金縛り体験談第二弾です。

「あっ!ごめんね!」

ある夜中。
時間はわかりません…
私は横を向いて寝てました。
気がつくとまた金縛りです‼︎


遠くの方から…

…「ザッッ…ザッッ…ザッッ…」

畳をする足音が聞こえました。

「ザッッ…ザッッ…ザッッ…」

だんだん近づいてきます。
私は身体が動かないので、目玉だけ
ギョロギョロしてました。

「ザッッ…ザッッ…ザッッ…」

足音が近づくと私の後頭部に誰かが座り…

「トントン」

誰かが肩を叩きました。
私は身体が動かないのでじっとしていました…

すると…

「ふぅっ〜!」
誰かから左耳に息を吹きかけられたのです。
私は
「‼︎」
びっくりしました。

その誰かは
幼い男の子の声で一言
言い残して消えました。

「あ! ごめんね!」