
2026年の小さな目標
明けましておめでとうございます

2026年もどうぞよろしくお願いします
皆さんはどんな年越しを過ごされましたか?
私は今年も実家には帰らず、父のお墓参りにも行けませんでした
(でも娘っ子は、
)
大晦日は、娘っ子が昼間から買い出しと料理をしてくれて、
娘っ子の高校時代の友達も遊びに来て、
娘っ子の作った料理はどれも豪華で美味しく、思わず感心
ローストビーフは少し失敗気味だったけど笑、
おいなりさんやサラダ
、肉じゃがに春雨の巻物、
上げ膳据え膳で迎える新年、幸せいっぱいでした
幼い頃から「やりたい!」を尊重してきたおかげで、
娘っ子は高校時代にはすっかりプロ並みの腕前になりました
アルバイトが入っていない日には、
親として本当に感謝の気持ちでいっぱいです
私のお弁当も時々作ってくれるので、本当に助かっています
周りのママさんから「
うちは「やりたいことをやらせていたらこうなった笑
」
今年の目標の一つは、私も少し料理を復活させること
娘っ子に甘えすぎず、家族との時間を楽しみながら、
2026年も、
2025年を振り返って✨
気がつけば、今年も終わりに近づいています。
本当に、月日はあっという間ですね。
皆さまにとって、2025年はどんな一年だったでしょうか。
私自身の2025年は、振り返ると、
何度も立ち止まりながら進んだ一年だったように思います。
迷い、考え、
「これでいいのだろうか」と自分に問い続ける日も少なくありませんでした。
うまく言葉にできない不安を抱えたまま、
それでも日々は淡々と過ぎていきました。
そんな中で、今も心に残っているのは、
迷いながらも、自分で決めて、一歩を踏み出したことです。
アメブロから始まり、
前のホームページへと場所を移しながら、
形を変えて続けてきた発信を、
今年あらためて見つめ直しました。
そして、ホームページを整え直し、
動画作成という、私にとっては少し勇気のいる新しい挑戦にも向き合いました。
人前に出ることが得意なわけでもなく、
写真を撮られるのは、今でも正直苦手です。
それでも、
この想いを、どこかで必要としている人がいるかもしれない、
そんな気持ちが、静かに背中を押してくれました。
今年は、忘れられない再会もありました。
メンタルクリニック時代にカウンセリングを受けてくれていた、
漫画家・イラストレーターのあさくらあこちゃんとの再会です。
彼女が漫画の中で私のことを紹介してくれたことで、
思いがけず、カウンセリングのお問い合わせも広がりました。
驚きと同時に、
胸の奥が、じんわりと温かくなるのを感じました。
時間が経っても、
立場や環境が変わっても、
切れずに残るご縁があります。
それはきっと、
その人の人生のある地点で、
必要だったから結ばれたものなのだと思います。
かつて、適応障害で苦しんでいた彼女が、
今は自分の表現の世界で、静かに、でも確かに輝いている。
その姿を見るたび、
言葉にならない感情が胸に広がります。
カウンセラーとクライエントという関係を超えて、
実の妹のように、大切な存在です。
実は私は、もともととても人見知りで、
臆病なところのある人間でした。
明るく振る舞いながら、
無理をすることが当たり前で、
「ノー」と言えず、抱え込んでしまう。
そんな自分を、長い間、責めていた時期もあります。
それでも、カウンセリングの場で、
誰かの言葉にならない想いに触れ、
沈黙の時間を一緒に過ごし、
時には涙を流す中で、
私自身もまた、
少しずつ形を変えてきたのだと思います。
カウンセリングは、
支える側と支えられる側、
どちらか一方だけのものではありません。
その場に生まれる時間そのものが、
私にとっても、大切な学びでした。
今の私がここにいるのは、
これまで関わってくださった、
一人ひとりのおかげです。
どんなにつらく、意味が見えない出来事でも、
振り返ったとき、
何かが静かに残っていることがあります。
人生は、きっと、
すぐに答えが出るものばかりではないのですね。
いろいろなことがあった一年でしたが、
こうして一年を終えられることに、
今はただ、感謝の気持ちがあります。
どうか皆さまも、
ご自身の心と身体を大切に、
静かな年末年始をお過ごしください。
迎える2026年が、
それぞれの歩幅で、
大切なものを確かめられる一年でありますように。
今年も、ありがとうございました。
また来年も、ここでお会いできたら嬉しいです✨
PS
埼玉の自宅から見えた、冬の富士山です。
関野 彩子
変な人は、やっぱり変な人
初対面で会った方。
職場の人間関係。
ご近所付き合いや、地域でのつながり。
私たちは日々、さまざまな方とご縁をして出会っています。
そんな中で、ふと感じる
「なんだか引っかかる」「言葉にできない違和感」。
この違和感を、そのままにしていませんか?
私は、人の良いところを見ていきたいという気持ちが強く、どのような方でも、まずは一旦受け入れるようにしてきました。
今も正直、少しノーと言えない自分はいます(笑)。
けれど、心のどこかに引っかかりが残り、モヤモヤした気持ちを抱えたまま過ごしてしまう自分もいました。
それはきっと、
「距離感がなく、こちらとの線を引けないまま関わろうとする人」に対して違和感を感じていたのに、それをなかったことにしていたからなんですよね。
このブログを読んでくださっている方の中にも、同じような違和感を感じた経験がある方は、きっと多いと思います。
理屈では説明できないけれど、
なぜか感じる違和感。
それは、相手が踏み込んではいけない領域に平気で入ってこようとしているサインでもあります。
これを見て見ぬふりをしたり、そのままにしてしまうと、
結果的に、変な人と関わるハメになってしまうことは、実は少なくありません。
「やっぱり、あの違和感は正しかった…」
そう後から気づくケースも、とても多いのです。
「きっと良いところがあるはず」
そう思って関係を続けていても、
自己中心的な考え方だったり、
会話が噛み合わなかったり、
必要以上に距離を詰めてきたりして、
いつの間にか自分が相手に合わせる役割になってしまう…。
そんな経験はありませんか?
特に、優しく思いやりのある方ほど、
利用しようとする人が近づいてくる可能性は高くなります。
俗に言われるストーカーやモラハラ、DVと呼ばれる人たちは、
この「優しい人」「受け入れてくれそうな人」を嗅ぎ分ける力が、
とても強い傾向があります。
もう、これははっきり言えます(笑)。
まるで犬のような鋭い嗅覚で、
「この人なら懐に入れられそうだ」と感じた相手に、
自然と近づいてくるのです。
「自分は、男性(女性)を見る目がないから…」
そう言われる方も多いですが、
それは違います。
あなたが優しすぎるだけなんです。
人に優しいこと、思いやりがあることは、
本当に素晴らしい資質です。
ただ残念ながら、その優しさを
都合よく利用しようとする人が、
この世には一定数存在します。
その結果、
自分ばかりが我慢する関係になってしまったり、
傷つく役回りを引き受けることになってしまう…。
本来、人間関係は
お互いが心地よい「ウィンウィン」であるはずなのに、
その時点で、すでに健全なコミュニケーションは
成り立っていないんですよね。
大切なのは、
「自分がどう感じたか」を無視しないこと。
違和感は、あなたを守るための大切なサインです。
優しさを手放す必要はありません。
でも、自分の心を後回しにしないこと。
自分軸を、もう一度そっと確認してみてくださいね。
