日本人夫×中国人妻

日本人夫×中国人妻

2011年11月04日(金)、晴れて夫婦となりました。

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(2011年9月29日)


続いては、婚姻要件具備証明書と離婚届書記載事項証明書の外務省での承認。

これも郵送で申請ができます。


<必要書類>

 ①.申請書 2枚

 ②.婚姻要件具備証明書(原本)

 ③.離婚届書記載事項証明書(原本)

 ④.返信用封筒(返信先の住所を記載・切手を貼付)


<受領書類>

 ①.婚姻要件具備証明書(原本・外務省の承認あり)

 ②.離婚届書記載事項証明書(原本・外務省の承認あり)


<送付先>

 100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1 外務省南庁舎1階

 外務省 領事局 領事サービスセンター(証明班)


必要書類の①~④を封筒に入れ、送付先に郵送。

土日を挟んで6日で手元に届きました。


<注意点>

 ①返信用封筒はA4サイズを利用(折れ曲がらないように)。

 ②送付・返信とも簡易書留を利用(紛失のリスクを考慮して)。

(2011年11月17日~24日)


手続きというか…

福建省の武夷山(妻の実家)に挨拶に行ってきました。


家の前まで行くと、家族総出のお出迎えと爆竹。

歓迎されているみたいで良かったです。

(2011年9月28日)


続いては、婚姻要件具備証明書と離婚届書記載事項証明書の取得。

2つとも法務局で発行して貰えるものですが、少しだけ違いがあります。


■婚姻要件具備証明書

 法務局若しくは地方法務局若しくはその支局

 (郵送での申請可)


■離婚届書記載事項証明書

 離婚当時の本籍地を管轄する法務局若しくは地方法務局若しくはその支局

 (郵送での申請不可


結局、奈良(本籍地)まで行くことになりました。

過去の過ちがこんなところに影響してくるなんて。


<必要書類(婚姻要件具備証明書)>

 ①.申請書(窓口で取得)

 ②.戸籍謄本

 ③.本人確認書類(運転免許証)

 ④.認印

 ⑤.配偶者の情報(国籍・生年月日・氏名・性別)


<必要書類(離婚届書記載事項証明書)>

 ⑥.申請書(窓口で取得)

 ⑦.戸籍謄本

 ⑧.本人確認書類(運転免許証)

 ⑨.認印

 ⑩.請求の理由


<受領書類>

 ①.婚姻要件具備証明書 1通

 ②.離婚届書記載事項証明書 1通


法務局によっては数日かかることもあるようですが、

奈良の法務局では当日発行でした。


<注意点>

 ①.配偶者の居民身分証のコピーは不要。

 ②.配偶者の情報は日本の正しい文字(漢字)で記載する必要がある。

 ③.戸籍謄本は返して貰える。

(2011年8月17日)


まずは、あとあとの手続きで必ず必要になる戸籍謄本の取得から。

奈良(本籍地)まで行くのは面倒なので、郵送で申請・取得しました。


<必要書類>

 ①.申請書(ホームページから取得)

 ②.本人確認書類(運転免許証のコピー)

 ③.返信用封筒(返信先の住所を記載・切手を貼付)

 ④.手数料1350円(郵便定額小為替で準備)


<受領書類>

 ①.戸籍謄本 3通


必要書類の①~④を封筒に入れ、奈良(本籍地)の役場の住民保険課に郵送。

4日程度で手元に届きました。さすが日本、仕事が早い。


<注意点>

 ①.返信先の住所は本人確認書類の住所でないといけない。