます。観てる方は「おいおい…」と、言いたくなりますよね。
なかなか役の心情が掴めず、稽古も苦しみましたが、何度も繰り返すうち、とても愛すべきキャラとなりました。いい経験でした。
花岡裕次郎の名刺は、Wキャストの妹尾さんが作って下さいました。
お芝居の後半で、座長の宗介のために座員皆で歌った「糸」。歌いながら、いろんな想いが溢れてきました。たくさんの人と出会って関わって、糸を紡ぎ、それが布になって、誰かをあたためる…そんな舞台が作れたでしょうか。
終演後は、観に来て下さった方々とロビーでご挨拶。本当にたくさんいらしていただき、半分もご挨拶出来ず、ごめんなさい。
これから順番にお礼メールさせていただきますので、もうしばらくお待ちください。山のようなあたたかい言葉とプレゼントも。ありがとうございました!
今回は、つつじホールだったからか、自主練含め、稽古量も多かったからか、はたまた年齢がそうさせるのか、体力と気力回復がなかなか追いつかず。ご報告&お礼が遅くなりました。でもね、やって良かった!たくさんの出会い、楽しかったです。
つつじホールに来てくださった皆さん、
本当に本当にありがとうございました!
愛をたくさんいただきました。
寝取られ宗介、バンザイ!
次回はいつかな…。受験生の母なので、しばらくおとなしくします。ハイ。








